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人身事故

ウララバは…楽しい場所を目指してるので…あんまり愚痴めいたことは書かないようにと思ってたんだけど…

交通費ケチって豊橋から各駅で帰ろーとしたら焼津にてどん詰まりなう。
貨物列車に人が飛び込んだらしい。

すー…(深呼吸)

汚点だらけの人生の最期に更なる汚点残してくんじゃねえよ!こちとらここ二日間移動時間しか寝てないんだよ!!今日も締め切りエントリーシート二つ抱えてんだよ!!!人様に迷惑かけてんじゃねえよ!!!!隣のオヤジ体が資本な就活生の横で咳き込むんじゃねえ!!!!!風邪引いたらどう責任取ってくれんだコノヤロー!!!!!!

はあ…はあ…はあ…

…いつ動くんでしょ?ホント困るんですけど…(がらがら声)お腹減ったよぅ…

でも少しだけストレス発散したぜ。携帯の電池があと一つだから早いとこ父ちゃんと母ちゃんに連絡するのだ。
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京呉番外編:種族の壁

右京と呉葉がコンビ組んで間もない頃のお話。右京の食生活に関する裏設定バレあり。めんどくさい呉葉と鈍い右京、そしてやたら万能な玄海博士在中。


普段隠れ家に使っている木造ぼろアパートには、自分たち以外に誰か住んでいるのかどうかすら定かではない。大抵の部屋の窓は豪快にぶち破られ、そのくせドアには板が打ち付けてある。もしかしたら、居場所のない浮浪者などが雨風をしのぐためどこかに住み着いているかもしれない。そんな調子だから、当然ながらこのアパートには電気も、ガスも、水道すら通っていない。吸血鬼の自分にとってはそのことに別段不便を感じることはないのだが、相方である魔法使い、右京にとってはそうもいかないようだ。色々と試行錯誤しているらしい。最近では大分満足のいく生活を送れるようになったと言っていた。灯りと炊事用の火については自前の魔力で賄い、生活用水については独自の裏ルートで引いているらしかった。今日も右京は、ただの箱となり下がっているコンロに魔法で炎を留まらせ、刻んだ野菜とひき肉を、男のくせにまあまあの手際で炒めていた。
「右京、何か手伝えることは」
ただ突っ立って見ていることに退屈してきたので、呉葉は妥当かと思われる言葉をかける。
「サンポールをドレッシングと称してサラダにかけちゃう子の手伝いは怖いからいりません。」
右京は素っ気なく、呉葉の方を見向きもせずにお玉で具材を掻き回していた。呉葉はそれきり何も言わずに右京の料理風景を眺めていた。
ナスが油を吸ってしなってきたあたりで右京は傍らに用意しておいた新しい豆板醤の瓶の蓋を開けると、フライパンの縁にカンカンカンと打ち付けて、赤いペーストを粗方ぶちまけた。粘っこい野菜と肉をぐちゃぐちゃかき混ぜ、赤一色に染まったあたりで右京は杖を振って火を止める。
「麻婆茄子、完成でーす!」
星三つですぅ、などと上機嫌にひとりごちながら右京は赤くて刺激を放つ炒めものを大皿に開け、杖を何回か振ってお気に入りの焔草の茶、蓮華とともにテーブルに並べる。
「一昨日はハバネロカレー、昨日はエマダツィ…連日辛いものばかり食べてよく飽きませんね」
「魔力強化の制約でな、辛いものと熱いもの以外食べると魔力が弱るのさ」
右京は赤一色の食卓を前にして満足したように微笑み、手を合わせた。
「いただきまーす」

「辛いけどうんめー!」
常人ならば舌が焼けて落ちるであろうほどべらぼうに辛い麻婆茄子に、右京は白飯も無しにがっついている。呉葉は後ろから覗き込むようにしてじーっと観察している。
右京は突き刺さるような視線を無視して真っ赤なナスを口に放り込んでいたが、流石に気恥ずかしさに我慢が出来なくなったのか、振り向いて皮肉るように言う。
「人がメシ食ってるのがそんなに珍しいかっ。」
呉葉は無表情のまま、聞く。
「辛いっていうのはどんな感覚なんですか?」
あまりに唐突な質問に右京は目と口をほかんと開く。口の端からナスの欠片が一つ、ぽろりと落ちた。
何とも間抜けな表情だ。何でこんな男が一級魔導士になれたのか。呉葉はつくづく思う。
右京が暫し考えた末、世間で一般的な答えをコピペする。
「…痛い?味覚って言うより痛覚だとは良く言われるよな。厳密にはもっと複雑らしいけど」
「痛いのに食べるんですか、マゾッホの気があるかとは思ってましたがここまでとは」
「違えよ!それを言ったら世の激辛マニアは全員ドMってことになるだろうがよ。…何だって急にそんなことを」
「貴方の世界を見てみたかっただけです」
「…はあ。」
「要するに、人間の感覚について知りたいだけです。」
…面倒な願いだとは思いながら、こう真剣そうに聞かれては答える努力をせざるを得ない。右京は一旦食事を中断して、呉葉に拙い説明を始める。
「…このナスは…豆板醤がかかってなけりゃ…あー、あんまり味がなくて、ちょっと青っぽくて…」
「青っぽいとはどんなのですか。色じゃないんですか?」
「や、野菜特有の?あ、お前野菜食わねえよな…苦い?とも違うのか…」
「じゃあその苦いというのは何なんですか」
「舌の奥が締め付けられて唾がやたら出るみたいな!どうだ解ったか」
「全然わかりません。そういう体験をしたことがないので」
「うっがーっ、めんどくせえな!」
右京は困り果て、匙を投げるかわりに箸を再び手に取った。
感覚なんて普段考えないで感じていることを口で説明するのは、意外にとっても難しいことなのだと右京は悟った。悟ったことで解決出来る問題ではない。皿に乗った麻婆茄子の残りはついにナスの切れ端がたったの三つ、いつもならどんなに満腹だったとしても、容易く箸で全部引っ掴んで口に入れておざなりに咀嚼しておしまいに出来る量だ。右京はこれ以上何も聞かれないで済むようにわざとゆっくり、ゆっくり噛み締めて味わう。当たり前に経験していることの筈なのに、上手く教えてあげられないことを少し恥じながら。
しょーがないだろ、わかんないものはわかんないんだから。
呉葉もこれ以上右京を追い詰めても何も得られないと諦め、観察に専念することにした。

「人間って不可解ですね」
消化の必要性が感じられないほどナスを噛み砕いても、程無く食事が終わってしまったその時、呉葉がポツリと呟いた。
「俺だって人間の生き血が旨いっていうお前の感覚はわからねえよ。取り敢えず気にすんな。ていうか気にしないでくれ。ったくせっかくの麻婆茄子なのに食った気がしねえよ」
右京はぼやきながら空いた皿を台所に運ぶ。油汚れが濯いだ瞬間きゅきゅっと落ちることに定評のある洗剤をスポンジにつけて、必要以上にごしごし擦った。

中性洗剤でもモヤモヤ感は洗うことは出来ず、もう一人の相方、ドワーフの玄海博士にドロボウ用具の発注ついでに聞いてみたのが三日後のこと。玄海はしたり顔でこう言った。
「そりゃ嫉妬じゃよ、『しっと』」
「はあ?何だよそりゃ、俺は感覚なんて概念的?なものをどう人に教えれば良いのか聞いてんだよ」
玄海はスパナを持ったまま欧米式にふー、やれやれと肩をすくめる。
「まだまだおめえはコドモだよ。女心読めるようにもうちょい努力しろ。友達とか妹みたいな感覚で接するのが、そうとしかみれないってんなら、悪いとは言わねえが」
「…?」
その時の右京はやはり、自分の思い描く質問の答えとはずれがあるように感じる玄海の答えを、理解することは出来なかった。

呉葉がいつもより早く目を醒ました時、右京は部屋に居なかった。玄海博士の所に道具を貰いに行ったのだろう。眠りに着く前にそう言っていた。
呉葉はままごと染みているほど簡素なキッチンへと、床を軋ませ歩いていく。簡素ながらお玉、菜箸、鍋にフライパンにヤカンと必要なものは大体揃っている。生活に必要だから、生活必需品という。こんな色々なものたちで身の回りを固めなくては生きていけないなんて、大変で弱い生き物だなとつくづく思う。自分だって凝った服を手作りしてまで着てはいるが、それは可愛いから着ているだけであって、必ずしも必要ではない。しかし人間は、違う。
右京が魔法を掛けなければただの箱の筈のコンロの上には、小さな鍋がほったらかしになっていた。鍋の中にはキムチと豆腐と、カスみたいに貧弱なアサリ。人間の…最近では主に右京の血液だけを食糧としている呉葉にはその料理の名前はわからない。しかし、呉葉は鍋に細くて白い指を突っ込んで、冷えきった白菜の欠片をつまみ上げ、口に入れてみる。味わうように丹念に咀嚼するが、味なんてわからない。そもそも咀嚼しなければ食べられないものを食糧にしているなんて、面倒じゃないかとも思う。しかしそれでも、右京の作った、右京と同じ食事を食べてみたということは少しの満足感と、少しの寂寥感を呉葉に与えた。

「帰ったぞー!って、呉葉何してんだ」
まもなく戻った右京を待っていたのは珍しく鍋の前に立っている呉葉だった。まさか料理をしようと言うのでは無いだろうな。やめてくれよそれだけは。
「少し味見してみただけです」
右京がぽんと手を打った。まさに目から鱗、灯台もと暗し。
「そうか、実際に食べさせればわかるよな!何で気付かなかったのか…で、何かわかったか?」
「いいえ皆目。よくこんなものを食べられるなと。」
「お前の料理よりマシだよ!失礼な!」
右京はぷんすか怒りながら鍋に杖を向ける。ガスコンロではほぼあり得ない、リチウムみたいな紅い焔が輪を描いて鍋底を取り巻く。
「ったく、変なこと言い出したかと思えば…」
右京はお玉を取って鍋の中身をかき混ぜている。呉葉は何気ない様子で唐突に呟いた。
「でも、貴方と食事出来る人がうらやましいです」
「はあ?」
何か聞き返される前に呉葉は寝室に戻っていった。
人間だったら右京と同じように食事が出来たかな、と思う。しかし所詮は無い物ねだり、考えたって仕方ないことだ。
右京が食器を宙に浮かべて運んできた。料理が温まったのだろう。右京が何かを食べ、血の一部を貰う。それで繋がっていられるならまあ良いかと思う。

明日の血は、今日のより少し美味しいだろうか。

野菜食べようぜ野菜

エントリーシートが落ちた某トマト系食品会社からささやか?な贈り物が!!
なななんと、野菜ジュースとレトルト食品が!!!
半端ねえー…随分景気良いんだなァ…頑張ったつもりだけどもっと頑張れば良かった…

エアリアルと黒コッペ食べよーぜ

某製菓会社と某製パン会社の説明会行って参りました。大阪なんていう自分にとっては見知らぬ土地でハシゴしちまったぜ。移動時間が35分しかなくて、泣く泣くタクシー使ったよ…でも間に合って良かった。

大阪くんだりまで来たのに昼飯はマクド。そしてスパイシーバッファローをついに食べ損ねたことを知る。

今から帰るぜ静岡に。
1615淀屋橋なう。

α+パラレル・パラダイス

生まれて初めて東京から新大阪まで高飛びするという暴挙を成し遂げたよ今日は。東京で面接と説明会があって、明日は大阪で説明会(かなり本命)が2つあるからなのだ。

二次面接まで進んでおきながら言うのもアレだけど某マーケティングフーズ、やっぱり嫌いだわー。どいつもこいつもリーダーリーダー言いやがってさ、「船頭多くして船、山に上る」ってことわざを知らんのか。
…ホントにブラックなんかな?某掲示板で給料払われないとか宗教じみてるとか散々な言われ様なんだけど。だから志望動機とかろくすっぽ言えなくても一次通してくれたのかな?
某マヨネーズの説明会はめっちゃ詳しくて印象かなり宜し。

…本題に移ります。

マジラバのパラレル小説、こんなのを考えとります。

シチュエーション部門:
海賊
マフィア
古代中国
大正ロマン

立ち位置変更部門:

竜鈴師弟逆転
竜鈴のどっちかが子供になっちゃう(でも本編でやるかも)

以上です。ま、こんな案があるってだけなんだけどな。他にも見たい内容があったらリクエスト下さいね。
うう、アイデアはないけど何か書きたい。沈まれ右手。

パラレル・パラダイス:勝手に組分け!マジラバDEホ●ワーツ

マジラバ考案の原点?たるハリー●ッターシリーズより(※ローリング女史、松岡女史、及び出版社、関係者様とは一切関係ありません。念のため)

禁断の企画!ホ●ワーツの4寮に、マジラバキャラを勝手に組分けてみました!!

諸説あるでしょうが、私のイメージはこんなんです。

神崎竜星:野心丸出し、勝つために手段選ばない、本命の色恋には不器用…と言った点から緑かな、と。ビジュアル的にはハリーとかジェームスとか?なのに…

鬼塚鈴音:度胸はあるし、誠実だし、ある程度は(ゴメン)頭も良いので緑以外どこでも行けそうですが、緑と絡めて萌えると言う決め手から赤を選ぼうと思います。

橘右京:こいつは赤でしょう。むしろ赤以外に入れない気が。情熱的で衝動的で、しかし思慮深い男、それが右京。

音無呉葉:理知的な彼女は、青が一番相応しいと思います。品行方正、成績優秀、しかし制服改造だけはやたらとしたがる。ローブやスカートにフリルつけそうですね。

こんな感じです!異論は認める。他に組分けてみたいキャラがあったら教えてください。

てすてす

三兄弟の物語

炎星:「つーわけで、弟が生まれましたっ!!」

歌音:「14年も前の話だろ!何、今生まれたみたいに言ってんだよ!!」

炎星:「夢は吟遊詩人です!」

海星:「意味がわかりません!」

炎星:「いや、俺吟遊詩人っぽくねえ?(Tシャツにジーンズ姿で決めポーズ)」

歌音:「どこがだよ!百歩譲ってアンジェラ・アキだよ!」

海星:「アンジェラさんに謝れええええ!!」

炎星:「お、温厚な兄貴が怒った?!」

歌音:「海星はアンジェラ・アキ好きだからね。侮辱されたと見るやこの通り」

海星:「こんなだらしねえ生意気なクソガキがアンジェラさんとかムギャー!!(暴れまわる)」

炎星:「知っててたきつけたのかよ、性格悪い姉貴だ」

歌音:「いやあーそれほどでも」

炎星:「褒めてねえよ」


歌音…お父さん似。女の子。
海星…お母さん似。男の子。
炎星…お父さん激似。男の子。

ウララバの取説

今のところ、このようなカテゴリで進めて行きたいと考えています。

マジブラ:歌音、海星、炎星(さて誰の子供でしょう?)の三バカ姉弟が繰り広げる、日常ショートコント。初出は即席工場(2010年11月)。


マジラバ(番外編):本編マジラバに組み込む余地のなかったエピソードや特定キャラに深く踏み込んだエピソード。
 インスコメンバーに限り、読みたい設定のリクエストが可能です。


マジラバ(二次創作):本編マジラバの二次創作。自分のオリジナル小説に二次創作つけるって何だよ。
 本編よりカップルキャラの仲良し度合いが強い(無論、分をわきまえて書きます(笑))、パラレルワールド、あるかもしれない未来(本編の未来とは一切関係ありません)。
 インスコメンバーに限りリクエストが可能です。ただし同性愛、十八禁はご法度。


オリジナル:マジラバ以外のオリジナル小説。案はいくつかあるんだけど、形になるのはいつの日やら。


版権もの(二次創作):その時作者が好きな版権作品の二次創作を書いていきます。


未分類:告知、好きなこと、愚痴、夕飯などよろずの事に遣う。

以上ですが、あくまで現時点での予定のため、どんどん変更される恐れがあります。きまぐれなブログですが、何卒末長く付き合ってってくんなまし。

てすてすてす

初めまして。今度のブログは長続きさせたいぞ。
…エントリーシート締め切り明後日なのになにやってんだ…
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