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心霊探偵八雲9巻感想とか(ネタバレ注意)

実に二年半振りの新作ですよ奥さん。毎回割かし似たような内容だし(会話の仕方とか)、八雲と晴香の仲があまりにも進展しないのでぶっちゃけ最近うんざりしがちだったのだが、それでも新刊発売と聞くとワクテカしちゃうのは神永マジックか、私が一途(爆)なのか。

んで、感想。ネタバレ注意。


…何だこの石井×真琴度は。

何だこの石井×真琴度は。(印象深かったので二度言いました)

ぉいぃいー!二年半見ない内にめっちゃ仲良くなっとるやん!何があってん?!
「デート」とか…「あなたがいなくなるくらいなら私が死んだ方がマシです」とか…八晴先越されてんぞ!♪後から来たの~に追い越され~♪状態だぞ!!裏表紙もまあ甘酸っぱさ全開でまあ…
悔しいがもっとやれ。

そういう八雲×晴香も進展する「予感」。9巻でも今まで通りくらいには仲良しだったがね…樹海と病院のシーンはちょっと感動したがね…大学四年にもなって全くナゲカワシイ、二人にイモリでも食わせて一晩密室に閉じ込めてやりた…おほん。まあ、恋より先に人間愛で結ばれてしまった二人(作者談:うろ覚え)だから仕方ないのでしょう。
そんな環境でも、晴香がついに八雲に想いを告げる「覚悟を決めた」ようですが、八雲よ、男としてそれで良いのか…女にそれを言わせる男は尊敬出来ないぞ個人的に。晴香に心を救われたと言うのであれば、10巻では是非、八雲の方から愛を告げて欲しいですな。

全体的な内容としては、なかなか面白かった!犯人が誰かわかりにくかったし!何より今回はレイプor妊娠ネタが出てこなかったのが特に良かった(神永先生はお気に入りのテーマみたいだけどこうも頻繁に使われるので沌夕は嫌いです)!!五巻以前の勢いと面白さが戻ってきた気がする!トリックとかまだうろ覚えだから深く語れないけど、久し振りに「何度も読み返したい」と思わせる作品でした。

いやー、なかなか面白かった。それでも凄くじゃないんだけど、前二巻に比べれば、断然に。面接練習したいのに放っぽってしまうほどには。

以下は、表題の「とか」について。二次創作サイトについて触れているので、嫌いな方や身に覚えがある方は回れ右。
9巻が思いがけず(失礼)面白かったので、久し振りに昔好きだった八雲サイトを回ってみたら驚き、随分減っちゃったのね。あんなに八雲晴香騒いでたあるサイトが「バカらしくなった」と述べていたのには衝撃的でした。
…私だって前ほど八雲大好きって訳じゃないし、飽きちゃった作品なんて山ほどあるし、その管理人さんの気持ちもわからんでもないんだけどね。好きだった筈の作品をそんな風に切り捨てているのを見ると何だか悲しくなってしまったのであるよ。呉葉ちゃんみたいに「死ぬまで貴方のもの」と言える一途さが欲しいぜ。

神永先生、八雲9巻ゴチでした!今から10巻が楽しみだぜ!!
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比久尼&琴音、番外編:NOT DEAD LUNA

※未完成

何だか就活日記ブログと化してきてるが、あかん。非常にあかん(先日ガラス室の植物を枯らしたとき、先生にこう怒られました(泣)。これでも物凄い反省してます…)。
戸川純の楽曲から。わりとシリアス。マジラバ本編の世界観に関するネタバレも僅かに。


塩酸を飲んだ。喉がしゅわしゅわした。五階から飛んだ。青アザ一つで済んだ。信号を無視した。一瞬だけミンチになったけど、一時間後には元に戻っていた。

彼女は死ななかった。何をしたって死ねなかった。元に戻して貰おうと、その昔助けてしまった人魚を探し始めたのが700年前。人魚が既に死んで、海の藻屑となっていたと知ったのが400年前。とりあえず仏門に入ったのが300年前。…こんな生活を始めたのは、いつからだったろうか。

「…すか?ちょっと、大丈夫ですか?!」
寂れた路地裏、雪のちらつくある日の真夜中、ゴミだらけの道路の上、比久尼は甲高い女の声で安眠を邪魔された。暫く知らん振りしてればどっかに行ってくれると思って狸寝入りを決め込んでいたが、何分こんな優しい言葉を掛けてもらったの自体数百年ぶりのことだったので、お節介な人物はとことんまでお節介なものだという当たり前のことを忘れていた。お節介女は反応がないと見るや、有らん限りの大声を張り上げた。
「お巡りさーん!ここに若い娘さんが…」
流石の比久尼もこれには参った。目を開けて毛布を引き上げ、女を思い切り迷惑そうに睨み付けながら立ち上がった。けしからんことに、女はまだ首も座っていない赤ん坊を抱いていた。強調するが時間は真夜中である。どんな事情があるのだろう。少し興味を持ったが、比久尼には関係のないことだ。
「寝てただけだよ。余計な世話だ」
比久尼は世界的に有名なビーグル犬の飼い主みたいに汚い毛布を引きずりながら去ろうとした。うら若い少女に相応しくない、皮脂と酒の混ざった臭いが立ち上る。
「ちょっと待って!」
女は呼び止める。比久尼は無論止まらなかった。
「あんた、家は?行くとこは?」
比久尼は走り出した。
「若い娘さんが危ないよ!ねえってば!」
女も赤ん坊を抱えたまま走り出した。
「行くとこないならうちにきなよ!!」
その声と振動で赤ん坊が目を覚ましたらしく、まるで火でもついたかのように泣き出した。それでも女は止まらない。比久尼も止まらない。こちとら八百年も十五歳やってんだ、脚の速さも肌の調子も子連れのオバンに負ける訳がない。比久尼はいよいよ本気を出して走りはじめた。やがて女が立ち止まる気配がして、諦めたかのように叫ぶのが聞こえた。
「ええい、もう、良いや!」
比久尼は走り続けながらもほっと安心した…のも束の間、背中に脊椎を粉砕するような電撃が走る。比久尼は身体の自由を奪われ、ばたりと倒れた。

再び目覚めた時、比久尼の視界に真っ先に飛び込んできたのは蜜柑色の裸電球とさっきの女の顔だった。
「あ、気が付いた?」
女は嬉しそうに笑っていた。灯りの下では女の顔かたちがよく判った。意外に若い。汚ならしいと言えるほど野暮ったい格好と乳飲み子に惑わされるが、ひょっとしたら自分の外見年齢より一つ二つ上という程度かもしれない。子供抱えてるからってオバンとか思って悪かったな。比久尼は意外に律儀に心の中だけで女に詫びる。
「良かったあ、生きててくれて」
女はからから笑う。
「自分で気絶させといてよく言うよ。」
比久尼は妙に反発的な気持ちになって吐き捨てる。いつの間にやら衣服は古いが清潔なものに取り換えられていた。気絶していた短い時間に風呂に入れることまでは出来なかったようだが、それだけでも随分すっきりとした感覚であった。
「ちょいと琴音さん!」
琴音と呼ばれたその女より、ずっと年配の刺々しい女の声。
「起きたんだったら出てってもらって。全く、赤ん坊をあやしに外に出たと思ったのに何でそんなホームレスの子を連れてくるの」
「ごめんなさいね、でもこんな夜中だからもう少し置いて下さい。お世話は私だけでしますから」
琴音はニコニコ笑って交わした。偉そうな中年女はふんと鼻を鳴らして奥の部屋へと消えていった。琴音は何もなかったかのように部屋の隅の台所で食器をガチャガチャ鳴らしていた。
…なんで若い女が一人で赤ん坊抱えて、夜中の町をふらふらしていたのか何となく理解できた。外に出たときも、赤ん坊がむずかったか何かが原因で、今みたいに疎ましがられたのだろう。
そこまで解れば自分の取るべき行動は一つだ。比久尼は自分が使っていたものよりは随分きれいな毛布を押し退け、起き上がろうとした。
「ちょっと、まだご飯も食べてないでしょ!」
余り物のおじやをお椀に入れて戻ってきた琴音が慌てて比久尼の肩を押し、布団に戻そうとする。
「例え百年飲み食いしなくたって私は死ねないよ」
比久尼は琴音の手を軽く払って拒み、打ち明ける。
「あんたたちも魔法使いみたいだから言うんだけど、私は八百比久尼だからね。内臓が熔けようがミンチになろうが死にゃしないのさ。呪いまで掛けて介抱してくれて本当に余計なお世話だったけど、まあ嬉しかったよ。あんたがまたあの婆さんに叱られないうちに暇するわ」
礼と挨拶まで言い終わると、比久尼は立ち上がった。琴音は、聞かされた目の前の少女の正体に驚きのあまり声も出ないようだった。先ほどのように魔法を使ってまで比久尼を留まらせようとはしない。いや、怖くなっただけかも。自分は不死身だなんてファンタジーなことを言い出す頭のおかしい少女が。何にしろ好都合だ、比久尼はそのまま外に通じるドアを開けて出ようとする。
不意にその腕を掴む強い力。
「な…あんた、まだ…」
呆れたように振り返る比久尼は、琴音の表情を見て驚いた。少女漫画のように瞳をキラキラさせている。
「ほ、本物の八百比久尼…?」
比久尼は琴音にさぁっと血の気が引くように失望するのを感じた。人魚の肉を持っているのか、という質問が続くと思ったのだ。
この女も永遠の命なんて下らないものが欲しいのか。
今までにうっかり、或いは意図的に自分が名だたる八百比久尼だと名乗ってしまった人間の中で、それを信じた数少ない人間のほとんどが人魚の肉の在処を聞いてきた。「比久尼の肉体を食らえば不老不死になれるかも」と包丁持って斬りかかってきた奴も一人二人居たな。
とにかく比久尼は、このお節介で心優しいと思われた若い母親に、ついぽろりと正体を明かしてしまったことを後悔したのである。しかし琴音が後に続けた言葉は違った。
「やだ、すごい、何か面白い話があったら教えてよ!」
琴音は至極天真爛漫に喜んだのだ。
…まあ、不老不死になりたい云々で無くても比久尼に取って不謹慎な反応だったのには違いない。失望は消えたが比久尼は心から憤慨した様子で再び琴音の手を払いのける。
「…何もないよ!八百年も生きてきて、良いことなんて、ひとっつも!!」
家族も友達も皆死んだ。ついでに私をこんな身体にした元凶も死んだ。元に戻る見込みはなく、老いることのない出来損ないの身体を抱えて、どんどん変わる歴史の渦に流されて、永遠にさ迷い続けるしかない。
「そんな糞みたいな人生を楽しそうと思うのあんた?えっ??」
比久尼は琴音の衣服の肩辺りを掴んで食ってかかる。琴音は面食らって、怒れる比久尼を見返し、それから俯いた。比久尼は手を離した。それから琴音にくるりと背を向ける。
「ごめん、軽はずみだった」
琴音が呟く。
「私なんかが、軽々しく『楽しい話』なんて聞いて、ごめん。」
しかし琴音はそこですっと顔をあげる。
「でも、楽しいかどうかなんて、やっぱあんた次第だよ。だってあんたが助けたから、人魚は予定より長生きできたんだし。あんたが人魚の肉を食べたから、みんな大好きだったあんたが死ぬのを見ないで済んだんだし。どーせ長生きするなら明るく考えて生きればいいのに。」
「…知ったような言い方を」
一度立ち止まった比久尼は、再び戸口に向かおうとする。それを琴音が呼び止めた。

「あんたやっぱり、私と一緒に来なよ。魔法とか、普通の人が知らないことなら少しは詳しいし。元に戻る方法だって見つかりやすいかもしれない。」
「魔法使いにも仙人にも会ったことがあるよ。それでも未だに生きてるってのは」
「あるいは、どっかにあんたと同じように死ねないステキな殿方が居るかも。そんな人が見つかるまで私と過ごすってのはどう?そうやってたった一人でホームレスやってるよりは楽しい人生送れると思うけど。」
琴音は比久尼に構わず、笑って言った。
「…仲良くなった奴にいちいち死なれてきた私の身にもなってよ。」
「なんだそんなこと!大丈夫私はあんたより先に死なないから!それで、看取るより看取られる方が百倍辛いって教えてあげる」
「…さっきの慰めと矛盾してる気が」
「人生ご都合主義も必要だよーん。」
琴音はけらけら笑う。




…そんなこんなで丸め込まれるようにして、強制的に琴音の親友にさせられてからもう何年たったのか。八百年の人生に比べれば、取るに足らない短い期間には違いない。しかし、琴音と過ごした時間は、そう悪くない時間だった。
比久尼は天魔連本部の休憩室の窓際に胡座をかき、煌々と辺りを照らす満月を肴に、巨大瓢箪から直に清酒をくらう。
「…ステキな男が見つかるまで側にいるって言ってたのにさ。行方不明になっちまって」
誰にともなくひとりごちる比久尼。自分勝手で大雑把で、お節介な女だ。しかし、それでも嫌いになどなれない。

月を見ているうちに、不意に思い出したのだ。「何処にいるかは知らないけど、多分元気にやってるんだろう。」
月は何も答えず、白く輝き続ける。

すげー夢見た。

早朝バス。名古屋での9時からの面接のため、午前5時発の始発に乗る。始めは携帯いじって「面接のコツ」サイトなど見ながら勉強していたが、昨夜の寝不足が影響しほどなく寝てしまう。意識の向こう側で、各停留所やサービスエリアを通りすぎたことを感じている。この分なら予定通りに着くだろう。上手くすれば小倉トーストなど戴く時間もあるかもしれない。
…随分眠ったようだがまだ着かない。不審に思って目を開けると、何故か未だに南アルプスの腕の中。携帯が示す時刻は10時17分。面接は…遅刻どころかとっくに終わっている!どういうこっちゃ運転手!!
運転手は何だか予定外のなんちゃらが遅延のなんちゃら、とよくわからん説明を車内放送(?要はマイクだ)で喋ってる。一昨日も人様のご都合で面接に遅刻した私だ、またそんなことが起こるなんて我慢ならない!
「どうしてです!」と食ってかかる私。運転手の代わりに一番前に座っている客が宥めるように説明してくれるが、耳元で息を吹き掛けるようにぼそぼそ、あり得ないくらい早口で喋る。うぜえ!痴漢として警察に引き渡したろかジジイ。
運転手は「仕方ないから東京に行くか…」とか呟いている。なんでやねん!午後は確かに東京でも面接があるけど!こっから東京に向かうなら六時間は掛かるぞ?!そっちの面接も遅刻じゃボケ!人の将来ぶち壊す気かこの運転手!キレてバスジャック起こす寸前の私の目に飛び込むは…バスを囲むように爆走する暴走族!!しかも全員赤と黄色で統一したカウボーイ風の格好。特に赤と黄色のタイルクッキーみたいな帽子がイナセだぜ!
というか暴走族って今不況と上下関係が希薄になってる影響で絶滅しつつあるんだってね。80年代の50分の1らしいよ。
とにかく、奴らはどこまでも執拗に追ってくる。バスもアクション映画さながらに巨体を奮ってアイ・キャン・フライ!!そんなに飛ばせるなら渋滞だろうが山道だろうが乗り越えてくれりゃあ良かったのによ運転手さんよぉ。しかし努力の甲斐も虚しく暴走族はバスに乗り込んできた。驚くことに窓とか割られたシーンがない!なんか気付いたら乗ってた、そんな感じ。こんな奴らに関わったら満月ポトフーの具材になって夜通し煮られちまう、三分前のバスジャック犯候補は硬く目を瞑りタヌキ寝入りをする。暴走族は私の席までずかずか歩み寄り、寝た振りしてる私の頭を掴む。

ぐぁっくん!

バスが大きく揺れに揺れて、目を覚ます沌夕。車窓の景色は、洗練された高層ビル街。リアル運転手ははっきりした良いお声で「次は栄ー」とアナウンスしている。携帯の時刻は…まだ八時前。なんだ、全て夢だったのか。むしろ夢で良かった…

さて、余裕で面接に間に合うので今駅構内のカフェで二度目の朝飯食べてるところだ。腹ごしらえも万全、お手洗い寄っていざ、面接会場。待ってろよ某あんこ系企業。

人身事故再び

新幹線で…人身事故…

名古屋…3時…面接…

オワタ\(^o^)/

でっ、でも諦めないんだからね!

一級魔導士とネズミーランドでデート!

…すみません、小説じゃないんです。ちょっとフレーズが浮かんじゃっただけなんです。

東京都大塚駅前なう!何て良い天気なんだ!!これから新宿に行かなきゃならないんだけど、ついうっかり東京駅まで行っちゃいそうだね!ふらふらと赤い目印のホームまで歩いていって、ついうっかり舞浜駅まで乗ってっちゃいそうだね!そんでもってついついエレクトリカルパレードまで観てっちゃいそうだね!!!

…寝言はともかく、一時の某お酢会社の説明会までに800文字の自己PRを仕上げないといけませんね。

土曜日に久々にヒトカラ行って以来なんだか気が抜けてるような。
9日に頑張ると誓っただろ自分。

311

今日は東日本大震災から一年。亡くなった方には、この鵜守沌夕からも心よりご冥福をお祈りします。

島田市は瓦礫を受け入れるべきだと個人的には思います。子供が心配、わかるけどそれは東北も同じなんだから。(それに放射能なんて濃度の差はあれど既に日本中蔓延してると思うのだが)
同じ日本人じゃない、助けてあげましょうよ。東海だっていつ何が起こるかわからないんだし、「助ける」ことが出来る内に助けてあげないと、後悔すると思うのです。

何にもできないけど、細やかながら主張させていただきました。炎上させないで頼む。

悟りを開いた気分

今日は実に色んな人に助けられたよ。

喫茶店でエントリーシート書き上げて(迷惑!)、七時半も回ったころに渋谷の本局駆け込んで。郵便局に辿り着けたのは通りすがりのお兄さんがあからさまに困ってる私を無視しないでくれたからだった。

長野に帰る時、お金が足りないのに気付いた私を助けてくれたのは隣に座ったおじさんだった。「伊那の暗い道を娘さん一人で歩くのは良くない」とタクシー代二千円をくれた。

何でこんな苦労しなくちゃいけないの、何でこんな下らないエントリーシートに答えなくちゃいけないのと思ってたし、まあこれからもそれは変わらないだろう。就活は茶番だとの思いはどうしても拭えない。でもやっぱり、知り合いとか通りすがりとか関わらず、自分を支えてくれる人のことは忘れちゃいけないと思ったよ。

私には急に苗の水やりを頼んでもやってくれる後輩がいる。車で清水の本局まで飛ばしてくれる母親がいる。交通費をくれるおばあちゃんがいる。確かに無愛想だったり、お節介すぎたりするけれど、なんだかんだみんながいなきゃやって来れなかったよなと再認識。もう少し大人にならなきゃなと反省。とりあえず夜中に発狂するのは我慢しよう。

大手食品会社はあらかた募集を終わってしまったけど、まだ地方の中小は残ってる。JAだって、製薬だって、まだやってる。昨日から移動時間と説明会の時に少々まどろんだ(←!)以外にはまともに寝てないため、今日はもう寝るけど、起きたらもう一度頑張ってみようと思う。

もう黒コッペなんて買ってあげない

某製パン会社のエントリーシート、落ちたようです。(合格者だけには今日までに連絡が来る。22時半の時点で何も知らせがないと言うことはおそらく…)

…何で?リンツァートルテ風ジャムデニッシュの何が悪いの??アーモンドクリームにラズベリージャムが乗ったデニッシュとか超旨そうと思うのだが。やっぱティラミスパンとか無難なの書いといた方が良かったの???(課題に『食べてみたいパンの案』というのがあったのです。あとは自分のキャッチコピーを決める。両方とも意味不明な課題である)

しっかし、締め切りが昨日で結果発表が今日とは。学生に何を求めていてエントリーシートから何を読み取ったのか、ますますわからん。

…リンツァートルテ風ジャムデニッシュの何が悪いんだよおおお!!! (まだ言うか)

ホワイトデー二連発

まず日記。某マーケティングフーズから二次選考通過の知らせが。



Qこんないい加減な学生で大丈夫か?
A大丈夫だ、問題…大有りだよ!

何で?あれだけアフォな受け答えしたんだから絶対落ちると思ったのに。いくら人事や社風がいけすかないと言っても、わざわざ時間を割いてくれてる訳だし、こっちだってそれなりに交通費出してるし、悪い気はしてきたけど…何故だ?そんっっなに、社員不足なのか?就職したくないんだけど…全く内定先がないってのはとても困るから受けるけど…(プライド・0)


本題。竜星、右京のホワイトデー(ギャグ)を書いてみた。本当にそういう行動を取るかはわかりませんです…

本当はしっとりしたバレンタインものを書きたかったけど、

わ・す・れ・て・た


竜星の場合

鈴音:「何、このメモ書き…」
『雑木林に来い』
鈴音:「雑木林に来たのは良いけれど…ん?」
上からメモ書きが貼り付けられた糸が降りてくる。
『根元を掘れ』
鈴音:「モグラじゃあるまいし何だってのよ…あれ?小さな箱」
箱を開ける。またしてもメモ書き。
『木の上を見ろ』
木の上にきれいな箱が掛けられている。314と走り書きがされている。
鈴音:「木の上なら何で掘らせるのよ!(でもホワイトデーのプレゼントってことかな、可愛いとこあるじゃん)」
鈴音は包装紙を解いて箱を開ける。中には…
メモ書き『東の方角に100歩』
鈴音:「…もう良いや」
竜星:(それでゴールなのにバカな奴ー。)
ホーリー:「まだやらせるつもりだったのかよ!」


右京の場合

右京:「バレンタインチョコの下剤効果がやっと切れてきたぞ…ん?」
カレンダーを見る。
右京:「今日は3月14日。何だホワイトデーか。…あれ?」
右京、背後に何か気配を感じる。
呉葉:「チョコに仕込んだ増血剤、効いてくる頃と思います…」
右京:「…下剤じゃなくて?」
にわかに全身が熱くなる。
呉葉:「ホワイトデーは男性が女性に骨の髄まで奢り尽くす日だと聞きましたよ。観念して血を寄越せー!!」
右京:「それ間違ってる!百歩譲って三倍返しだけどお前のチョコじゃ返せないだろ!誰だそんな偏った知識吹き込んだの!!ぎゃあああ!」


懲りずに豊橋から各駅で上り中なう。今日は無事に焼津を通過。ま、そうそう人が電車に飛び込んでたら静岡県人の人口減っちゃうもんな。
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