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エキサイティングっつーかエキセントリック

先に昨日の漫画感想について補足。あと昨日は不適切な表現すみませんでした。生の記録をしたいから直さないけど。

おすもじっ…彩香のもとに戻ると言ったのは寿の作戦だなと思うようになりました。彩香の機嫌を取って、上手いこと再勝負させる。それはそれでひでえな、と思うワガママ読者。お・ま・え・が・修行して勝負しろよこのジゴロ野郎(ストーリーが進みません)。

絶望先生…可符香がいなかったのは、可符香だけ本物の幽霊で、絶望先生が依代だからだろうか?出会ってはいけない二人…。

以下日記。
四時起床。そしてあ・さ・シャーン(←何)。
六時から作業の予定で、本を読んでて少し遅刻したんですが、誰もいない。
よっしゃ(?)と思いつつ水やりだけやって、午前中はお勉強にあてました。口寂しくなる悪い癖のせいでミルクティとブラックサンダーを購入。糖分…
今日は寒い。11時から自宅に戻っていました。あ、学生実験の手伝い…そんな日もあるか(いけません)。

昼食はツナと海苔の佃煮ごはん。佃煮は松本で買ったやつです。ごはんですよと比べて沢山あるから贅沢に使える。難点は伸びが悪いことか。
夕食は待望のカレー!豚バラだから脂身どっぷりでもそれが良い!

土日、帰省する予定だったけどやめます。金ないし。万一合格しても肉屋だし。作業と勉強頑張ろう。あと本屋行かなきゃ。行きたいではなく。歴史漫画の本を買いたいのです。
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白猫のお尻


携帯を探している途中で目を覚ましてしまったので遠景ですが。
白い猫が建物の下の隙間に頭突っ込んで寝てました。何でわざわざそんな無防備な体勢を取る?
携帯を向ける私に対して、胡散臭げに開いた目は青色でした。聴覚は大丈夫なのかな?野良猫だから大変だろうなあ。(なのに無防備)

起きたのは八時。九時からの作業に間に合った。準備までしたわよ。しかし寝たのが昨日の十一時前だからな…過眠症の気があるのか、ただの怠けか…
ガラス室全体をアマランサスを研究してる後輩が使いたいと言うので、ビニールハウスにトウガラシの苗を運ぶ作業をしました。消毒はしていないんだけど、仕方ない。というかN先生、まだビニールハウス内の大豆片付けてなかったのか…先生(時々ブログで語る先生です)の指示でいずれ畑に植えるものだけ、ビニールハウスに移しました。そうでないものはソバ用ガラス室へ。

そのあとは私の苗の植え替えです。午後まで掛かったけど、何とか終わらせました。

水曜日なので二大少年誌を立ち読み。以下ド適当感想。
銀の匙…要は八軒に、馬に対する思いやりが足りないってことか?あと方言気にするアキちゃん萌え。
おすもじっ…近親相姦ド変態兄妹マジ死ねよ。彩香は夜道で素敵な殿方に××させたいくらい大嫌いだが、寿が一番罪深い気がしてきた。自分は無能な癖に司に勝負させるだけさせといて、結局妹の元に戻るのか。マジ死ねよ。
リンネ…りんね、妙に優しいが裏があるのか?
絶望先生…黒いなー。凄い発想だなー。で、可符香は?

公務員試験の指南書を元に参考書を買い集める。一万五千円。うへえ。
でもそうして買った本たちは…かなりすごい!あと一月ない今年の試験でも受かりそうな気がしてきた…(単純)!こんな解法があったなんて。

昼食はちゃんと生協。ごはん、サラダ、チーズ入りササミカツ、ぜんざい。そしてシナモンカプチーノ菓子パン。食いすぎ?
夕食はなし。六時過ぎにおやつとしてカフェモカパイを食べたせい。

さて、明日も早起き。早起き作業なんて余計な制度作りやがって…


九時起床。公的な用事はないから良いか(良いのか?)

ほ場に着くなり、ポット洗いと苗の植え替えを延々三時間。後述の理由で結局今日は全て終わらず。
公務員試験の勉強法指南書を生協で発見。目からうろこな内容!ただ農業など地方の技術系については書かれていなかったのが難点。

午後からは学生実験の手伝い。トウモロコシの植え付け実験以来、久し振りに手伝うよ。後輩たち、すまない。悪口でも影口でも何だって言ってくれ。
ネギの根っこを試薬で染めて細胞分裂みるだけという実験。のはずなのに、何で五時過ぎまでかかるんだorz
みんな真面目なんだなあ。居眠りは多かったけど。周りの人の解答でも写せば良いのに。
熱心なのは結構だがTAからするとあまり遅くまでされるのは困るんだ。

家に帰ってからは、昨日話せなかった友人と電話。就活相談やコスプレ、愛犬、草系(草食ではない)の彼氏についてなど語る。少し気持ちが楽になったよ。仲が良い人とは多く話すものだ。
気持ちを入れ替えて、面接対策をする。左足の裏がまた痒い。

昼食は時間がなかったから、唐揚げおにぎりとエビマヨおにぎり、グレープフルーツ味野菜ジュースのお気に入り三点セット。安くてたんぱく質ビタミン鉄分採れて最高なのだ。
夕食はニシザワスーパーのギョウザとおにぎり。ここの惣菜はかなり旨い。ギョウザは、前に紹介したセブンイレブンのお惣菜会社(落ちた)のより旨い。 勤めてるKちゃん、すまぬ。なめらかプリンはとても美味しかった。

画像は、ほ場のガラス室横に落ちていた鳥の卵。白地に薄茶の細かい斑。大きさは人差し指の先程度。割れて中身がない。
何の鳥なんだ?何でまるで巣のように土を盛った上に乗せられているんだ?何で周りに巣もないのにこいつだけ転がっているんだ?

謎だ…。

人生の岐路にて

5/28ブログの紹介文とプロフィールを更新してみた。ジャンルも日記ブログに変更。だからここ数日枕詞につけていた「備忘録」を書かないことにするよ。
※小説は今まで通り、気が向いた時には描きます。

寝坊した!起きたら九時だった!!先生も作業に参加するのに!!

急いで農場に行ったら誰もいない、後輩にメールしたら八時半に終わっただとおおぉ?!
申し訳無さMAX。
こりゃ、ちょっと気持ち引き締めないといかんなあ…先生が怒らないのと後輩が文句言わないのが更に辛い。
でも無気力。好きなこと以外何もしたくない。全部投げ出したい。(既に八割方投げ出してるけど)

まあ、そうも行かないので、今日はほぼ丸一日ビニルポットの消毒と苗の植え替え作業をしてました。苗が黄色いよorz。意外に明日一生懸命やれば終わりそうだ。

昼食は生協で黒胡椒豚丼。旨い。
夕食は諸事情で食欲湧かなくてパンプディング。カレー作れるのはいつのことやら。

夜は親と電話。居酒屋の仕事がお前に出来るわけがないと、断定されてしまった。
進路の分岐点になると母親が持ち出す、「大学に入学するとき、大学院はよそに行きなさいと約束したわよね」がどうしても思い出せない。約束した覚えはない。やたら他大学院のパンフレットを持ち込んでくれたけど(しかも医学系ばっかり!興味ないし実力ないし、院に行ったからって資格取れるわけじゃあないよお母さん。)、「出来れば」程度だと思っていた。よそに行ったら何か良いことあったのかな?今みたいに惰性で続けなくてもうちょい溌剌してたとか?

母親のいうことは、いつも正しいのは理解してるんだ。居酒屋の仕事なんてトロい私には無理であろうことも、過去に言われる通り公務員試験や教員資格を取っておけば今もう少し楽だったであろうことも。でもこのままずーっと母親のマリオネットは嫌だ。失敗しても良いから、一人で生きてみたい。だから東京で居酒屋で色んな人に会う仕事でもいいかなと考えていた。(それにこのまま内定辞退したら社会人候補からニートに格下げだし)
とはいえ23年間どっぷり染み付いた依存性・安定嗜好は抜けない。このまま何にも受からなくても公務員目指せば良いか、母親がそう言ってるんだしとか、自然に考えちゃう自分が嫌だ。

変わりたいんだけど、変わることを許してもらえない。親に、自分に。

ま、そんな込み入ったこと考えてる暇があればとっとと公務員受験勉強するか、面接突破のコツを調べるか、すればいいんですがね!これも逃げなのかな。

明日は早起きしたい。

ギルガメッシュと毛皮のワンダ

5/27…題名は戸川純ちゃんの楽曲「ギルガメッシュ」から。

毛皮のワンダと罵る貴方にギルガメッシュと罵る私。一緒にいるだけで拷問のよう、なのに離れられないの。

毛皮のワンダはマゾッホの小説「毛皮を着たヴィーナス」のヒロインなんだろうけど、何故にシュメール王のギルガメッシュが罵り言葉になるのだろう?誰か知ってたら教えてー。

中身はやっぱり備忘録。
今日も農作業!朝六時からの予定が、私と後輩の双方寝坊のため九時からに!あぢー。
でも植え替えの数が少なかったから割りと楽であった。小休止は、また後輩の将来に関する相談を聞く。
ここでの研究はやりたいことではないかもしれない、でも研究室を変わるのは先生に申し訳無い。
数日前にも聞いたが、周りに及ぼす迷惑やら、ちょっと興味が薄いからって継続せず辞めるのはどうかとか、ぐるぐるしてるようである。

私が院に進まないと学年が欠けてしまうとか、そうしたら後輩たちを指導する人が居なくなるとか、そんなことを考えてあまり向いてないかもと解りつつ進学を決めたのが私が後輩と同じ時期の頃。(就活したくねえとか、社会に出る前準備したかったとかそんな理由も含む)
しかし、入ってくる後輩たちはみーんな優秀、興味が薄れてるの知らんぷりして惰性で続けるから知識は右から左、きらきらお目目のいい子振り女学生ちゃんは三年後、見事なお荷物院生と成り果てましたとさ。

「なんか違う」とわかった時点で、就活するなり、研究室を変わるなりすれば良かった。あー無力、親に申し訳無い。

的なことを自分は思ってるので、周りに気を使うのはやめて自分の心のままに行動するがよい、とアドバイスしておきました。というか、先生に早く相談せよ。そんなことで怒るほど心狭い方ではありませんよ。

昼はラーメン。
ラーメンの良し悪しはちとわからない(大概どれでも美味しい気がする)のだが、多分世間的にはあまり良くない。チャーシュー醤油ラーメンを頼んだのだが、スープはあっさりしすぎ、麺はやや柔らかめ、味玉はあまりタレが染み込んでない、という状態だった。持たれなくて良いけどどちらかと言えばこってりが好き。後輩のラーメンはあまり良く見てなかった…。
午後は水やって支柱立てておしまい。
一カラ二時間。機種が新しくなってた…谷山さんが、純ちゃんが、こんなにこんなに入ってる…!嬉しすぎて採点システム使っちゃったよ。純ちゃんの声質と似ているのか、純ちゃんの歌だけは全部80点後半以上だった。「さよならを教えて」「恋のコリーダ」でついに93点突破。
喉がヒリヒリですが、これで明日も頑張ろう。

作業で四時起き…

緑色の悪魔ども

ほいさ備忘録。

うがああぁー、ちぎりたい!燃やしたい!!糞野郎っっ!!!

何がって畑一面のトウガラシの苗ですよ。今日は朝の八時から夕方六時までそいつの植え付けと支柱(青い棒)立てと消毒剤撒きをやっていました。麻紐で八の字に苗と支柱を結び付ける作業に特にイライラ。麻紐が短すぎて八の字出来ない。無理にすれば葉っぱが千切れる。この長さで切ってと言ったのに「効率良い切り方」とか言って変なの試すから…。後輩、色々思い付いて何かと改善したがる癖に基本的なことはしないんだ。面倒見れない自分も問題あるけどさあ…あと畑で水やりしないくらいで生育には変化出ねえぞ!去年は水やりなんか(多分)しなかったんだから!!
でも、改善したがるのと細かいことを許さないのは研究者としては良い視点だと思います。友達にするにはちと厄介ですが。

結局明日も作業です。朝六時から。

日曜日なのに何この仕打ち

まあ、慣れてるけど。

今日のその他の出来事はコンビニでプリン買ったらスプーンがついてこなかったこと(わざわざ「つけて」って言ったのに!)、今日もカレーを作れなかったことですな。せっかく解凍した豚肉をやむなく冷凍庫に。

さて、チューボー(トマトと魚介の冷製パスタ)見て風呂入って寝よう。

ぐだぐだうだうだ


昨日今日纏めて備忘録行きます。


昨日は豊橋!

…の予定だったのですが、やめました。だって持参するエントリーシートが書けなかったんだ…それに志望動機一つ捻り出せないほど興味の無い企業のために、丸一日潰して、往復で一万円も使うって、どうなのよ。コマは欲しいけど。

その代わりに研究室の畑作りに参加。どういうことだ、今まで二回は経験あるのに、どういう順で作るのか全く思い出せねえ…
興味ないこと、感覚的なことは何度やっても期間が空けば記憶がリセットされるようです。ノートも取っているのに。でも良いのだ、後輩は立派に指導してくれたし。私あと半年しかいないし。(どうやら私の悪口を後輩たちが言ってるようです。まあ、ここんとこ全然役にたってないので言われても仕方ないし、別に良いです。私は早くここを出たいだけ。)

今日も畑作りの続き(苗の定植)があったらしいのだが、目が覚めたのはなんと13時!うわわ、全く持って申し訳ない。
お風呂入ったし、今から自分の苗の植え替えに向かおうか。17時なう。
追記①:昨日の夜は竜星と鈴音のイラストをイタズラ書き程度の真剣さでひたすら描いていたけど(勉強しろ)、細マッチョ筋肉は難しいぜ…でも浴衣は巧く描けた(^ω^)♯お粗末ですが、載せておこう。

追記②:おすもじっを読んでから白身魚のお寿司が食べたくて仕方がない。

追記③:古典文学、それもクセのある奴を読んでみたい衝動にかられています。悪徳の栄えとか、毛皮を着たヴィーナスとか、春琴抄とか。本屋行きたい…

セブンイレブンの弁当担当なんだっぜ

ひ、左足の裏がっ!
痒いぃいぃ~!!

数ヶ月前から時々(主に夜に)痒かったけど、何だか今夜は拷問に近いくらい痒い!!しかも掻くと焼けるように痛い!!連日パンプスで歩き回るからか?オロナインと水虫薬塗ったけど、どうかな…。というか、水虫なのかな…

ほい、またしても備忘録。

今日は始発バスに乗り松本に向かいました。そしたら思ってたより早くについて、面接練習する気にならなかったから(←)水曜日の二大少年誌をコンビニで読んでました。常読している作品だけ、実際に読まなきゃ解らんくらい大雑把な感想をば。

絶望先生:かなり久し振りに読んで、完結間近なのを知りびっくりしました。卒業式は良いけど何で戒名で名前を読み上げてるの?

フェアリーテイル:ナツ強え。

おすもじっ:彩香のブラコン振りが凄まじすぎて見るに耐えない。ペットにしてた鯉を食材にって…

銀の匙:逃げることを否定する会話はあまり好きじゃない。

リンネ:どんどんつまらなくなっていくな…らんまなどはキャラのウザさすら魅力だったのに、架印は殺したいくらいウザくて嫌い。

肝心の選考会感想。
筆記はなかなかできました。だって昨日と同じSPI2。問題は違うけど(そんでもってより楽)。
お昼出してくれるとか、ありがたいけど朝にコンビニで買ってしまった、「御社の」鶏そぼろ丼の行き場がないです…。500円でお釣が来るのに豪華でフルボリュームなお弁当でした。サバに唐揚げ、海老天、しんじょ、煮物、がんもどき、つくねエトセトラ。双葉サービスエリアの弁当屋は見習え。
面接は四人一組一時間。好きな芸能人、嫌いな人との対処法など聞かれた。自己評価では三位くらい。妙に緊張して答えられなかった質問あり。

うーん…ダメかなあ…能力はともかく、食を学んだ大学院生で長野にも静岡にも縁があるって、御社に最適だと思うんだけど…

面接で一緒だった女性と松本バスターミナル地下の総菜屋を巡る。塩辛売ってたじいちゃんに人生と仕事の厳しさを語られる。貴重な話を伺ったお礼と労いの意味で海苔の佃煮買ってあげようとしたらちょうど別のお客様が来て、待たされる。新しい友人(バイトの時間が迫ってる)をそれで待たせてしまった。もう会うこともないかもだけど、申し訳なかった。みんなに良い対応するって難しいね。

研究室に戻り、後輩の人生相談に乗る。彼は良くも悪くも青臭い。時に鬱陶しいこともあるけど人に対する気遣いや研究に対する着眼点は尊敬出来る。いつか、何かの分野で大成するんじゃなかろーか。

…ふう、濃い1日であった。今日中に投稿したいから駆け足でしたが、悪しからず。

明日は豊橋!エントリーシート(みたいの)書かなきゃー。

乳化剤無添加なんだっぜ

せっかく東京に行ったのにスカイツリーも見に行かず、石川町にも行ったのに中華街も歩かない奇特な沌夕です。今日は一日にあったことを纏めるだけー。
ホノチカをもう一ヶ月書いてない気がするけど、もう暫く書けそうにありません。ごめんなさい。

首都高の工事でバスが一時間も二時間も遅れるの、何とかならんかね。七時半に伊那を出たのに新宿についたのが十二時とはこれいかに。今日は間に合ったからいいけどさ(先週のモンテローザは見事に遅刻&お祈り)。どうにもならないのかもしれないけど、「お忙しい中申し訳ない」自覚があるなら少しでも早く着ける別ルートを考えて欲しいものだ。

某製パン会社の筆記試験に行ってきました。ホントは昨日だったけど、行けなくなったと連絡したら今日にしてくれた。ありがたい。

そして出来具合:うーん…

合格者は班に一人と言われるグループディスカッションが通って、とても嬉しかったんだ。なので筆記試験(しかも一番ポピュラーなSPI2)ごときで落ちてしまうのは非常に勿体ないんだが…まあ、結果を気長に待ちましょう。

帰りのバスも大幅に遅れる。サービスエリアで割引してある焼き肉弁当を買ったんだけど、なーんかそこはかとなく危険な風味が…しかも割引しても450円と高い。野菜と肉の誘惑に負けてしまったんだけど、そんなんだったらおにぎりでも買えば良かった。バスの中じゃ食べにくいし。(当たり前です)

帰ってもゆっくりできません。明日も丸一日面接だから、その準備です。ブラックコーヒー飲んで、頑張るぞ。

近況報告あるいは竜鈴二次創作

お久し振りです。生きてます。

ハッピーエンド、14日に一応採りました。例の居酒屋チェーンです。

最終面接、すんげーボロクソ言われたけど。何で合格かわからないけど。ネットでの評判は散々だけど。

でも、6月末まで返事の猶予をくれました。ありがたい。とてもびっくりです。非常に厳しい(つーかブラック)と聞くけれど、社員にとっても良い会社になろうとしてるのかな。まだ食品メーカーで地元就職の夢は捨てきれないから、もう少し頑張らせていただきますが。以下小説。

以前妄想してた『竜星が風邪をひいたら』ネタ。「こいつら誰」なベターで甘ーな話を書きたくなった。



ピピピピッ、ピピピピッ。
そんな無機質な電子音をさせて、体温計が告げるのは、明らかに体調が悪いという事実だった。

「38.5℃…」
浴衣の広い袖口から引きずり出した体温計の液晶は、何度確認してもそのように表示されていた。
「へえぇ~珍しい、バカでも風邪ひくんだな」
使い魔(猫叉)のホーリーナイトが側で愉しそうに笑う。直後、ホーリーの前足から三センチほど離れた床に、銀のナイフが突き刺さった。
「猫叉の串焼きは風邪に効くらしいな…」
竜星は掠れた声で呟く。ナイフはすぐにサラサラと霧散した。
「…コントロールにも毒舌にもキレがないな。そんなにしんどいのか?」
ホーリーが流石に心配そうに竜星の枕元に寄ってきて、覗きこんだ。
その時、ガチャリとドアが開いて氷を入れた桶と手拭いを持った鈴音が部屋に入ってきた。
「はい、ホーリー退いて。風邪移るわよ。」

鈴音は竜星の額に乗せてあった元・氷嚢の現・ぬるま湯嚢を取り除き、手のひらを当てた。
一瞬だけ、ひやりと濡れた感触が鈴音に伝わるが、すぐに触っている方が不快になるほどの熱を感じるようになる。
「まだ退かないわねえ、これもしかしたらインフルエンザかも…お医者さん呼ぶ?」
鈴音が袋の中の氷を取り換えながら聞いた。竜星は睨むように鈴音を見上げて首を横に振る。
「要らん。色々面倒い。」
「面倒いって…」
悪化させるよりマシでしょうが、とぼやきながらも鈴音は作業を続ける。
どうせ竜星が私の言うことを聞いてくれた例なんてないんだ。無理矢理お医者さんを呼んだところで追い返してしまうだろう。
「終わったよ。何か欲しいものある?」
「黙っていてくれてりゃそれでいい。」
「あのね…」
鈴音はため息をつく。
「鈴音泣くなよぉ、こいつがこーゆー奴なのわかってるんじゃねーか。」
ホーリーが鈴音の膝元に寄ってきて、慰めるように言う。
「泣いてるんじゃないよ、呆れてんの」
鈴音はホーリーのふわふわと温かな頭を二、三回軽く撫でてから立ち上がる。
「もう邪魔しないわ。お大事に。」
鈴音が踵を返してドアに向かう。
と、その足首を竜星が掴んだ。
「何よ!」
危うくバランスを崩して転ぶところだったということもあり、つい語気が荒くなる。竜星は鈴音の足首を握ったまま、色気があるを通り越してかなり痛々しく掠れた声で呟いた。
「聞こえなかったのか?静かにして居てくれりゃーそれでいいっつったんだ」
「だから煩くしないよーに出てってやるっつってんのよ!」
足首を強かに振って竜星の手を振りほどいてやろうとした時、鈴音は気付く。
「…居ていいってこと?」
暫くの沈黙の後、竜星の声がした。
「お前は病人を放っとくのか?」
鈴音は竜星の方を振り向く。竜星はそっぽを向いてご丁寧に左手で顔を隠していた。
手はしっかり足首から離さないくせに。
「…素直じゃないなあ、もう。」
鈴音は苦笑いして竜星の元に戻って正座する。
「勘違いすんな、世話して貰わなきゃ困るからだ」
「はいはい」
「ゲロしても片付けられねーし」
「え、吐き気あるの?!」
「例えばだ」
「あ、そう」

飽かずに言い合いを始める竜星と鈴音を置いて、ホーリーは音も立てずにそっと部屋を出た。
そして、ニヤニヤしつつひとりごちる。

全く、しょうがない奴らだぜ。

さて、今日はどこに泊まろうか。花枝ちゃん家でも良いかな。

湘南新宿ライン渋谷なう?

GWなせいか、昼過ぎのくせに車内は結構混んでいる。

人ごみの中でやたら騒ぐ子供(女の子が多い気がするよ)が良くいるけど、何なんだろうね?何か特徴があるのか、単にお出掛けハイテンションなだけか。
とりあえず親、微笑ましそうに相手してないで注意しろ。

というわけで、ハッピーエンド目指して行ってきます。

ビオラクリスタルⅡ



日陰で二三日乾かさなければならないと聞いていたけど、小さいおかげで学校から帰ったら既にかりかりに乾いておりました。
てことで、すみれ砂糖漬け、完成でーす。

因みに色が濃くて大きいやつが「タチツボスミレ」、色が淡くて小さいやつが「ニョイスミレ」だよ。生の花の写真も取っておけば良かったな。

味は、超小粒なくせになかなかブランデーが利いてて良いんじゃないですか?最初の口に入れた一瞬は金平糖みたいな、砂糖の粒が当たる感じで、すぐにラムレーズンみたいな食感になります。最後は花びらの薄い紙みたいな食感がわずかに残ります。花の香りは当然しないのですが、少し野原の匂いがします。(メルヘンに表現してますが要は青臭いと。萼片…緑の部分を取り除かなかったからかもしれません。見た目は花らしさが残って綺麗だけど、舌触りも良くないし食べるには向かないかも)

ふう。ちまちましてんな。こうも小さいと焼き菓子のトッピングなどに使うのにも中途半端だわ。

でも総合的には悪くないと思います。

いやー、作れて満足だー!!改善点は多々ありますが。次は是非、ニオイスミレやスイートビオラで挑戦したいです。

ビオラ・クリスタル


ふおぉおっ!(何)

私は!去年から!!これを作りたかった!!!

す み れ の 砂 糖 浸 け

ウィーンの王妃エリザベートが好んだと言うあの!ペチュニアおばさんがホイップクリームを大量に乗っけて客をもてなそうとした、あの!!

とはいえ本格的?にブランデーを使うレシピは探しても探しても曖昧なのしか見つからない。卵白でグラニュー糖をコーティングする奴ばかりだ。
…てことは、テキトーでも作られるのかな?せっかくすみれから花を分けてもらうのだから、失敗はしたくないんだけど…(すみれだって食われるために咲いてるわけじゃなかろーし)

そう言いながら説明会で貰ったタダのグラニュー糖と大昔に栓を開けて香りも何も吹っ飛んだブランデーを使うのはこれいかに。度重なる旅のせいで金がないんだ金が。

しかし、花みたいに綺麗で可愛いモノをむしゃむしゃ咀嚼して喰っちまうってのは、アレね。

罪悪感混じりの奇妙な快感があるよね。

以下沌夕のテキトーレシピ

材料:すみれ(大学で摘んできた小さいやつを二種。本来はニオイスミレとかスイートビオラとかを使うらしい)…適量
ブランデー…適量(すみれ全部が浸るくらい)
砂糖…適量(ブランデーと同じくらい、今回15グラム)
グラニュー糖…適量

作り方:
①すみれを70度くらいのお湯に二、三回通す。
②キッチンペーパーですみれの水気を取る。
③ブランデーと砂糖を混ぜた液にすみれを五時間浸す。
(※後でネットで見つけたレシピでは、色が抜けてしまうから十分程度で良いと書いてありました。マジか。使ったすみれに匂いが無い分ブランデーで香りをつけたかったんだけど…でも、五時間浸けてもそんな目立つほど色抜けはしませんでした。まあ、すみれの種類にもよるのでしょうが)
④すみれを箸で丁寧にひきあげ、キッチンペーパーの上に並べる。グラニュー糖をさらさらとまぶす。
⑤日陰でかりっとするまで乾燥させる。時々裏返して、更にグラニュー糖を掛けて、すみれにまんべんなく砂糖をまぶす。
まだ未完成ですが、ぶっちゃけ『デメル』のより可愛いと思う。(`・ω・´)
…我ながら不遜でしたな。でも、デメルの実物みたことないけど、写真見る限りじゃチアノーゼ的青紫な歪な塊って感じでしたよ(無礼)。箱は可愛かったけどね。
味はどうなんだろう?高いけど食べてみたいな。うわさによると香りが強すぎて日本人には合わない味とか聞くけど…。

まあ、まずは自分なりに作ったすみれ砂糖漬けが上手くいくことをいのろうか。

キャンディーヌとまもるくん

何故かアイドルとしてステージに立つことになって、色々歌を覚えようとしているんだけれど、戸川純の「隣のインド人」の歌詞だけがどうしても覚えられない

…という夢を見た沌夕です。純ちゃんは大好きだけど、何故に「隣のインド人」。しかもかなり簡単な歌詞だよこれ。

さて、表題です。
沌夕は戸川純ちゃんだけではなく、谷山浩子さんという歌手の歌も大好きなのですが、彼女の曲に「キャンディーヌ」と「まもるくん」というのがあります。前者は大きくなったり小さくなったり(人間の3倍~100倍まで)できる不思議な女の子、キャンディーヌとの波乱万丈なラブストーリーを、後者は新宿の地下道や警官の肩から処構わずキノコのように生えてくる不思議な男の子(?)まもるくんの物語を歌ったものなんですが、なんとこの二人がカップルだという噂(真偽不明)を聞きまして。



ちょ、創作意欲わいてきたじゃないですか。

二人がカップルだと考えると色々しっくり来る(?)わけですよ。
7123年前、少年は身体のサイズが伸び縮みする不思議な女の子、キャンディーヌに出会い、恋に落ちる。しかしキャンディーヌは年を知らず、死を知らない人ならざるもの(一応誕生日はあるけど)。少年はキャンディーヌとずっと一緒にいるために、人間でないものに変わることにする。

「もう、僕は帰らない」
その少年の名は、まもるくん。道行く人に無視される不気味な生き物でも、キャンディーヌさえ微笑んでくれるなら。(完)

どやぁ。

まあ、浩子さんの歌は解釈が及ぶものではないし、今のも単なる妄想をぶちまけたに過ぎないんですけどね。だから鼻息荒くして解釈厨などと罵るのはやめて下さいまし…でもいつか書いてみたいな。

最後に、浩子さんや純ちゃんの歌をみんな聞こうぜー、ってことを言いたいです。椎名林檎さんも好きだ。誰が誰のパクリとか罵り合うんでなく、良いものは良いと認め会おうじゃありませんか。
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