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松井優征先生はぴばー

※今週のジャンプネタバレ注意。

うっかり忘れるところだった。
松井先生お誕生日おめでとうございます。ネウロも暗殺教室も大好きです。

今週の仲良すぎな殺せんせー、渚、カルマ、モバイル律ちゃんの話、後れ馳せながらですが楽しく読ませていただきました。中学生で字幕なしで洋画を見られるって凄いです。やたら幸せそうな渚に、じわじわ迫りくるカタストロフィーの気配を感じて切なくなります。そしてついに出てきた二人目の転校生!来週が楽しみなんだぜ。
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どうでも良い時になって、必要な時に必死で探していたものが出てくる

諦めかけていた『洋食の基本』が古紙の山から出てきました。だから、今全身の穴という穴から手が出るくらいに切望している『果実のつき方がきれいな個体のメモ書き』も卒業式とかの時期になってひょっこり戻ってくるのかもしれませんね。
一、二ヵ月前に生協で買ってきた『絶望名人カフカの人生論』を今日はやたらと読み返しています。買った時もものすごい衝撃を受けたのですが。口をつけたコップが突然割れてその破片が目に突き刺さるかも、なんてアンタどこまで心配性やねん、とツッコミたくなるくらい暗くて笑えてきます。でも、流石にここまでネガティブにはなれないけど、所々『よう俺』過ぎて困ります。特に第五章(読んでない人にはわからんって)。
それでもカフカは自分で言うよりはずっと有意義な人生送ってるみたいです。仕事も嫌々やってるのにバリバリ出世して、部下も沢山抱えていたそうですから。私なら嫌々やる仕事ならてきとーに終わらせてしまいそうだ。というか今までそうしてきた。
(家族との仲は悪かったかもしれないが)そんな風に社会的に認めてくれる人もあって、愛してくれる人もいたというのに、おんまい贅沢やなあ。仕事?も人間関係も上手くない私はそれじゃどうすれば良いんだ。存在意義はあるのか。
友達のブロートとか、絶対『カフカがいなくては生きていけない』くらい思ってくれていたはずなのに。

しかし、カフカはネガティブもそこまで突き詰めれば偉大になれるという良い例でしょうか。私のネガティブは中途半端だから人をウザがらせておしまいだけどな。一番非生産的で罪深いのは、『中途半端さ』かもしれません。

修論発表用の要旨の締め切りは明日なのに、恐ろしいことにまだ一回も先生に見せていない。先生、時間がないのも重々承知しておりますが、このままでは卒論と中間報告の焼直しになってしまいます。よろしいのでしょうか。

締め切りまで28時間と30分。

ハリポタ二次創作(ポエム):スネイプ少年の密かな闇

食堂の隅で

高らかな笑い声

振り向いてみれば

奴等僕をみている

僕は静かに微笑み返し

手元のスープに目を戻す
笑うが良い、痛みを解さぬ家畜(ゴミ)共よ

いつか真っ暗な暗闇の中で

恐怖におののく最期の表情を

豚のような断末魔を

高らかに笑いながら聞いてやるのさ





ポエムって小説よりアイタタタ加減が強いのは感情がより強く現れるから、そしてより高度な技術(取捨選択の)が必要とされるからか。つい余計な情報まで詰め込みたがる自分にポエムは向いてないと知りつつ、時々無性に書きたくなってしまうのだ。
今日遭遇した出来事を元にして書いたとかいったら引かれてしまうので、一応スネイプ少年の心情にカムフラージュして。

修論提出完了!

24時間近く寝てしまったので既に昨日のことですが。
何でも提出は先生と一緒でなくてはならず、しかもその先生はお昼前から出張という泣きっ面にクロスズメバチみたいな環境でしたが、徹夜で顔真っ青な中、先生がまだかまだかと見張る中、三年生たちに手伝って貰いつつ65ページくらいの論文を四部、マッハ20で印刷して参りました。

修羅場とはこのことを言うのだね。終わったあとのセブンイレブンマスタードドッグが旨かった。
これから論文の審査が3月まで続きます。まとめの部分が不完全なまま出してしまったので、これからまだ先生と推敲しなければなりません。
一段落したとは言え、正直不安だ…OBの先輩は「なんだかんだ言っても通してくれるから大丈夫だよ」と言いますし、過去にはすっごい薄くてすっごいいい加減…かどうかは分野が違うから私にはわからない…論文もあったのですが…

24時間寝てるとお約束通り、変な夢をいくつか見てきました。

おばあちゃんの家になぜかホーリーナイトの小さな置物があって、そいつとキノコについて雑談したり、家族と高速道路のインターチェンジにある和食屋にご飯を食べに行ったり。
私ともう一人誰だかわからないけど活発な女の子と、十三歳くらいのクールな美少年が地上何百階から乗ったエレベーターに閉じ込められて、エレベーターが止まらなくて、いつの間にかエレベーターは電車になっていて、美少年が「オレの家がこの電車を開発したんだからコイツはオレが止める」とか言って終了したドラマチックな夢もありましたね。そしてまたまた、小説にするには中途半端な設定。

以下、今日出会った雑多なものたちについて語る。
喉が乾いたのでバナナ豆乳を飲んでみました。調整豆乳をバカにしていたのですが、78円でこれだけうまけりゃ充分ではないでしょうか。バナナ果汁も4%と、比較的高いし。しかし、豆乳は大好きなのに、飲んだ直後は必ず喉や食道のあたりが微かに疼く感じがします。これは…ごく軽微なアレルギー症状なのでしょうか…?

久々に新聞を読んだら、本の広告に目がとまりました。
『オクサポロック』ハリポタを越える、100年目の大ファンタジー!
…そんなキャッチコピーを付けられて、結局(少なくとも日本人には)名前すら忘れ去られてしまった小説がいくらあるでしょうか?何でもかんでもハリポタと並べられるってのもジャンルが違うなら作者の方も不愉快でしょうに。大体第二のハリポタになるのはこの私のマジラバだ。(…冗談ですよ?)

『長生きしたけりゃ肉は食べるな』76歳、白髪無し、老眼なし、病院に行ったこともない!

読んだこともないのに批判するのは卑怯者のすることかも知れませんが、こーゆー極端な意見を滔々と述べる本は大っ嫌いです。そんなの、これを書いたご本人様はこの方法で長生き出来たかもしれませんが、酒もタバコもやりまくりで76歳以下略な人も世界にゃ探せば居るわけで…曲がりなりにも機能性食品について六年も学んできた人間が言うことではないだろうけど、メシってのは旨いか不味いか、多いか少ないかで評価すればそれで良いと思うよ。世界中の人間が確かかもわからない健康を理由に、肉やキノコやお菓子やらお酢やらこのオバサンが無責任に否定してる食べ物を絶ったとしたら、それで生計を立ててる人たちは明日からどう生きていけば良いのさ。長生きしたいがためだけに美味しいものを食べないって何か間違ってはいませんか?!
偉そうなこと言ったけど、私は酢豚や椎茸の煮付けやアルフォート(最近また食べてます)なんかが大好きなので、無くなってしまったら困ると言いたいだけです、はい。
さて、そろそろ4時なので研究室に行こうか。

ストレスストレス

修論、ミスがボロボロ発覚中…orz
ボケてんのね。

個人的ドクターストップにより(着ける時ビミョーに痛いんです…やっぱ数日連続装着はダメだよ)コンタクトレンズを時々控えてるんだけど、しばらくメガネを新調してなかったから重いわ野暮ったいわ(これ掛けてる時妹ちゃんに「昭和の人みたい」と)度はズレズレだわ…
買いに行く時間…も作ればあるんだろうけど、そいつのために時間取りたくないダメ人間心。小説書く時間は無理矢理にでも作るのに…。

全部終わったらメガネも買いにいきたいな。赤い縁でレンズはちょっと大きめだけど軽くて掛けやすいオサレなのキボンヌ。

ハリポタ二次創作:それでも彼女は生きる、生きる方を選んだのだった

忙しい、けど行き詰まり飽きてくると文章を書きたくなる。早く自由になりたーい。でも修論終えても引き継ぎとか引っ越しとか片付けとか就職の準備があるー。

アンドロメダ・トンクスなどという超絶マイナーキャラの二次創作ですよっと。彼女について書くファンなんて私以外にそうはいるまい。




 アンドロメダ・トンクスはただ黙って『世界の英雄』たちの話を聞いていた。街は前代未聞のお祭り騒ぎ。ふくろうの群れが空気を読まずパーティーのお誘いをひっきりなしに運んでくる。

 …壮年というにもまだ若いこの夫人一人が椅子に腰掛け、英雄たちが沈んだ顔で、彼女のまださらに若い、新婚ほやほやで、赤ん坊を産んだばかりで、そして昨夜名誉の戦死を遂げた娘夫婦の最期について語るこの部屋だけが、世界中で唯一暗く淀んだ空気を纏っているようだった。
「…以上が僕の知っている情報です。二人の遺体は間もなくトンクスさんの元に届くでしょう。」
 『選ばれし少年』は淡々と説明を締めくくった。アンドロメダはなおのこと黙り続ける。闇の帝王を今度こそ倒し、その名声を確固たるものにした少年、ハリー・ポッターは困っているようだった。
 狙い通り。困らせているのだ。アンドロメダは真一文字の唇と堅く閉じた瞼の裏で残虐にほくそ笑む。
アンドロメダは沈黙を頑なに守り続けることで彼を非難し、抗議しているのだ。
 …少年の何に対して?
 
 わからない。ただ、もう誰も失って悲しい人間など居ないくせに、救世主だなんだと祭り上げられるこの幼さを残す少年が憎くて憎くて堪らなかった。

 何にせよ、この子が困るのは良い気味だ。

 鋼鉄の仮面でも被ったように無表情すぎるアンドロメダに困り果て、ハリーはついに視線を床に逸らした。無言の重圧に耐えきれなくなったのだろう。アンドロメダから視線を外したまま、ハリーは呟き、踵を返した。
「…失礼します。」
 アンドロメダはやはり無言のままだった。

 …やめておけばいいのに、そこでハリー・ポッターの取り巻きのうちの一人、赤毛でソバカスのウィーズリーが声を張り上げた。
「トンクスさん、ドーラやリーマスはっ、世界のために闘ったんです!ハリーも同じです!彼らの犠牲があったから、今日があって…わかって下さい!」
 アンドロメダが堅く閉じていた目をカッと開いた。

 世界?犠牲?…ハリーと同じ?

「…てるのに」
 アンドロメダは低い声で唸るように呟いた。それから叫んだ。
「生きてるのに!あんたたちは生きてるのに!!よくも同じだなんて言えたわね!尊い犠牲だなんて、あんたと『あの人』の喧嘩に巻き込まれただけでしょうがよ!!」
 アンドロメダは息も荒く立ち上がっていた。
 ハリーたち三人はたじろぎ何も言えなくなってしまった。アンドロメダは乱暴に、テーブルの上に置いてあった銀のペーパーナイフを掴む。
「…死んで詫びてよ」
 握りしめたナイフの切っ先を、ハリーに向ける。
「あんたのせいでドーラはテッドは死んだんだから、あんたも死んで詫びてよ!!」
 四十も近い女性の動きとは思えないほど、そう、まるで蛇のようにアンドロメダのナイフはハリーの心臓を真っ直ぐに、鮮やかに狙った。
「プロテゴ(護れ)!!」
 それでも彼女よりずっと若い、少年少女の二本の杖の方が早かった。ナイフは見えないシールドに弾き飛ばされ、随分離れた床に刺さった。アンドロメダ自身も派手に拒絶され、床に膝をついた。

 暫しの沈黙。それを破ったのはまたまた一言多めなあの赤毛だった。
「…あんた、まともじゃないよ。ハリーを、ハリーを殺そうとするなんて…」
「ロン!」
 ハリーが一喝した。再び訪れる静寂。ハリーは武器を失い、未だに呆然と膝をつくアンドロメダを見下ろしていた。
「すみません。失礼します。」
 ハリーはひたすら頭を下げ、逃げるように部屋を出ていった。ハリーを挟んで立っていたロン、ハーマイオニーも慌ててその後を追う。

「ちぇ、どうかしてるよあのオバサン。俺たちだってフレッドを失ったけど、前を向いて生きようとしてる!それを自分だけ不幸みたいにさ、やっぱスリザリン出は腐ってもスリザリンだな」
「ロン!」
 ハーマイオニーがたしなめる。(喧嘩も多いが)目下最愛の彼女に言われては仕方なく、ロンは口を閉じた。ロンが黙ってから、ハーマイオニーは慰めるようにハリーの肩に触れる。
「ハリー、気に病まなくたっていいんだからね。誰のせいでもない。ましてやあなたのせいでもないんだから。」
 ハリーは何も言わず下を向いたまま歩き続けた。ロンの言葉もハーマイオニーの言葉も的を射ていない。思い浮かべているのは、両親、名付け親、恩師の笑顔。
 
 …トンクス夫人は真っ平かもしれないが、ハリーにはトンクス夫人の悲しみも怒りも痛いくらいにわかる、わかるのだ。


 アンドロメダはやり場のない最後の怒りをドアにぶつけた。ガターン、そこそこ大きな筈の屋敷全体が一瞬揺れた。
 世界と完全に遮断された部屋で、アンドロメダは泣き崩れた。

 この下らない戦いで、夫も一人娘もみんな死んだ。リーマスも、…人狼ってことで元々結婚には反対だったし、最初のうちあろうことか妊娠したドーラを残して逃げ出したりして、「よりによってなんでこんな男を」と思ったものだったけど、彼の繊細さや優しさが段々わかってきて、好きになりかけていた、その矢先だった。

「ママ、私戦ってくる!」
 
 そう言って昨日、娘たちは飛び出していった。

「みんな危険な思いしてるのに、私だけのうのうとしてる訳にいかないわ!!テディをお願い!」

 …それが最期。結局二人は戻ってこず、夜が明けてしばらくした頃に勝利の知らせと、娘夫婦の死を知った。

 今、彼女は独りぼっちだった。純血主義のブラック家から逃げるように駆け落ちして、誰の助けも求めずに三人だけで生きてきた。実家での贅沢な暮らしと比べて、慎ましやかな毎日。でも、それで充分、幸せだった。

 なのに、どうして昨日、行かせてしまったのだろう。独りにしないでと、娘に叫ばなかったのだろう。マグル生まれの夫を、守ってやれなかったのだろう…

 行き場のない悲しみはやがて、憎しみへと変わっていく。夫や娘が所属していた不死鳥の騎士団に。高らかに正義と愛を掲げ、人の家族に犠牲を強いる、アルバス・ダンブルドアに。

正義?愛?忠誠心?それがなんなのよ。それが私達に一体何をもたらしてくれたっていうのーーー…



ほぎゃあ、ほぎゃあ。


 微かに、本当に微かに、赤ん坊の泣き声がアンドロメダの耳に届いてきた。
娘の忘れ形見、孫のテディである。産まれたばかり。やっと、首が座ったばかり。
 ミルクか、おむつか、いや、ただ…母親を求めて泣いているだけかもしれない。最後のが理由だったら、残念ながらもう二度と叶えることはできないのだ。
それを思うと、彼が哀れでまた涙が滲んでくる。
「テディ、お前のお母さんは、もういないんだよ。そんなに泣くんじゃないよ」

辛いのは、私なんだから…

ほぎゃあ、ほぎゃあ。

 それでもテディは泣き止まない。アンドロメダは仕方なく、ゆりかごへとふらふら歩いていった。
テディの身体に触れ、泣き方を観察し、空腹でもおむつが汚れたわけでもないことを知る。

 やっぱり甘えたいだけだったようだ。前髪がまたピンクになっている。

 アンドロメダはテディを絶望的な気分で見つめる。そんな悲しい目をしていたのに、赤ん坊は祖母と目が遭うと、ニッコリと笑った。

 …テディは可愛かった。
 
ドーラに似てる。

 テディを見つめているだけで、シャボン玉みたいに浮かんでくるのは、目まぐるしく変わる髪色で、色々な表情をした娘の姿だった。おっちょこちょいで、ドジで、何にでも一生懸命な、可愛いニンファドーラ。

 もっとよく見ていると、ドーラだけがいるのではないことに気が付いた。テディは、ほんの少し、どことなく、アンドロメダの愛した何人かの人たちに似ているのだった。

 私とドーラの側にいた、いつも笑顔で勇敢で、自分に植え付けられた純血思想を覆してしまった、大好きなテッド。

 卑屈だけど、ドーラやテディを愛してくれた、繊細で優しいリーマス。

 きっとこの子も、そのどれかを少しずつ持っているのだろう。


 独りじゃない。


「…こんな可愛いお前を遺して逝くなんて、お前のママは、馬鹿だねえ…」
泣いて泣いて、ぐしゃぐしゃになった赤い目が、久方ぶりに柔らかな三日月を描く。

 そうだ、私はまだ終われない。泣いてる暇なんかない。テディにミルクをあげて、おむつを替えて、可愛い服を着せてやらなきゃならないんだ。読み書きを教えて、魔法を教えて、ホグワーツに入れて、立派な魔法使いにしてやらなくちゃいけないんだ。成長を見届ける、義務がある。娘たちのかわりに、一人前にしたてあげる、義務がある。
「…テディ、おばあちゃんは、厳しいからね」
 アンドロメダはゆりかごからテディを抱き上げた。そして未だすっぽりと腕に納まる赤ん坊に、笑いかけた。



 さあ涙を拭いて、カーテン開けて、深呼吸して、

もう一度。

キユー●ー50周年

私がこよなく愛し、もし昼前に自宅にいるようなことがあれば必ず見ているキ●ーピー三分クッキングが今日で50周年らしいです。物心つくくらいから見てました。一階のテレビで親がこの番組をつけるとすかさず聞き付けて正座して見ました。静岡はCBC系列で、オープニングは1999年くらいまでNTV系列のと違って「フィガロの結婚:恋とはどんなものかしら」が使われていましたが今は同じ「おもちゃの兵隊のマーチ」です。時間も静岡以外ではどうだか知らんが、五分早めの11時15分からでした。オープニング画像は、しゃもじとお箸と緑のナフキンの奴(私が幼稚園くらいまで)、ピーターラビットがお皿叩いてる奴(幼稚園途中~小学校低学年くらい)、水色のキッチンを舞台にしたキューピー人形のダンス、緑っぽいキッチンとキューピー人形、そして今の赤いキッチンを舞台にキューピーと野菜がダンスするバージョンと変遷を遂げております。コマーシャルは1999年頃にやっていたインゲンのごま和えが出てくるのとセロリ玉ねぎニンジンのみじん切りがくるくる回ってるやつが印象的でした。今ドレッシングなどのCMはオシャレ過ぎて
なんか物足りないです!

やたら覚えている自分キモい。
こんなにこんなに好きなのに、どーして書類選考で落としたんだい?まあ今となっては別に良いけど…

料理のイロハもわからない幼子が、なんでこの番組を好きになったのでしょうね?母親が良く食べ物の絵を書いてくれたので潜在的に食べ物に興味を持ったのか、「恋とはどんなものかしら」の震えるような高音や緑のナフキンが印象的だったのか、何かがまだ無垢だった私の心を掴みとったのかもしれません。

友達の誕生日差し置いてなに暑苦しく語ってんだとか、顕微鏡観察や論文執筆はどうしたんだとか。全く気がそぞろで困る。

らんま1/2に『パンスト太郎』ってキャラクターがいてだな…

下ネタ…ってほどじゃなかろーけどまあ苦手な方は注意。我ながら最近そんなのばっかりですね。

男性の間でストッキングを愛好してる人が増えているそうです。どーゆーことなの…と記事のタイトルをクリックしてみたら(←するなよ)、防寒具的な意味でした。今年の冬は寒いからね。必ずしも服装倒錯者的な意味だったり『ギャルのパンティおーくれっ!!』的な意味とは限らないのだな、と腐りつつある自分の思考を反省しましたとさ。

やる気が出ないときは単純作業から片付けていくべきだ(そうすれば次第にやる気が出てくれる…こともある)というのが持論なので表の手直しや校正などからぼちぼちゆるゆるやってますが、そろそろそれも残り少なくなってきて、それが終われば残すは遺伝分析の難しい計算とか総合考察のみでございます。喜ぶべきなんだろうが頭使うの苦手だな~(←城ヶ崎先輩並のアホ院生)。
あ、あと顕微鏡観察やり直しもしなきゃ。センター入試で高校生どもに大学を占拠されている上に入校許可証を何者かの陰謀により失ってしまったので(机の中のどっかにある筈…)登校できませんが、夕方には学校に行かなくちゃね。

六年前だったな

昨日ウチに帰る途中滑っちゃってさあ。寒いから、雪が踏み固められてスケートリンク状になってるのね。どすーんと尻から落ちて、カバンがひっくり返って、すぐ見つけたけど鍵やらメガネやら落とすしさあ。そりゃそうと先生と雑談中に、先生が手を滑らせて落花生を床に落としたんだけど、何事もなかったかのように拾って召し上がってしまったのはちょっとびっくりしたなあ。え、何が言いたいって?ふはははは。ふはははは。ふはははははははは。

やる気でねえよー。鬼灯の冷徹の面白さを再発見してる場合じゃねえだろう。でもぶっちゃけ行き詰まり気味なのだよ…

今日は終日氷点下

最低気温がではない。最高気温が、マイナス二度なのだ。だがほとんどなんとも思わん。9月10月の時点では「今日七度だってあり得ーん!」だの、「ぴぎゃあああ指が、耳がピリピリするぅ!」だの言ってたはずなのに、慣れとはげに恐ろしきものなり。

ぺーくんに教えてもらったフルーツプリンに興味を持ってスーパーで探したけどなかったでござる。かわりにギョウザを買ってみた。なんでやねん。それで、疑問に思ったんだけどなんでプリンコーナーにニガリが置いてあるの?

またまた件のみかんホイップクロワッサンですが。今日お店に行ったら、なんと、売り切れでした。…。
お・ま・えのために朝ごはんにチョコトースト食べるの我慢したというのに。
定番らしい商品以外は品揃えの変化がかなり激しい(?)ので、来週売ってるかどうか。もし食べられたらまたレポします。
かわりに今日はバナナケーキを買いました。洋酒風味シロップを含ませたスポンジケーキにバナナクリームを乗せ、パイ生地で包んで焼き上げたものです。美味しいけどパイ生地がやけにシットリして食感のアクセントになってないのは個包装商品の宿命なのか。洋酒、もう少し強い方が好きだけどそうすると大人向けになってしまうかな?
味の分析はまだまだ修行中なのです。

修論は、明日からの土日が頑張り時です。物凄く内緒なんだけどデータの一部が見つかりません。ホントに一部なんだけどそのせいで表が一つ書けません。半日くらい時間取って、もう一度やりなおさないと。

今更ながら思うのは『もっとしっかりやっとけば良かった』てことです。今日の怠惰は未来の自分に負担を掛けます。
それに、自身のやるべき仕事を全うできなかったっていうのはやっぱり単純に悔しい。
怠惰だけじゃなくて慣れない仕事への恐怖感とか自信の無さとか、体調悪かったとか、就活が長引いたとか、まあ色んな理由はあったにせよ。

さあ修論本体はラストスパート。頑張ります。

やたらと腹が減る

お腹を空かしてるのはいつものこと(人からみれば充分すぎるほど食べている)なのですが、最近ことに食欲が増しています。寒いからなのか、はたまた現実逃避か。
件のみかんホイップクロワッサンは、脂質含量を見て今日は買うのを止めました。22グラム…農学研究科のくせに日々摂取する栄養についてはなーんも考えていないあほんだらですが、カロリーと脂質と糖質だけは申し訳程度に気にしている乙女心。でも甘いもの好き。だーい好き。

話題変わって今朝、もう限界とばかりに久しぶりにゆっくり寝たら面白い夢がみれました。時間経ってるからあまり覚えていないけど、修学旅行の夢でした。行き先は横浜。のはずが、気付いたら広島でした。逆だっつーの。なんでも工事やら自然災害やらで物凄く渋滞してたんだとか。それにしても逆だっつーの。しかし、前もそんな夢を見た気がします。旅行は『基本的に』移動中の方がときめくタイプだからだろうか。

そんなつもりはなかったのですが、結果的にウソをついてしまったので昨日の日記を訂正します。

修論提出してないです。
今さっきホントのホントに提出しました。すんませーん。

あの日記書いてから提出するつもりだったんだけど、あまりの分量の少なさに愕然としてね…鵜守さんは非常に見栄っ張りでもあるので、今日マッハでもう一章分完成させてそいつと一緒に出しました。今日の残りの時間は書けるものを書くのと資料集めに費やそうと思います。忘れていたけど(←コラーッ!!)発表の準備もせにゃいかんのよね。そっちも平行で。
もう9時だけど何を食べようか。

みかんホイップクロワッサンだって

生協に売ってたの。並んでるうちに買うべきだろうか?酸味の無い乳製品と柑橘類の組み合わせが正しかった試しはないんだけど…新幹線で売ってるスジャータアイスみかん味とか。あれ、食べてるうちに慣れてはくるんだけど、最初の一口のあの違和感はなんなの。(あくまで個人的な感想ですよ)

あの後珍らっすぃ~ことに自分に打ち克ち登校、ゼミに参加、しかも(夜遅くてメールで送る羽目になったとはいえ)修論の一部を先生に提出することまでできた鵜守さんですが、気分が悪くて仕方ありません。眠気と吐き気と腹痛がワルツで迫ってくるのよ。何度アンドウ吐ろろろしそうになったことか。しかし日没後しばらくしたら何故だかかえって平気になってきました。そのあたり私はすっかり夜型人間に成り果てているようです。
以下黒日記ですよ注意。
研究室に自分の机があろうとも私は図書館が好きです。全体的にみれば迷惑行為かもしれないが混んで座れない人がいる、とかいうことはほとんどないからまあ許してよ、と思っています。暖房がびしばし利いてて何より知ってる嫌いなやつらに会わなくて済むという、良いこと尽くめなスポットなのです。誘惑が多いのがたまに傷。
…の筈なのですが、今日は妙に超絶寒かったです。徹夜開けの体調のせいかもしれませんが…
そんでもってあまり図書館に引きこもりしてると怪しまれるので、ゼミのあとは自分の机で論文書いてたのですが、いやー、つくづく私はここの四年生がキライなんだなと実感しました。
いえね、四年女子たち三人組がM1女子も交えて男子学生の影口にかしましく華を咲かせているのですよ。
「アイツわたしにこんなメール送ってきたあり得ないチョー嫌い!」とか「つーかあいつら最近臭くね?」とか。部外者の私が側にいるというのに。私がターゲットの彼らに言いつけないとは限らないのに(しないけど)随分とまあ信頼されてるのね。いや、むしろ空気以下の存在なのか。今回ターゲットにされてた男子学生(よく話題に出すコです。好感度は言わずもがな)がご丁寧に私に教えて下さったとおり、私がいない時は私の悪口に華を咲かせるんだろうなと思いました。で、今仲良く悪口言い合ってるこの三人がバラバラになっている時はその仲間(仮)の悪口を、今度はその時一緒にいる仲間(仮)に言うのかなとか想像すると面白すぎて鼻からヘドがぷっぴでます。脆い、脆すぎるこいつら。カバーガラス以下だ。

先輩たちの言う仲間の悪口はとても愛情に溢れてたのにねえ。

って、やたらと思い出ルネッサンスしたがるのはBBAの証拠かしら、ふふふ。

ハイテンションで暴れまくる冬将軍

今年の冬は寒い。雪も異常に多い。おかげで一昨日から部屋のドアが60度しか開かなくて地味に苦労している。

恒例になりつつある朝帰り、雪に閉ざされた青白すぎる町を歩いていると、路肩に寄せられた雪の塊に黄色い液体を溢した痕が。これってもしかしなくてもおしっ…いや、考えるのは止そう。

締め切り二週間前にしてやっと集中して書けるようになった修論はようやく一万文字突破(文字数の問題ではないけれどやっぱり卒論よりは分厚くしたい乙女心)。残すところはいくつかの図表作りとジョイントスケーリングテストと総合考察と摘要とてにをはの確認と…むー、結構やること残ってるな。しかし、今日明日には先生に見せなくてはならないのである。完成したところからで良いから持ってこいと言われてるしね。しかし、ジョイントスケーリングテストとは一体なんなのだ。見栄張って『やります』と言ってしまったけど理解できる気がしない…

しかし寒いなあ。お風呂に入るために家に帰ったんだけど、布団被って日記を打っている始末。そんでちょっと欠伸などしている始末。
コーヒーあれだけがぶ飲みしただろ、寝るな!風呂に入ってさっさと登校するのだ!今(七時半)寝たら体質的に午後からのゼミに間に合わないぞ!ゼミまでは図書館登校で良いから!克己心克己心!!

あ、銀の匙ノイタミナでアニメ化けてーい。
…ちと早くね?脚本はアイカワ?ラストは八軒がドイツに留学?
嬉しいっちゃ嬉しいけどどーせ見れないとか思うとむにゃむにゃ。

あけおめことよろ

新年初投稿。後れ馳せながらでもせめて一週間は経たないうちに。丁寧な挨拶は省略するけど良いよね。個人的に挨拶したい人にはメール送ったし。今年は喪中でもないのに年賀状を書けなくて申し訳ない。

帰省せずに実験に明け暮れた正月でしたが、意外と波乱万丈でした。HPLCが使えば使うほどおかしなデータを出すようになっていったり、アパートの前に氷張ってて新年早々尻餅ついたり、学会受賞(←そんなこともあったねえ)の祝賀会の予定調整メールが後輩から返ってこなかったり、妹からのメールで改めて両親の度量の狭さを知ったり。HPLC、基本的な操作法しか知らないんだから頼むから故障してくれるな。あと見慣れない画面を出すな。静岡人だから学部一年の頃は楽しかったけどもう冬も雪も沢山だ、滅べば良いのに。三年生は一日経ってやっとこ返信してくれたけど、どこでもいつでも良いとか言われると却って困るんだってば、あとウンともスンとも返さない四年生マジ表出ろ。親は…わかりきってんだから諦めろと言われてもいつかは解ってほしいと思ってしまう娘ごころ。恥さらしになるからあまり詳しいことは言わないけど、母親が私の就職先について泣くほどご不満なんだそうですよ。国理大院まで出してパン屋の売り子が末路かよ情けねえ、てなもんでしょう。あの人は昔っから私が自分の意志を持って行動したことには一回だって応援してくれたことなんて
ないんだ。(深く考えて決めたことでも、成り行きでそうなったことでも)それで『もっと自信持て』だの『もっと行動力を』だの言われたってねえ、あんたが摘みとってきたものでしょうがよ。
あ、私自身は不満はないのです。念願の食品企業であり、地元でもあり。新しい牢獄にはせず、シャングリラにしていきたいと思うくらいには。

初愚痴はこれくらいにしてジャンプ感想行きます。ネタバレ注意です。
これでまた半月待つのは辛い…

暗殺教室:
ビ ッ チ 先 生 に 萌 え た

『おぶってカラスマおんぶーっ!!』やべえ可愛すぎだろこの二十歳。
何があったかと言うと、ビッチ先生の暗殺教室での存続を賭けて、彼女とお師匠さんがどちらが先に烏間先生を刺せるか勝負してるんだけど、ビッチ先生もお師匠さんですらも烏間先生に勝てないってお話です。
引退したとはいえ世界的殺し屋のお師匠さんを軽々、そしてものっそい愉しそうに伸してしまう烏間先生SUGEEEE。なんだか彼の闇を垣間見た気がします。犬によく吠えられるのも、若くしてあんなに高い地位にいるのも、何か壮絶な理由があるのかしら。
しかし…恐らくですが烏間先生とビッチ先生にフラグが立ったな…ネウロの笹塚が、もしも恋などしてしまって復讐より幸せな未来を選択することになったらどうなるかが、烏間先生だろうかと勝手に想像しております。あ、忍者コスの殺せんせーも可愛かったです。

斉木楠雄のψ難:新年早々オールキャストで初詣。っておーい鳥束と高橋はどうした。
『楠雄にこんな沢山の友達やら可愛い彼女(?)までいるなんて』と喜びまくる微笑ましい斉木夫妻でしたが、斉木ママ、ちょっとはしゃぎすぎてとんでもないことを口走ってしまいました。かくしてくーちゃんの望む『静かな正月』は訪れたのですが…
これ、ホント次号どうなるんだ?さらりと明かされてしまった『秘密』をこれからはみんなで共有していくのか、もっと無難な意味に都合良く解釈されていつも通りに戻るのか…

そういや斉ψは三巻が出ているのです。コンビニにはさすがに置いてなかったよ。実は今、内定式とか免許更新とか諸々の用事を済ませるために遅めの帰省をしている(ジャスト高速バスに乗っている)のですが、時間に余裕があれば本屋に寄って買ってしまおうか。私の記憶が正しければ、三巻には『あの』神回が…

南アルプスが夕日に照らされてちょっとだけサーロインステーキみたいだよ。今朝から何も食べてないと山さえ肉に見える不思議。
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