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泣きっ面に…

ハチと野犬と追い剥ぎが大挙して押し寄せてきたような日でした、今日は。

失敗って、続くもんなんですよね。いつもやってる書類不備や前に聞いたことの再質問などに加えて、ガスクロのカラム(※薬品に、ある成分がどれくらい含まれているかを、中にガスを流すことで調べる機械・ガスクロマトグラフィーの要の部分。一本で諭吉が数匹余裕で飛ぶ)を三本も立て続けに割ってしまい、バイヤル管(※ガスクロで調べる薬品を入れる小瓶)を一つ犠牲にし、大事な書類を無くし、ちょっと貴重そうな薬品を勘違いで五グラムくらい無駄にし…
カラムはどれも修理すれば使える程度の破損だったことが不幸中の幸い。でも、指導してくれた先輩社員さんに「うーん、最高記録だねー(ニコニコ(^▽^#))」と言われましたー。

言い訳しますが、これでも細心の注意を払っているつもりなのです。ただ、「この作業を早く終わらせてトイレに行きたい」などといったほんの些細な焦りや気のゆるみ、雑念を、器具たちは敏感に感じ取り、私に制裁を加えるのです。「私だけを見て」ってか。どこのメンヘラストーカー女だ。大ざっぱの適当で四半世紀生きてきた鵜守には重すぎる。

たった一つあった良いことは、先輩の助言を殆ど受けず、自力でガスクロを操作できたことだけです(カラム取り付け以外)。カンペ見まくりだったけどね。

鵜守「私なんでこんなに何にも出来ないんだろう」
母親「じゃあ辞めれば?」
と会話があった昨日の今日、このトラブル続きの一日はかなーり痛かったっす…土日で立ち直れるだろうか。何もしないで良いなら大丈夫、だが運転練習と溜まりに溜まった試験勉強が私を待っている。

皆様、めざ●しテレビの占いは結構当たるぞ。恐るべしムーンプリンセス…
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真面目なだけで無能な兵士は…

さらーっとジャンプ感想ネタバレ注意。

暗殺教室:黒幕やっぱり空挺上がりのTさんだったかー。Tさんがゲスキャラなのは解るけど何もそこまでモンスターにしなくても…と、ちょっとがっかり。でも、これで今まで世界的なプロの殺し屋たちがバタバタ中学生に倒されてしまった理由が付けられたかな?指導者が小物じゃどんな優れたコマでも力を発揮できない?

斉木楠雄:健気な照橋さんがいい加減可哀想になってきました。なあくーちゃん、もう折れてやったらどうだ。くーちゃん的に美少女フィギュアにデレデレする振りをするのはおっふよりマシなのか。

スピード出そうとするとホールピペットの精度が下がります。鵜守の不器用は多分骨になっても治りません。HPLCの扱いも全然わかりません。こんなに使う人の技術力に左右される道具なんて原始的だよなあ、と責任転嫁してみる。
あわわわわ、教えてくれる社員さんたちの表情にちーと苛立ちが見え始めた気がするよー。私がその立場なら、こんな物覚えの悪い娘になんか、絶対「こんのクソガキゃ」くらい言っちゃいそうだもんなあ。

何も特になーし

だけど生存報告。

派遣は最初の一週間、無事にクリアです。店舗に入ると同時に戦闘員だったパン屋時代と違い、いまだ純然たるお荷物です。HPLCだけがネックじゃなくて、ホールピペットもまともに使えないことが判明しました。一週間練習して、大分精度が上がってきた、と喜んでいたら、その結果は私の半年前に入ってきた人の最初にやった精度くらいだったことも判明しました。それでも皆さんニコニコなのが怖い。そして申し訳ない。

運転は、大分良くなってきました…みたいです。指導者の指示通りには運転出来ますし、自分で危険に気づいて対処出来る時も増えてきました。スピードも出せるようになりました。でも、やっぱり時々ミラーの確認を忘れますし、赤信号に気づくのが遅く急ブレーキをかけることもあります。一番困るのが自転車や原付が前を走っているとき。イライラするほど遅いのに、追い越せません。
そのままの意味でも、社会的にも生き延びなければ。自動運転してくれる車が世の中に出回るまで。

昨日は研究室の同窓会でした、が、行きませんでした。先輩方には会いたいけれど、後輩達には会いたくないし。寒いし。仕事半年で辞めたって知られたくないし。来年(OB側幹事を多分やらねばならない)は堂々と凱旋できるように、バカにしてくれた奴らを見返せるように頑張らねばよ。

ハリポタ二次創作(孫世代):時代・前編

ドラコ・マルフォイの息子、スコーピウスがウィーズリー家に波乱万丈な結婚申し込み。嫌う人は嫌う自分勝手なオリジナル設定大あり。

「娘さんを、僕に下さい!」
「却下ぁ!!」
プラチナブロンドの端正な顔立ちの青年が、緊張した面持ちでテーブルの上の花瓶に頭突きしてしまうほど勢い良く頭を下げたのに対して、ロン・ウィーズリーはにべもなく断った。
「あなた、話くらい聞いてあげても…」
「お父さんお願い、私達の話を聞いて!」
妻と渦中の娘、ローズが口々に懇願するのにも、ロンはそっぽを向いたままだった。組んだ腕の強固さが、そのままロンの意志の固さを表していた。
「知るか、大体マルフォイ家の奴を家にあげるなんて、一体君たちは何を考えているんだっ!」
「あなた、まだ根に持ってるの?あれから何十年経ったと思ってるの?!」
妻…学生の頃は共に戦う同志でもあったハーマイオニーが呆れたように声を上擦らせた。
「君こそ、マルフォイ家の館に閉じ込められて、こっぴどい目に遭ったのをもう忘れたのかい?ベラトリックスに拷問されて、ドビーが殺されて。他愛もない若かりし頃の思い出だね?」
ロンが皮肉たっぷりに言い放つ。ハーマイオニーはため息をつき、辛抱強くロンを諭そうとした。
「ロン、あなたってどうしてそういう言い方しか出来ないの。そりゃああそこで受けた仕打ちは死ぬまで忘れられないわよ。今でもあそこで死んでたかもって思うと震えが止まらないわ。でもね、ある意味仕方ないことだったと最近思うようになったわ。だってあの時は戦争だったのよ。」
「それで平和ボケして、君は苦しかったことも悲しかったことも忘れちまったんだ。君は兄弟はいないし、失った家族もないからね。でも僕は忘れない、フレッドは冷たい墓石の下から、出て来てくれることはないんだよ。」
なおも食い下がるロンに、早々にぷっつりキレたらしいハーマイオニーは険の増した口調で言い返す。
「そして今は平和な世の中よ。フレッドの為にもいつまでも昔のことを引きずるもんじゃないわ。」
手厳しい、そして色々と配慮に欠ける妻の物言いに、ついにロンのタガが本格的に外れてしまったようだ。二人が十代の頃から変わらないことだったが、こうなるともう、誰も二人の争いを止めることなど出来なかった。
「フレッドが何を望んだかなんて、君に解るもんか!少なくとも、自分の姪がマルフォイの嫁になることなんかは望んじゃいなかっただろうよ。」
「お墓参りも前よりしなくなったのに、こんな時ばかり引き合いに出すなんてそれこそフレッドに失礼よ。それに言っておきますけど、このスコーピウスがあなたに何をしたって言うの?もっと言えばマルフォイ家が何をしたって言うの?」
「デス・イーターに一家で加担して、あれだけひどいことをしておきながらアズカバンに入ることもなくのうのうと生きてる。何事もなかったかのように結婚して子供を作って、今!あろうことか僕達の娘にちょっかい出そうとしている!!ウィーズリー家の娘に、図々しくもだ!!」
ロンがすっかり恐縮仕切ったスコーピウスを指差して吐き捨てる。
「父さんスコーピウスの前でそういう話は止めて!スコーピウスには関係無いでしょ!!」
黙って聞いていたローズが、もう我慢できないとでも言うように叫んだ。そこで一番慌てたのはスコーピウス。先ほどから目を白黒させて一家の顔を順番に見ていたが、急いで睨み合う一家の間に入り、仲裁に入ろうとした。
「あ、あのあのあのっ、皆さん落ち着いて…」
「うるさい!!!」
ロンはスコーピウスを一喝した。

「ごめんね、私が何も考えないで『挨拶して』なんて言ったから…」
夜風にリラの花が香る、近所の公園の泉の畔。柵に乗り出すように身体をもたせかけ、ローズが呟いた。あれからローズは逃げるように家を飛び出してきた。スコーピウスは、ローズの両親にひたすら頭を下げながら、ローズを追いかけてここまできた。
スコーピウスはそばでローズと同じ姿勢で泉に映る煌めく星々を眺めていた。
「いや、いいよ。マルフォイ家が…僕が悪いんだ。マルフォイ家がこんなに君の家族を傷つけていたのを知っていたのに、今まで何もして来なかった。僕が何をしたわけじゃないからってね。それに、お義母さん(ハーマイオニー)が好意的なのに甘えて、結局はお義父さん(ロン)も認めてくれるんじゃないかって、どこか高をくくってた…」
「あなたの方は?」
「お母様は、何とか。『純血の家系も今時探す方が難しいから仕方ないかもね』って渋々だったけど。でもお父様がね…明らかに僕を避けてる。フクロウ便も送ったし、職場に待ち伏せたりもした。何をやっても捕まらない。返事もない。ごめんね、情けない婚約者(フィアンセ)で」
「…そっか」
しばらく、沈黙が二人を包む。穏やかな春の夜風と花の香りだけが、二人を取り巻いていた。
「…駆け落ち、しちゃおうか」
ローズが不意に呟く。
「へ?」
ローズの突然の提案に、スコーピウスは驚いて可笑しな声を出した。ローズはリラの花穂でも満天の星空でもなく、遠くを見つめながらぼうっと呟いた。
「アルバスもヒューゴも、ジェームズもリリーも味方だよ。私達二人がどこに行ったってきっと黙っててくれるし助けてくれる。二人だけで生きてく力もある。こんなに努力してわかってもらえないなら、もう…」
らしくもなく悲しげに目を伏せるローズを、静かにみつめていたスコーピウスだったが、やがて小さく微笑むとローズの肩に手を置いて口を開いた。
「それじゃ何も、変わらないよ。」
ローズがスコーピウスの端正な横顔を見る。スコーピウスは続けた。
「僕達が結婚することについて恥じることは何もない。だから、わかって貰う努力をやめちゃいけない。僕は決めたよ、マルフォイ家の罪を償うんだって。そのために何としても君を幸せにするんだって。大丈夫、きっと何とかなるから」
「…そうだね」
あんなに怒った父の顔を思い出すと、とても理解して祝福して貰える自信は無かったが、それでもスコーピウスとの未来を信じたくて。ローズはスコーピウスの肩に、母譲りの豊かな髪の頭をもたせかけた。

娘が家を飛び出して、あのいけ好かない若造が追いかけて行って、そろそろ一時間になる。
うっかり雨晒しにした羽布団みたいにじっとり冷たい妻の視線に背を向けて、一言「寝る」と呟いてベッドに入るも、なかなか寝付けずにいた。

思い出してもまだ腸が煮えくり返るようだ。同級生だった、そして常に自分たちの不倶戴天の敵で有り続けたドラコ・マルフォイに瓜二つな息子が自分が何より大事にしている娘を奪いにくる。娘の姓がマルフォイになる。思うだけでも蕁麻疹が全身に湧くようだ。

ロンはもう何回目かも解らない寝返りをごろりと打った。

枕に半分顔を埋め、記憶の糸を辿ってみる。脳裏に浮かんできたのはローズの笑顔。弟や従兄妹たちと楽しそうに語り合う、ハーマイオニーの若い頃そっくりの愛らしい女の子だった。何かが変わったかな、と思うようになったのはホグワーツに通うようになってから三年が過ぎた頃だった。部屋からローズの笑い声が一際明るく聞こえたので、冷えたカボチャジュースを運んでやるのを口実に、「なーに楽しそうに話してんだよ~」といきなり部屋を開けてやったら、ローズたちはまずいっ、といった表情で凍りついたようにお喋りを止めてしまったことがあった。腑に落ちなくてハーマイオニーに愚痴混じりにそのことを報告したら、「そろそろ年頃の娘にそう何でも干渉するものじゃない」とすげない返事が返ってきた。今思えば、そういうこと、なんだろう。

長いこと裏切られてきたって訳だ、俺は。

いい加減眠りたい、と目を瞑るロンの耳に、今は聞くのも辛い二つの声が、一階から微かに聞こえてきた。

「ただいま」
「お帰りロージー。スコーピウスは?」
「庭先で姿くらましして帰った。あんな喧嘩の後で戻って来るなんて出来ないわよ。」
「送ってくれたの?噂には聞いていたけど紳士ねぇ、父親やロンとは大違い」

所詮マルフォイの息子だ。俺に恐れを為して尻尾巻いて逃げ帰ったに違いない。それだけのことなのだ。
後ハーマイオニーは最近、余計なことを口走り過ぎる。

聞きたくもない筈なのに、ロンは何故か耳をそばだててしまう。ベッドの中にいたはずが、いつの間にか部屋の出口前にしゃがんで、ドアにびったり耳を着けていた。ロンが一番聞きたくない単語はそれから直ぐにロンの耳に飛び込んできた。

「父さんは?」
「不貞寝してるわよ。ロージーごめんね、お母さんが大人気なく喧嘩に持ち込んじゃったから…」
「その前に話も聞かなかったじゃない。スコーピウスは理解してもらうんだって言ってたけど、私はもう…」

もう?もうって何だ。駆け落ちでもしたいのか?縁でも切るか?

ロンがドアノブを握って殆ど立ち上がりかけたその時、ハーマイオニーが言った。

「…ロージーの幸せを、お母さんは応援してる。でも…聞きたくないかもしれないけど、お父さんもロージーが大好きなだけなんだからね。スコーピウスで無くてもああなったと思うわ。」

それっきり、母娘の会話は途切れた。聞こえるのは、魔法仕掛けの食器たちが台所で洗剤の泡を自ら流している水音だけだった。ロンはベッドに戻った。
程なくして、ローズが階段を昇ってくる足音がした。足音はロンの部屋の前で立ち止まり、暫くそこで佇んでいたが、やがて再び床を軋ませて遠ざかっていった。

不意に何故かあのスコーピウスの、必死で頭を下げる姿を思い出した。それは余計な、もう霞かける程に遠い記憶まで引き連れてきた。一昨年亡くなった、ハーマイオニーの父親。温厚そうな見た目と裏腹に、理詰めで人を追い詰める怖い親父さんだった。

ロンは呟く。

「認めてなんか、やるもんか」

続きます。

心のすれ違い通信

うちの父ちゃんと母ちゃんはよく小さな行き違いから口論に発展することが多々、ホントに多々ありまして…顔を合わせている時間は一日に実質五時間くらいもないと思いますが、それでも一日に一回は持病の飲み薬をのむように律儀にケンカをする…私も内心うざって~、どっちもどっちだと毒づいたりしていたのですが。今日は母ちゃんが父ちゃんにイライラする理由が少しわかった気がします。
父ちゃんがジョギングがてら弁当を買ってくると言うので、お金は払うのでハーゲンダッツの抹茶味を買ってきて欲しいと頼んだところ、弁当を買った店ではなかったらしくてなんと、ハーゲンダッツマンゴー味と某ラクトアイスの抹茶味を買ってきました。おっふ…両方とも…あまり好きではない…。
代わりに何か食べさせてあげたいと思った父ちゃんなりの思いやりだってこともよーく解るので、もやもやするこんな感情を抱くこと自体申し訳無いです。そんなに食いたきゃ自分で買ってくれば良かったのにとの意見も受け止めます。無ければ何も買ってこなくていいと、最初に断っておくべきだったのも今となれば強く思います。でもでも…です、ハーゲンダッツの抹茶味なんてそんな珍しいフレーバーじゃないんだから、ジョギングルートにいくらでもあるコンビニやスーパーにちょっと立ち寄って探してみることも出来るはずだとか、代わりに買うなら買うで何故苺とかチョコとかもうちょっと万人受けするフレーバーを買ってこないんだとか、携帯持って出掛けたんだから「無かったけどどうする?」の一報くらい入れてくれれば良いのにと、思うところが尽きなかったです。私が頼まれた側ならば確実に今挙げたどれかの策はこうじたと思うので、私の中では無理難題だったとは思いません。
…この心理、男性には(人によっては女性にも)わからんのだろなあ。ここで文句ぶーたれてる私だって、多分誰かの「お察し下さい」を理解できなくて、それでも許して貰っていることが沢山あると思うから。
仕方ない、ハーゲンダッツ抹茶味は外出したときにこっそり買って食べよう。マンゴー味とラクトアイスは近い内にどっかで食べよう。

もう今日になってしまいましたが、公務員模試の日がついにやってきてしまいました。一般教養の全科目、一通り問題集を片づけましたが、最初の方にやった科目と苦手な科目は八割がた忘れていると断言できます。一般知能は全く手付かずでございます。どこまでやれるかわかりませんが、精々頑張ってこようと思います。
…やっぱり働きたくないでござる!!
…じゃなくて、今仕事に出るのは勉強時間削られるから嫌だの意味です。一日八時間、みっちり働いてその後勉強?正社員時代もそんなことは出来なかったのに…ただ脇目も振らず来年の6月まで勉強時間に費やせばマシになるかもしれないのに…
今更言っても仕方ないですけど…

誰かの願いがかなう頃…

寒い、寒すぎる。恐らく去年より寒い。長野は静岡のマイナス10℃くらいだから…ああ、OB会断って良かった。

リーガルハイ六話感想行きます。批判が多いようだけど個人的には面白かった。ネタバレ注意。


事実婚の重婚かあ…まあ、ありっちゃありか。勿論、この話の愛子ママンのように、関わる人たちが全員、心底からその生き方に納得していて、産まれてくる子供たちが衣食住はじめありとあらゆる面で幸せな生活を送っているのが前提ですが…そして兎に角マイノリティに厳しいこの国で生きる以上、普通の家族生活であればしなくてもいい苦労に真っ向から立ち向かう覚悟があればの話ですが…。今はそれで良くても、少し大きくなって自分の家が余所の家とは何か違うことに気付いた子供たちが疑問を抱き葛藤し、ついには恨みをぶつけてくるかもしれない…旦那さんの一人がやっぱり法的に結婚したいと言い出して揉めるかもしれない…。そういうリスクを考えると私はやっぱり一妻一夫派なんだけど、それで幸せだって言ってるこの家族を悪く言ったり、壊したりする権利は誰にもない。本当にこのドラマは、『価値観の多様性』を思い知らされますね。正しい在り方って何だ。自分の常識を押し付けるのはただのエゴなのではないか。Mr.ウィンウィンこと羽生先生が、自分+依頼人の常識に合致する『正しい家族の在り方』を追求するあまり、愛子ママンをいつの間にか常々言って
いた筈の『みんな幸せな裁判結果』から排除していたのや、結局元の鞘に戻って幸せそうな愛子ファミリーに対して「狂ってる(←違う?でもそんなニュアンス)」と吐き捨てたのに憎悪すら覚える、『巷に溢れる偽善者』の醜さを思い知らされました。だから羽生弁護士ってキャラが私は大っ嫌いなのですが、でもきっと私も無意識の内に自分の価値観に合わない人、考え方を排除したりしているんだろうな。自分自身、周りの人たちと生き方や考え方が合わなくて、「私は私らしく在ろうとしているだけなのに、それはそんなにも許されないことなのか」と悲しくなる経験をいくつもしているのにねぇ。もっと広い心を持ちたい。

そしてやたら早かったエンディングからの怒涛の展開!黛先生クビー!!?古美門先生が「外で思い切り活躍してこい、少しはマシになったと気付くだろう」って…「ありがとう」って…コメディなのに泣いてしまいました。なんかもう、感慨深すぎて言葉にならない。守られるだけの女の子からいつしか誰より輝く女性になって羽ばたいていく、黛先生の成長に圧倒されて。手塩に掛けて育て上げた彼女を手放さなければならない古美門先生の寂しさ、誇らしさ、切なさを思うと。ああ、来週からは敵同士。やっぱり、古美門先生を倒すのは黛先生でなければ。まあまだ勝てないとは思うけど。そして黛先生の勝利の日は、我々がリーガルハイを見られる最後の日であろうけど。ところで…やっぱりリーガルハイとネウロって、どこか似てないですか?

私も成長しなきゃならんとです。昨日はペーパードライバー研修で路上に出ました。生きた心地のしない一時間でした。教官が一々指示してくれなかったら多分今頃私は黄泉の国か刑務所の住人でした。それで「仮免許くらいのレベルですね」てウソでしょ?!

カラフル

鈴音:「…シャンプー何使ってんの」
竜星:髪をザッと掻き分け「教えなーい。」
ホーリー:「きしょーい」

小ネタ中心になぜか頓にオカマ化が進んでいる竜星。

鵜守が友人たちと組んでいるアマチュアン創作集団、instantcompany本部のトップ画像がいつの間にか変わっていたことに驚き桃の木山椒の木そんでもってマーリンのふんどし(ハリポタネタ)。

あ、いやいやふざけてないです。美しいイラストありがとうございました。青い空をバックに、黒髪も鮮やかなイケメン竜星君と、いつも可愛く魔法以外は出来る女な鈴音ちゃん、キュートな使い魔ホーリーナイトのトリオが主役でございます。何気に最新話初登場の天魔連本部も背景に載っとります。そうかそうかこういう建物だったのかー(←おい作者)
私は手書きでもデジタルでもイラストはさっぱりでして、特に色塗りなど高度な技術を要する絵や、漫画など量をこなさねばならないものはもう手も足も出ないのです。落書き程度なら何とかの横好きで描くのですが…。なので、こうして自分が考えたものを具現化して色々やってくれる友人たちにはホント頭が下がります。この場を借りてお礼を言います。
番外編ばかり書いてないで、本編をもっと磨いて即席工場に載せたいのだけど、長編は時間やネタが無くてなかなか書けないのがもどかしく申し訳無い。いつかみんなで本出したいなあ。出すからには面白い作品を書けるようになりたい。

政経は85問めです。やっぱり苦手です。人文科学、自然科学はほぼ不変で絶対的な知識を覚えるだけで良いけれど、政経の知識は年単位でころころ変わる。しかも何故その形に落ち着いたのか、わかりづらい…おまけに日常的でロマンがない。まず、問題集を水曜日中に終わらせることを目標にします。頑張るのだ。

あ、あと。申し分のないトップイラストに図々しくもケチをつけるなら2つ。竜星の目は琥珀色でホーリーナイトの目は赤色です。すまんの。

業務連絡:即席工場の管理画面に入れない!!PWもIDもあってる筈…

ふしぎなゆめ

勉強中つい昼寝してしまうことがしばしばありますが、何だか今日はふしぎな夢を見ました。


夢の中で、私は寝てしまう前までやっていたように勉強をしています。眠いなあ、お昼にしちゃおうかなあ、と思いながらなのであまり集中しているとは言えません。そこにへんなおっさんが突然、家の中に入ってきました。ドアの鍵閉めたよな、と訝りつつおっさんに着いていきます。不思議なことに現実よりは恐怖感がうすいのです、怖いには怖いけれども私はいやに冷静です。おっさんは何やら母のことで私を怒鳴りつけた後、どこかに消えてしまいました。誰やねん、と呆然する暇もなく、ピンポーンと来客を告げるインターホン。私はまたか、とウンザリしながら玄関に出ます。誰が来たのかわかっているようです。ドアの外には妖精みたいな格好をした小学生くらいの女の子と、勇者みたいな格好をした同い年くらいの男の子と、ゴールデンレトリバーが居ました。彼らは妖精、勇者そのものではなく、セロファンや段ボールで手作りした温かみはあるけれど陳腐な衣装や装備を身に纏っています。本人たちは至って真剣そうだけれど、所詮はごっこ遊びです。
女の子が切羽詰まった様子で私に言いました。
「妖精の○○がさらわれたの、助けて!」
私は心底呆れて女の子をたしなめます、
「あのねお嬢さん、お姉ちゃん忙しいの、遊ぶならよそいってくれる?」
すると女の子の表情はたちまち歪んで、不機嫌に金切り声をあげます。
「××(彼女独自の私の呼び方です)は○○が心配じゃないのっ!?あたしたち仲間でしょっ!」
私はため息をついて女の子たちと一緒に行きます。忙しいと言いつつ、昼寝しているのが後ろめたいからです。何度も巻いてやろうかと思いながらいつの間にか手にしたiPad(さらわれた少女を探すアイテムらしい)を握りしめて女の子たちを追いかけていくのです。

まあこんな感じの夢です。突拍子もないけれど半分くらいリアルな自分がいるので起きるまで夢だと気付かなかった。この夢、前にも見ている気がします。そんな変な夢を以前にみた覚えはないので、勘違いかもしれませんが。夢の中で「前さらわれたのは犬だったな…」と私が思い出しているからそう思うだけかもしれません。夢って面白い。
夜は汚い話ですが、少し前に便の夢をよく見ていました。便の夢はお金が手に入る暗示らしい。おそらく再就職出来ることを暗示していたのかと。今回のお仕事は派遣ながら、正社員だった時よりお給料がいいので。

政経ダイレクトナビは政治の21問め。意外に易しい気もするけど進度はのろのろ。
夢の内容を小説のように書いてみたけど、やっぱり文章書くのは楽しいっすなあ!!

大道芸ワールドカップ

友人たちと見にいきましたー。
面白かったです。でも凄い芸当を見せるというより漫談やコントに近いものが多かったかな?勝手に定めた技術No.1は巨大なメガネみたいな回し車の中で歩いていたチームで、衝撃No.1はネイキッドランチさん。いやー…ネイキッドランチさんはよく審査通ったな。一歩間違えれば公然猥褻…ま、とても笑わせてもらいましたので否定しません。今年限りで切られないことを切に祈る。
大道芸自体は楽しかったけどとにかく悔やまれるのはブドウあめについて。入り口近くのりんごあめ屋で300円で買ったのに、それからほどなくして見つけた別の店では同じ量で200円しかも粒がもっとでかい…皆様、楽しいお祭りに潜むアンフェアにご注意を。あなたの手にしたその食べ物、この会場の最安値ですか…?

ちょっとしたトラブル(迷子になりかけたとか、周りのおば様方の場所取りに巻き込まれて孤立しかけたとか)はあれど、楽しい一日でした。マジラバの神崎邸の設定も決めてもらえたしね。

あと…オーシャンブルーのポップコーンがなぜラズベリー味(食べてないけど)…?

11月になりました

時の流れは早いなあ。うかうか身を任せていたら溺れちまうよテレサさん。

今週は派遣だの正社員だの、面接をポコポコ受け続けていた鵜守ですが、一応ニート脱出な模様です。でもあんまり嬉しくないの。一番狙ってた漢方薬のT社さんは落ちちゃったから。あ、あんなに採用確実だって言ってたのに…。どーもこの会社とはとことん縁が無いらしい。一年半前エントリーシート出して、受かってたのに何故か連絡が上手く着かなくて気付いた時には説明会の日が過ぎていたのは良い思い出。
11月中旬あたりから、医療品から衣料品まで手広くやってるK社さんの派遣社員になります。まあ、今までの経験上、受験でも就職でも「好き好き大好き超入りたい!」って組織より「望んで貰って申し訳ないけど正直ちょっと不安だ」と思いながら入った組織の方が上手くいくような気がする。決まっちゃったもんはしゃーない、ひとまず頑張りますかね。

世界史は最後の魔境、90問めです。踏ん張れっ!今日中に終わらせるのだっ!明日大道芸を見に行く行きの電車では政経の教科書をこれ見よがしに読むのだっ!
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