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行く年来る年

何だか非常に盛り沢山に過ぎる紅白。

激動の?2013年が終わろうとしています。卒業して、就職して、親ともめて、親の離婚を阻止?して、公務員試験にまた落ちて、辞めて、ニートやって、再就職して、車運転出来るようになって…。去年の私はとにかくグダグダだったけど、今年はどうだったでしょう?忙しかっただけでやっぱりグダグダだったような。でも責任感とやらは僅かながら備わったかもしれない?
ドラマや漫画も色んな素敵な作品に出会えました。半沢直樹やリーガルハイ、ドクターズ、ドクターX。タケヲちゃん物怪録。来年はどんな作品に出会えるんだろう?
自分も、周りも、少しずつ変わって行きます。自分の知らないところでカッコ良くなってしまったり、大人になってしまったりする友人たち。老いていく家族。年は喰うけど大人になれない自分。自分と周りの乖離に正直しんどくなることも沢山あるけど、人から向けられる棘に悲しくなることも沢山あるけど、来年も通常運転で頑張っていきたいと思います。
どの方もありがとう。迷惑掛けて申し訳ない。来る2014年、良いお年を!
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感想総決算

三連休で有り余る時間を有効活用して?、今週出会ったいろんな物たちの感想を公開します。

今週発売のジャンプ感想から。ネタバレ注意。

暗殺教室:鷹岡編、一件落着。鷹岡が(今のところは)フツーに警察に逮捕されて終わったりとか、生徒たちに盛られた筈の殺人ウイルスが、実はカタギの中学生を大量殺戮することが今後の自分らの仕事に及ぼすであろう影響を懸念した殺し屋たちによって、只の食中毒ウイルスにすりかえられていたりとか、色々肩すかし感はあるものの、まあまあ綺麗に纏めたのではないでしょうか。可愛いE組の面々に笑顔が戻って何より。
でもなあ~、ウイルスはそうするしか解決法がないにしても、あれだけ酷いことした鷹岡がただ司法によって裁かれるのみ、ってのは…納得できない。どうせ少年マンガなんだから何者か(死神?)によって命を奪われるとか苛烈な制裁を加えても許されるのではないか…。フツーに逮捕されるだけなら鷹岡がこんなにも悪辣な人物である必要性がないような…。これから彼はどうなるんでしょうね?パワーアップして再々登場ってのもうんざりするだけだし…

斉木楠雄のψ難:くーちゃんママの「ミニスカサンタ37歳」に今年一番笑いましたwww読者としてはそんなに可笑しなビジュアルではないけど、家族からしたら母親・妻がそんな格好で町中を練り歩くなんてたまったものじゃないかもね。
色んな理由があって、サンタの格好してご近所さんの子供たちにプレゼントを配る羽目になったくーちゃんが、クソ生意気な子供やらワガママな子供やら怖がりな子供やら警官の職質(!)やらに手を焼かされ、最後にはちょっとイイ話で締めるという、非常に斉ψらしいお話でした。原点回帰かな?やっぱり斉ψはこうでなくちゃ。久し振りに面白かったです。

リーガルハイ最終回感想。
面白かったー!!今までどうにもリーハイらしくなくて悶々とさせられた回もありましたが、それも納得できるように綺麗に纏めてきました。終わり良ければ全てよし。真実は闇とコメディに葬られてしまったけど、貴和さんはあの生き残ってしまった女の子の実の母親だ、ってことだけは本当なんじゃないかなあ。
古美門先生が羽生先生に、視聴者が彼に対してずっと言いたかったであろう全ての言葉をぶつけ、こてんぱんに伸してくれたのにスッキリ。でもそれだけで終わるのではないのです。最後、自分の未熟さを自覚して修行の旅に出ることにした羽生先生。実は古美門の方に恋していた(わーお!)羽生先生。結局想いを口にすることも、黛に嫉妬心をぶつけることも遂に無く、黛のとんでもない勘違いまで笑顔で受け止めて去った羽生先生。最後の最後で、やっとこの人のことが好きになれました。本人が法廷で泣き崩れて叫んだように、この人はこの人なりに一生懸命だったんだ。古美門先生が「君が本当に世界を救いたいのなら、その醜さを愛せ」と諭したのにはちょっとうるっときました。
ツッコミ所やキャラのブレなど多々あったけれど、リーガルハイは間違いなく21世紀最高レベルのドラマです。二ヶ月間本当にありがとう!三期でまた会おう!でもどっかのインタビューで言ってたように時代劇にするのは勘弁してくれ(スペシャルでやるくらいならまあ許せるが…)

ドクターX最終回感想。
とても面白いし、ゴーイングマイウェイなのに誰より患者想いの大門先生はかっこいいけど、大門先生以外のキャラがほとんど悉くやーな奴ばかりで個人的には観ててちょっと疲れてしまうドラマでした。しかもそんな人間のクズたちがたいした制裁を受けないのでもやもやは溜まる一方…と思ったら、諸悪の根源、蛭間統括が「満場一致で解雇」されてやっと溜飲が下がった感じ。高野先生も近藤先生も最後には男らしさ、医者らしさを見せてくれたしね。でもまあ、やっぱり悪役は完膚無きまでに叩きのめされるのでなければ、ちょっと愛嬌のあるくらいが好きです。ドクターズのすぐるちゃんが懐かしい。

新チューボーですよ感想。
私のサタデーナイトの楽しみを返せー!!!あの背の高い女性、なんつったっけ?そんなに英語が喋りたければNHK教育テレビにでも行けばいいのに。はっきり言って耳障り。前の増田アナみたいに気の利くトークが出来るわけでも無し…。野菜たちが冷蔵庫で歌い踊るオープニングも、未来の巨匠コーナーも、ぜーんぶ無し。代わりに、煩い英語とグダグダなトーク。時代に合わせて何かを変化させることはわるいことじゃないけれど、変えちゃいけないものだってあると思うんだけどなあ。

映画・武士の献立感想。
何も考えずにのほほーんと観られるかなと思ったのがきっかけ。
…重い、重すぎる。
どんなに嫌な政治体制にも文句すら言うことを許されず、ちょっとした立場の違いでお家取り潰しかそうでないか別れてしまう時代。好きな人とは結ばれず、大きな力で大切な人たちと引き裂かれてしまうこともある、どうにもならない人生。そんな中でもがきながら生きていく(あるいは力及ばず死んでしまう)人々の姿を逞しく美しく描いた作品だと思います。ちょっとだけ、明日を頑張る勇気を貰える気がする。料理も美味しそうだし、邦画だってバカにしないで。一見の価値有り。

…とまあ、つらつらと批判と賞賛を並べ立ててみました。疲れたぜ。10日後に迫った2014年は、どんなマンガやドラマに出会えるだろうか?

あんまり意味がない


いや、どう使おうと君の勝手だけどさあ。

ジャンプ本誌感想、読んでなきゃ何のことかわからん程度?のバレ注意。


暗殺教室71話:「手足ちょんぎって標本にしてやる、ずっと手元に置いて愛でてやるよ」

…うおおお!デブー!!マジかああああ!!きもいー!!!(←嬉しそう)
鷹岡先生はホモでショタでリョナでサドなのか?四重苦じゃないか…予想の斜め上行き過ぎだよ…確かに鷹岡は初回からクズキャラだったけど、何だかこのセリフはあまりに唐突な気が。いや…目的が教育だろうと何だろうと人を痛めつけて平気な奴は少なからずそれが快楽だからやってんのかね?兎に角、常人には理解できない感情だ。限りなく憎しみに近い愛か、限りなく愛に近い憎しみか。
そしてフルボッコにされながらも笑顔で立ち上がる渚くん、まだまだ必殺技とやらを隠し持っている笑顔の渚くん、カッコいいけど、やっぱり中学生としてちと薄気味悪いわな…大好物ですがね。あと寺坂くん、素敵でした。成長したなあ。

斉木楠雄:「鳥塚回か…読み飛ばそう」

…ちゃんと読みましたが、ホントに面白くねーな(個人的な感想です)。そんなメタネタやっとる場合じゃねえべやー!!鳥塚回はねえ…微妙にテンポが悪いのと、くーちゃんの出番が少ないのと、オチが大体「どーせ鳥塚自滅で終わんだろー」と予想できてしまうのであまり好きじゃないのです。んで、やっぱり今回もそうだった。キャラとしては嫌いじゃないから、良い奴が多い話の一部にちょこっとアクセント的に登場させれば良いのになー、と思います。そして今回、久し振りに楠子ちゃんを出してくれたけど、何か思ってたのと違う…。なんかこう、あざとさが足りない。女性限定ケーキ半額に惹かれて楠子ちゃんに変身したは良いものの、家から出るなり照橋さんとどっきり鉢合わせして面倒なことになるとか、燃堂や海藤や高橋トリオに惚れられて面倒なことになるとか…そおいうのが見たかったんだああああ!!

ジャンプは一週間の糧であるが、近所のコンビニは意地悪なので火曜日にはもう置いていないのである。

誰しも老いるもの

最近クッキー(わんこ)の体調がちょいちょいおかしくなります。今日も吐くみたいなすごい咳を何回もしていました。一週間前は血尿出してたし。それで母が獣医さんに連れて行ったら血尿以外に椎間板の一部が潰れている、心臓肥大の悪化などが判明しました。胸の脂肪腫も相変わらずでっかくてぶりぶり揺れてるのが気になります。食欲は旺盛だし、追いかけっこもたまにやるし、概ね元気そうではあるのですが、時々心配になるくらい大人しくなります。昔っから体調崩したのは数えるくらいしかない子だけれど、老いは確実に彼女を蝕んでいる。ベッドだろうがオモチャだろうがビスケットだろうが買ってあげるから、家に居るときはいくらでも撫でてやるから、長生きするんだよ。

派遣ですが、三週間めにしてHPLCがどうにかこうにか一人でも使えるようになりました。それこそ「どうして犬が西向きゃ尾は東なんですか」みたいなアフォな質問そして失敗などもまだまだいっぱいしてますが。ああ、思い出すのも顔から火が出るようだ、あんなもん考えりゃわかりそうなものなのに。何はともあれ来週、おかしなデータだった分析だけやりなおして、書類纏めて合格貰ったら教育期間おしまい、晴れてゴクツブシ脱却です。

参考書を開くと条件反射のように眠くなる不思議。おかげで全然進まない。
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