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女上司と云ふ生き物

 今日も性懲りもなくコンタクトして出社した鵜守。目薬の効果が出てきたか、今日は全く痛み無し。残念でしたー、素晴らしきかなコンタクトレンズ。でもコンタクト外すときはやっぱりちょっと痛かったので、しばらく仕事終わったら眼鏡にする、一日四回目薬する、をしっかり徹底して早いとこ治そうと思います。
しかし、化学の力は素晴らしい。

 昨日帰り際、上司と私の会話:

上司:「今日は早く終わったねえ」
私:「四時前くらいには終わりました」
上司:「明日は同じような実験で量が少ないからもっと早く終わるね」
私:「そうですね」
上司:「私が明日やる実験任せて大丈夫?」
私:「了承しました、お任せください」

 とまあ、ついでみたいな感じで任されたのでホイホイ安請け合いしてしまった鵜守。今日プロトコルを見たら

!?

 くっそ複雑な実験やないかーい。しかもやったことないやつ。この人こんな実験、ついでみたいな感じでしれっと押しつけてきたよ。

 で、どうにかこうにか始めたけど、やっぱりコイツには荷が重いと判断されたのか、自主的に手伝い始める上司。ある程度までやったところで「後は任せて大丈夫だね」と去っていかれました。分析機器をセットして、自分の机に戻る私。サンプルを調整した後、フラスコやら薬品やらを片付けようとした私の目にそれは飛び込んできた。

!!?

 それはある試薬の瓶に貼られたラベルだった。

『使用期限1月15日』

 隣の席のベテラン社員の方に確認する。

私:「使用期限切れた試薬は使っちゃダメですよね?」
社員:「?絶対ダメです」

 何言ってんだコイツ、と言った様子の社員さんを尻目に大慌てでその試薬の作り直しとサンプル調整やり直しをしましたとさ。上司に気づかれないようにこっそりと。

 …いやさ、私だって手伝うつもりが足引っ張っちゃったこと、いっぱいあるよ?でも勤続30年の上司にそれをされたと思うと…いやいや、上司だって人間なんだから仕方ないけど…普段結構怖いおばs…おねいさまだから余計に理不尽に思ったといいますか。だって失敗した私を上司は怒れるけど、失敗した上司を私は怒れないじゃない。気も使うし。
 私の後から入ってきたkさんも直属の先輩に悩まされているらしい。きっつい性格で気分屋なおばs…おねいさまなのである。今日は特別ご機嫌斜めだったらしく、いつも明るいkさんが珍しくしょげていた。あの人と1ヶ月べったり仕事させられてまだ辞めないというのは尊敬に値すると思う。
まあ、社会人てタイヘンてお話。


クッキーさんがまた体調悪い。今度は下痢。今日母が病院に連れて行くといっていたけど、詳しい結果についてはまだ連絡無し。
…昨日母が帰った時家中う○こまみれだったらしい…そして今日は私が最初に帰宅する…
勿論クッキーさんは可哀想と思いますよ?でも、う○こだらけの家の掃除はいやだー、と言ってもいいよね?だって私も人間だもの…

これ書いてる時点で家の前、なう。倒れてなきゃいいや…

れっつ、オープンダドー。
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マナー・モラル・ルール(まもるくん)

 電車の昇降はねぇ、降りる人のが優先なんだよ。「降ります降ります」言ってる人を無視してわらわらひっきりなしに乗ろうとするのは如何なものか。ちゃんと降りられたからいいけどさ。

 今日のメインテーマは懐かCMについてです。今は名前変わっちゃったけど、ほのぼのレイクって金融会社があったじゃないですか。その1992年頃にやっていた、恐竜をサラリーマンとかOL風にデフォルメしたキャラクターのアニメを使ったCMがあったの、覚えておられる方はいらっしゃるだろうか。サラリーマン風の緑の男の子の恐竜が「ラント」で、OL風のピンクの女の子の恐竜が「レイ」らしい。辻野芳輝さんというイラストレーターさんがデザインしたものらしいんだけど…当時も好きだったけど、ふと思い立ってようつべでおさらいしたら、うっかり気に入ってしまった。温かみがあって可愛い絵柄なんだけどよく見るとなかなかスタイリッシュな世界観。ラントがレイに花をプレゼントするのと、相合い傘するのは観れたんだけど、どんなに探してもこれしかない。もっと色々有った気がするのだが…。
 コマーシャルって、面白いのが結構あるけど、気づいたときにはいつの間にかやらなくなってるし、一々録画なんかもしないから、よっぽど有名になったとかシリーズ化しているとかじゃないと二度と再びお目にかかれないと言うね。
 うう、残念だ…。

 …最近金融会社の話題を上げることが何故か多いけど、別にお世話になってるとかじゃないからね。回し者でもございませぬ。

 コンタクト禁止令無視して着けて出社した結果、左目が痛い~!!針で刺されたような痛みがだんだん間隔を狭めて何度もやってくるの。やっぱり、眼鏡じゃないとダメなのか?眼鏡似合わないんだよー、何となくやる気も落ちるんだよー。買った目薬、ホントに効いてんのかな…滲みるのもやだなー。

ハリポタ二次創作(孫世代・スコロー):時代・完結

どこまでも空が青い、晴れ渡った夏のある日のことだった。 

 結婚式は新郎自身の希望で、彼の貯金の許す限り盛大に行われた。新婦のドレスとティアラには、彼女にこれ以上は不可能なほど似合った、これ以上は存在しないほど豪勢な品物が誂えられた。最上級のシルクのレースとプラチナとダイヤモンドでお姫様のように飾ったローズの姿に、来賓の女性たちは感嘆と羨望の溜め息を吐いたという。

「しかし、スコーピウス坊ちゃんのワガママにも困ったものねえ、あんな家の娘なんて貰ったら家の格が下がるじゃない。ドラコもアステリアもどこで育て方を間違えたのかしら」
マルフォイ夫人のショールを巻いたやせ細った肩が、びくりと反応するのを少し離れた場所から確かめながら、お節介そうな老女が言う。
「まあ、今の聞こえまして?マルフォイ家こそ、清く正しく育てられてきたウィーズリー家の娘さんを、お金で騙くらかしたんじゃありませんの?ウィーズリー家は昔からあまり裕福でないし、人身売買も同然」
余所から、他の老女の声が聞こえてきた。二人とも、どちらの家をより貶したいのか判別しなかった。何しろ誰かの悪口さえ言っていればそれで幸せな連中なのだ。

「大丈夫です、男性をお金で選ぶような娘には育ててません。でも、本当に素晴らしい男性を見抜く方法は教えたつもりです。」
俯くアステリアのすぐ横で、不意に女性の落ち着いた声がした。見ると、新婦側の母親、ハーマイオニー・ウィーズリーが微笑んでいた。
「マルフォイ夫人も、同じですよ。」
アステリアは、暫しためらったような表情を見せた後、気恥ずかしそうに気まずそうに、苦笑めいてはいるが、はっきりした微笑みをハーマイオニーに返した。



「新郎・新婦の入場です!!」
小柄な司会が声を張り上げる。ファンファーレの音が高らかに響き、白と金のバラで囲まれたアーチからロンと、真っ白なドレスを纏ったローズ・ウィーズリーが歩いてきた。会場の客が一斉に歓声を上げた。

緊張のあまり右手足を一緒に出して歩くロンと、いつもの何倍も美しいローズ、そしてバージンロードの向こうで待っている、白いタキシードに身を包み、シュッとした美青年振りを無意識に女性客に見せつけているスコーピウスを、ハリーは感慨深げに眺めていた。
「私は、ハーマイオニー・グレンジャーに憧れていた」
急に耳元で、低い男の声がした。結婚式なのに詰襟のかっちりした黒いローブを着た、禿げかけた銀髪の男が、ついに隣に並んだ新郎新婦を見やりながら立っていた。
「勿論、昔の話だ。今私は妻と息子を深く愛している。」
ハリーは黙って、マルフォイの独白を聞いていた。
「だが昔の私は、時代や自分に刻み込まれた価値観に、逆らうことができなかった。伝統の根深い魔法界でも、時代は移り変わっていくんだな…」
マルフォイは言いたいことだけ呟くと、数メートル離れたところに並んで歓談するアステリアと、ハーマイオニーを見つけて去って行った。
ハリーは何も聞かなかったような顔をして、いざ向かい合う新郎新婦に視線を戻した。



「『名家の子息を騙した稀代の悪女、ローズ・ウィーズリーの真実』…見出しはこんなものかしらね。」
白い髪に赤い爪と赤いドレスがピエロめいて悪目立ちする女新聞記者が、羊皮紙にヨレヨレになった黄緑色の羽ペンを走らせていた。
出る杭は打つ、鳴く雉は撃ち落とす。
それが彼女のポリシーだった。ましてや昔散々酷い目に遭わされた女の娘の結婚式とあれば、叩かない理由など彼女にはなかった。

「キースっ、キースっ、キースっ、キースっ!!!」
突如聞こえてきた若者たちの囃子の煩さに顔をしかめてそちらをみれば、ちょうど新郎新婦が熱く抱き合って唇を重ねているところだった。
「うひょーっ!!」
新郎新婦の若者たちは一斉に拍手した。新郎の友人はスリザリン生が中心で、新婦の友人はグリフィンドール生が中心だったが、彼らは入り乱れて肩を抱き合い、酒を酌み交わしていた。結婚式の場でするには長すぎるキスから離れた新郎新婦の表情は、幸せ満面と表現するに相応しいものだった。

「下らない。」
新聞記者はそう吐き捨てて羊皮紙を破り捨てる。

皆が幸せなニュースなんか、あたくしには興味がない。

「離婚したらまた出直すざんす。」





ただひたすらに、ひたむきに、

生きていきます

時代の先を、紡ぎます

今日が二人の始まりの日…


fin.

ハリポタ二次創作(孫世代・スコロー):時代・後編

読者がいる、とあっちゃあ続きを書かないわけにはいかんがな。もう暫しお付き合い下さいませ。一人でアタックしてダメなら周りの状況から固めて逃げ道をふさぐガストン方式の戦術。


彼のような身分の者は、殆ど泊まることなど考えられないはずの寂れた旅籠の前で、ドラコ・マルフォイは捕まった。
「…何で今更お前に逮捕されなくちゃならないんだ」
マルフォイは、どんな手段を用いても結局改善されることの無かった禿頭よりも、燦然と輝く手錠を掛けられた両手首を苦々しげに掲げ、見つめながら呟いた。赤ん坊だった頃から華々しい戦歴を挙げ続け、壮年と呼ぶに相応しい年齢になった今でも社会の闇をバッサバッサと斬り捨てるのが職業である同級生、ハリー・ポッターは、引き連れた数人の部下(若い頃のハリーにそっくりな次男坊もいた)と共に、にっこり笑顔でマルフォイに杖を突きつけていた。
「やだなあ君も心当たりあるんだろう?あの政治家に五千ガリオンのプレゼント、例の闇魔術屋といくつもの品々の取引…『親切な人』が教えてくれなければ見落とすところだった。ああ、史上最悪の魔法使いヴォルデモートの配下だったこともあったね。」
「…っ、最後のは時効だろう!それについては咎め無しってことに落ち着いたじゃないか!何を今更」
「時効?いざと言うときのために泳がせていただけに決まってるじゃないか。」
ハリーはますますはっきりと口角を上げ、笑みを大きくした。年の割に白く整った歯が、キラーンと光った気がした。
「…何が望みだ。」
マルフォイが、ハリーの言わんとしていることを察して、嫌そうに呟いた。
ハリーは微笑んだまま満足そうに頷いた。
「流石に話が早い。ついてきて貰おう。」

その頃、ローズ・ウィーズリーの家のダイニングにて再び開かれたディナーの席では。
「何度来られても無駄だ娘はやらん!!」
ロンが鼻息も荒く息巻いていた。
「認めていただけるまで何度でも足を運びます!!」
スコーピウスも負けじと言い返す。
「時にスコーピウス君、我が従妹ロージーのどこに惚れたのかな?一応純血なとこ?顔?カラダ?」
ローズの従兄にしてハリー・ポッターの長男、ジェームズが唐突に聞いてきた。
「何でお前がここにいるんだっ!!」
ロンがジェームズに向かって拳を振り上げて叫んだ。
スコーピウスはそれに構わず、ちょっと赤くなって恥ずかしそうに答えた。
「頭が良くて、まっすぐで、弱い人にも迷わず手を差し伸べられるところです。でもたまに危ういから僕の力で助けられることがあれば支えてやりたいと思うからです。あと…やっぱりとっても可愛いし」
ロンがジェームズの胸倉を掴んだ状態のまま、ちっと舌打ちした。
「じゃあロージーはスコーピウスのどこが好きなの」
今度はヒューゴが姉に質問してきた。ローズもまた頬を真っ赤く染めて答える。
「いつも冷静に私を助けてくれて、優しくて、カッコよくって…」
「もう良いもう良い!!」
ロンが娘のスコーピウスに対するノロケに耐えきれなくなって大声で叫びながら遮った。
「そんなに好きなら、お父さんよりこいつを選ぶなら、どこへなりとも行っちまえ!!俺の意志なんてどうでも良いんだ簡単だろう?!!」
「ロン!!」
せっかく腕によりを掛けて用意した料理に誰も手を着けないことにだって文句一つ言わずに耐えてきたハーマイオニーが、行き過ぎたロンの言葉についに声を上げた。
「それじゃあ、意味が無いんです。」
スコーピウスが努めて冷静に、怒れるロンを見据えながら言った。
「何故ならこの結婚は、僕たち二人だけ良ければいい話ではないからです。」
「何だと…?」
ロンは西部劇で過剰に醜悪そうにデフォルメされたインディアンみたいな顔つきをしてスコーピウスを睨み付けた。

カランカラン。突如としてウィーズリー家の玄関からベルの音が鳴り響いてきた。ハーマイオニーが慌てて急な来客を出迎えに行く。ドアをあける音。ハーマイオニーの驚き喜んだような声、聞き覚えのある男数人の声。それが二言三言会話してから、複数人の足音がこちらに戻ってきた。
「ハリーとアルバス?!」
一同は、久し振りに会う知った顔にやはり驚き喜んだようだった。
「やあロン、ジェームズも久し振り。たまには実家に顔出せよ母さん心配してるぞ?ヒューは勉強頑張ってる?ロージー、少し見ない内にまた綺麗になったねぇ」
「何でこのバイキンがウィーズリー家に上がり込んでるんだっ!!」
ポッター親子との再開に湧く一同の中で、ロンは唯一イレギュラーな来訪者に気付いて見咎めた。
ポッター親子の後ろで肩身狭そうにしていたドラコ・マルフォイである。
いや、もう一人マルフォイが来ることを知っていて、今存在することにも気づいていた者が居た。息子のスコーピウスである。スコーピウスは冷静沈着な、しかし堅く強ばっていた口元を少し緩め、父親に近づいた。
「来ていただけると思っていました、お父様」
「ポッターに密告したのはお前か」
マルフォイは今や自分より背の高い息子を苦々しげに見上げた。
「人に害を為したわけではないけれど、世間に知られたら困ると思われる罪状をピックアップしました。これを機にそうした悪事からキッパリ足を洗っていただければ良いのですが、今回だけは見逃しましょう。彼女との結婚を認めていただくことを条件に」
「お前親に向かって…」
マルフォイが握りしめた拳を震わせたその時、ハリーが後ろ手に杖をマルフォイに向けていることに気付いた。
マルフォイは咳払いして、ロンに向かって切り出した。
「あー、そのぉ…私の息子が何をとち狂ったのか…わ、わかった撃つな!そちらの…あー、ローズ嬢を妻にと…息子の意志は固いようでどうにも私には反対することは出来ないようだ。」
「息子の意志じゃなくあんたの悪事を隠蔽するためだろ、聞こえてたぞ」
ロンは息子に対してそうした以上に冷たくマルフォイの言葉を両断した。
「逆だよロージー、信じて!」
「大丈夫よ解ってるわ」
今日ここに来て、初めて慌てるスコーピウスに対してローズは笑顔で答えた。何があっても、もう逃げないのだ。
マルフォイは隙あらば仲睦まじさを見せつけようとしているようにすら見える二人に諦めたようにため息をつき、再び口を開いた。
「…この通り引き裂ける隙がない。アステリア…妻も了承していることだし、ひとまず認めてやってはくれないか。私たちも息子とローズ嬢の決めることに一切干渉はしないから」

つまり、血筋の質や過去に両家にあったいざこざをネタにローズを苛めたりはしないから安心しろということか。マルフォイから出た言葉にしては上出来だ。
ハリーは思った。

「ふざけるなよ。どいつもこいつも、仕組んでたのか」
そこにいた誰もが震え上がらないのがおかしいほど、険のある声色でロンが呟いた。
「今まで散々人の家のことバカにしてきて、人の家族を壊してきて、俺の娘をくれ?幸せになる?お前ら、それが許されると思っているのか。純血主義一家の、スリザリン出の小僧に?何でお前らマルフォイ一家は、昔っから俺たちを邪魔するんだ!」
学生時代からこつこつ蓄積してきた、しかしロンなりに整理して蓋をしたはずの憎しみが、新たに燃え上がる。

「ロン、学生時代からずっと僕が考えてきたことだけど」
ハリーが思慮深い声で切り出した。
「スリザリンもグリフィンドールも、純血もマグル生まれも関係無いんだよ。みんな同じ魔法使いで、人間じゃないか。ロンがハーマイオニーと結婚したように、スコーピウスもローズと結婚したい、それだけなんだ。今は誰も、ロンや僕を傷つけようとか思っちゃいない。確かにマルフォイ家や他の純血家系の魔法使いたちが、未だにマグル生まれを差別しているのを知っているよ。同じように、ホグワーツでは未だにスリザリン生が必要以上に他の寮から距離を置かれている…ヴォルデモートを輩出した寮だからってね。それじゃ何も変わらないんだ。僕たちから変わらなきゃ。でないと、また悲しいことが起こってしまう…」
ハリーはそこまで言い終わると、静かに目を閉じた。泉のように脳裏から湧いて浮かぶのは、古い記憶たち。

 生まれの呪縛から逃れきれずに、一生に一度の想いを遂げられなかった恩師。自分のことを完璧な存在だと勘違いした哀れな独裁者。命に代えても仲間を守る優しさを持っていながら、スリザリンの生徒たちには徹底して冷酷だった、在りし日の彼の父親とその友人たち…

誰もが口を開かなかった。ロンはやっぱり唇を真一文字に結んで腕組みをしたまま微動だにしなかった。
誰もが、今日はこれまでか…と諦めた。
主役であるスコーピウスも例外ではなかった。
「…また伺います」
スコーピウスは、髪の色だけやけに鮮やかな石像みたいになったロンに、深々と頭を下げて背を向けた。
その瞬間。
ロンが不意に立ち上がり、杖を抜いてスコーピウスの背中に向ける。
あっ、とギャラリーたちが叫んだ声でスコーピウスが気づいて、振り向いた。しかしスコーピウスは身体を完全にロンの杖先に向け、覚悟して目を閉じた。

…ロンの杖先からは、蝙蝠鼻糞の呪いも、ナメクジ吐きの呪いも、ましてや禁じられた三種の呪文のいずれかも飛び出して来なかった。随分皺が増えた震える右手から、杖が落ちてからん、と音を立てた。それから、
「くそおおぉぉぉぉぉっ!!!」
ロンは激高して、床に膝を着いた。
床に涙が落ちて、染みを作った。
スコーピウスが歩いてきて、ロンのそばにしゃがんだ。スコーピウスはロンのふるえる肩に触れることはしなかった。ただ、静かに言った。

「…すみません。娘さんを、貰います。絶対に幸せにします。許して下さい…」


体調管理とかアニメとか

普段目を酷使しまくってるツケが来たんだなー。目に違和感があり、目医者行ったらコンタクト禁止令出ました。それじゃ仕事にならないから守れないと思うけど…。仕事終わった瞬間コンタクト外して長時間着用は避けて、目薬しっかりさして、出来る範囲で無理なく治していこうと思います。

梅酒(ノンアル)を氷も入れないストレートでボトル缶一本近く飲み干してから糖分の量に気付いた。都合90g…orz
しかし、そんな甘ったるーいモノを、甘いなあと思いつつも難なく飲めてしまう自分の味覚にも戦慄。糖尿病になる前にどげんかせんといかん、この甘い物好き。

ストプラ二話を無事に視聴。キヨちゃんがかわいかったー!でも、やっぱりテンポと尺に難あり。絵柄は少し改善。声は何度もドラマCDなど経験しているおかげか流石に合ってるけど…

若さが魅力の二十代

行きのバスのラジオで流れる「朝だす占い」が最近小さな楽しみ。年齢別に占うってのは結構斬新な気がする。タロット占いらしいけど、タロットって不特定多数を占えるものなのか?1対1のイメージがあったよ。運転に集中するためなのか、ここ数日運転手さんが占いの途中でラジオを切ってしまうのが残念。

物凄く久しぶりのジャンプ感想ネタバレ注意。年末年始とお盆はこれだから。週刊誌連載の漫画家さんは普段休みが取れないから盆暮れ正月くらいゆっくりしてほしいけど、良いところで休みに入られると寂しいのもファン心。

暗殺教室:「殺しの時間」
引き続きのラブコメ回と思いきや、ビッチ先生の過去話でした。
本命にはピュアピュアなビッチ先生最高。神崎さんの清楚なワンピースを着てもエロエロになってしまうビッチ先生最高。「神崎さんがそんな服を着てたと思うと…」とからかわれて真っ赤になる神崎さんも最高。
生徒たちの粋な計らいによって、烏丸先生と二人きりのディナーを楽しむビッチ先生ですが、烏丸先生がいとも簡単に「殺す」と口にするのを疑問に思い、幼い頃の話をします。やっぱり、彼女の幼少期はとても過酷なものでした。どんなにか辛かっただろう。そんな過去を知ってしまうと、生徒たちとふざけあうビッチ先生がこれまでとは違って見えてきます。今が、楽しいんだろうな。人生でかつて無いくらいに。ビッチ先生には幸せになってほしいけど、生きるため仕方なくとはいえ現在進行形で人殺し。彼女がこれからどんな道を歩むのか、益々目が離せません。
そして、間接キス付きで告白されたのに気付けない烏丸先生。逝ってよし。

斉木楠雄:
珍しく短編集みたいな感じで、色んなキャラたちのお正月編でした。夢原さんがまだ海藤のことが好きだったのにちょっと安心。しかも海藤の中二病に若干毒されている様子。照橋さんは相変わらず一途で可愛い。目良さんは…命大事に。一番笑ったのはこたつに居ながらにトイレ済ませられるくーちゃんですかね。あの「すっきり」顔がなんとも。あれ、瞬間移動なのか、それとも別の能力なのか。


コンビニで冨樫先生のレベルEを衝動買いしました。悔しいけど面白い。段違いだ。だからどんなに怠けてても許されるってのがホント腹立たしいわけですが。で、これ結局、ジャンルは何なんでしょ?宇宙人って言ってるし、SFなのはわかるけど、ギャグっぽくもあるしサスペンスやアクション、心理戦の要素も強いし。
一番好きだと思ったのは主人公?のバカ王子(本名)の結婚エピソード。婚約者の王女様が、悪習の哀れな操り人形…と思いきやいやはや。

あざとくあこぎに





マジラバキャラの杖、武器類をデザインしてみました。意外なことに、今まで真面目にデザインを考えたことがなかったので。赤と銀の六芒星が竜星の杖、ピンクの石がついた五芒星が鈴音の杖、金色のが右京の杖、黒いソードは呉葉のソードです。呉葉のソードだけはぺー君が昔デザインしてくれたやつのうろ覚えです。こんなん…じゃなかったけ?
野郎共の杖は男の子受けしそうな、レディーたちの武器は女の子らしく、しかし幼稚すぎない甘辛デザインを目指しました。なーんとなく、売れそうな気がしますー。マジラバが億が一にも流行ったら、玩具売ってお金儲けするのじゃ。うひらうひらー。(←アフォの子在中)。
いえね、息抜きがてらセーラームーンの玩具の画像みてたらつい創作意欲が。あれすっげーなー。可愛いのに全然幼稚じゃなくて。綺麗で。ブームから二十年経った今でも充分過ぎるくらい通用するよー。小汚い話、さぞかし当時の少女たちの物欲を刺激しまくって、親御さんたちのお財布を泣かせたんだろーなー。セラムン世代どストライクだったくせにそんなに集中して見てなくて、グッズもほとんど集めなかったのが今更ながら悔やまれる。何て夢のあるアニメだろう。

数的推理の問題集がやっと半分終わったよー。怠けなければ2月の模試までに一通りやり通すことが出来るかな。そう、↑みたいなことしてないで勉学に集中出来れば…!!

夢と現実の区別がどうとか

オウムの平田被告の裁判始まったらしいです。出頭してきたのは麻原の刑の判決を遅らせるためらしい。あんな汚らしくて不細工で俗物丸出しなオッサンのどこが良いんだろう?彼らの目玉は脳みそは、あの姿をどんな風に処理しているんだろう?アレが神々しく見えてたりするんだろうか。いやあ、洗脳って恐ろしい。

実験やりながら耳から大量に流血する夢を見たよ。何となく夢占いのサイトを読んでみたら「非常に疲れている」「感情のコントロールができていない」「病気に掛かる可能性がある」らしい。当たって…る…?
これがネ申かああああ!!!!(おいこら)
ま、実験うまく行かなかったのが心に引っかかっていたのとあんまり寒すぎて寝付けなかったのとでそんな変な夢を見ただけだろうけど。憂鬱だけど今日が終われば土日休みだ。それも手放しで休める訳じゃないですけどねー。
誰の目も気にせず、自分の良心にも苛まれず、一日だらけて過ごしたひ。

夢と現実の区別で思い出したけど、明治忍法帖の五巻ていつ出るんだろう?春くらいかな?一緒に載っている「冷蔵庫の中に象」の最終話が読みたい。

アニメ感想二つ

なんで同じ記事が二つも投稿されてんのやー!!!確かに題名は「アニメ感想二つ」だけどその二つじゃなーいー!!!
てなことで一方は消します。

昔っから読んでるストレンジプラス(美川べるの)がついにアニメ化したと聞いて、当然静岡では映らないのでニコ動で視聴。
五分未満のショートアニメ形式かよー。ちょっとがっかり。しかも絵が、可愛いんだけど何か違う…五分に纏めるために色々端折っている割にスピード感わろし。うーん、せっかくのアニメ化なのだから、もう少しちゃんとやってあげればいいのに。せめて10分くらい尺があれば…

前から見たかった世界名作劇場の「アルプス物語 わたしのアンネット」を見られるサイトを見つけたので三話まで一気に観てしまった。
ちなみにあらすじは以下に。
幼なじみ同士の女の子、アンネットと男の子、ルシエンは大の仲良し。だったのが、アンネットの弟(お母さんの忘れ形見)をルシエンが怪我させてしまったことで二人は修復不可能なくらいの大喧嘩。何とか許してもらいたくて奮闘するルシエンと、どうしても許せないアンネットの愛と憎しみ、罪と許しの物語…

全然名劇らしくない暗い、でも一部のファンたちからは大絶賛らしい。実際見てみて、確かに心情描写が丁寧で、子供時代にありがちなこともてんこ盛りで、地味かもしれないけど良い作りをしていました。アンネットとルシエンの大喧嘩が始まるのは13話くらいかららしいので、まだまだ序章なのですが…焦らずこつこつ観ていこう。しかし…オープニングが子供向けの聖歌みたいだ。こんな歌をミッション校の中高生時代によく歌ってた気がする。

お仕事始めてそろそろ2ヶ月になりますが、またまた調子が悪いです。久しぶりに薬品ダメにしてしまったし。手際が悪くてなかなかノルマが終わらないし。どうやれば早く終わるって、大体頭ではわかってるんだけどねー、これをやってから次に移らないと落ち着かないとか、やりづらいとか、こだわりが抜けない…

ガリ勉チャンピオン

受験生へのエールのつもりで「0点チャンピオン」の替え歌作ってみたら予想外に嫌らしくなったでござる。以下、歌詞



運動なんか出来なくてもいい
大事なのは女の子にもてることだよ
ガリ勉チャンピオン

体育ばかり張り切っても
ダメなのさ☆
四則計算が出来なくちゃ
かなーりカッコ悪い

さあさあ友よペンを取れ
戦うのだ力いっぱい
輝く未来へ元気よく
羽ばたこう

百点取ってドヤ顔しよう
テストだけで評価されるのが現代社会だ(悲しいけれど!!)
百点取ってドヤ顔しよう
成績(それ)さえよけりゃ後の人生勝ち組同然(他はアホでも!!)
ガリ勉チャンピオン

末はお医者か官僚か
弁護士か
女の子は将来有望な
君に恋をする

さあさあ友よ立ち上がれ
戦うのだ精一杯
豊かな生活望むのならば
立ち向かえ

百点取ってドヤ顔しよう
「才能」なんかありはしない早く目を覚ませ(キミは凡人!!)
百点取ってドヤ顔しよう
「個性」なんか大人の社会じゃ無用の長物(社会の歯車!!)
ガリ勉チャンピオン

111122223333GoGoGoGo
零点?!ダメだダメだダメだチャンピオン!!

百点取ってドヤ顔しよう
テストだけで評価されるのが現代社会だ(悲しいけれど!!)
百点取ってドヤ顔しよう
器用に生きる自信ないなら成績優秀(それ)が近道(唯一の手段!!)

ガリ勉チャンピオン
ガリ勉チャンピオン
ガリ勉チャンピオン
ガリ勉チャンピオン

ユーアーチャンピオン!!!


うむっ、シニカルだ。ま、得意分野生かせばそれでいいとオモウヨー。人それぞれなので真に受けないように。てなことで、受験生がんばー。忘れがちだが鵜守も受験生ー(夏だけど)。

愛情と命を見つめて

…どうした鵜守。保健体育のテーマかもしくは主人公が病気で死ぬメロドラマの題名みたいなこと言い出して。恋でもしたかね。

…残念ながら華やかなお話ではこざいません。あるブログの感想…悪口になってしまうだろうか。特定出来ないように書きますが…

自分が犬を飼ってることもあって、最近犬をたくさん飼ってるある方のブログを好きで読んでおりました。…数ヶ月前に産まれたオスの子犬を去勢したんだそうです、そんなのよくある話ですが。うちのクキコさんも避妊手術して久しいので、残酷だなんだ言うつもりは毛頭ありません。しかし、ブログ主さんが、避妊去勢はしない、と以前強く言っていたので…その主さんの文章が、あまり深刻さがなかったので…それに対するコメントなんかも「おかまちゃんだあ♪」みたいのが多くて…もちろん、ブログの裏で見せない葛藤、家族との相談色々あったことでしょう。成犬のメスもいる大家族で、去勢しないオスの犬を飼うのは恐ろしい労力でしょう。実際、人間換算76歳の、しかも避妊して久しいクキコばあさんに乗っかろうとした近所のダックス君の例を知っております。オス犬のエネルギーはそれほどまでに厄介なものなのです。しかし…面白おかしいお話ではなかろう。その子犬だってしなくてもいい痛い思いして、これから未来永劫自分の遺伝子を残すことは許されなくて…そういう話題を如何にも深刻そうに書けなんてことは言わないです。でも、その子犬のことをもう少し哀れ
んでやっても、労ってやっても罰は当たらんのじゃなかろうか。それが偽善で余計な世話なのはわかっているけど。かく言う私も実は、クッキーが老いと病気の果てについに寝たきりになって、呆けて、トイレも食べるのも出来なくなって、汚れて弱ってしまった時、それでも愛していられるかの自信がない。そんな薄情な自分が人を責めることなんか出来ないのはわかっているけど。でも…家族だなんだ言って可愛がったって、やっぱり犬は家畜でしかないんだなあ、なんて思って、ちょっともやもやしてしまいました。

さて、初仕事の一週間が無事に終わりました。今日は史上最高量の仕事数でした。全部比較的扱いやすい液体薬品だったので、思うより早く終わりましたが。これから三連休。せっかく日常に慣れてきたというのに…

久しぶりに見たパンパカパンツ「将来の夢」編(勝手に命名)。なかなかひねりが利いてて良いんでない?漁師に八百屋と来て肉屋がなかったのは、キャラの造形が豚なのに配慮したのか。

看板、良きニュース、ジュース


シャレのつもりで看板作りました。某電話の金融会社に酷似した赤い看板です。小さい頃はこの看板が大好きでした。今も好きだけど、静岡県ではあまりみることが出来なくなってしまって悲しいです。…もしかして著作権とかまずいですかね?非営利目的だけど。そこらへん、疎くてよくわかりませんのですが…問題があるようであれば直ぐに撤去いたします。

パン屋勤めだった時、お世話になった先輩がご懐妊されたと聞きました。そういえば最後に一緒に仕事したとき、体調が悪いと言っていた。ご結婚されたばかりと聞いていたのでもしかして…とパートさんと話していたけど、やっぱり。いやー、おめでたい。元気な赤ちゃんが産まれますように。挨拶しに行きたいけど、その日いるかどうかもわからんし、あまり時間もないし、どうしたものか。

友人のブログに表示されていた「痩せるドリンク」広告バナー。痩せる効果は全く信用していないが、グラスに注いでミントとライム?と氷を浮かべた黄緑色のジュースの画像が何だか非常に美味しそうだったのでついクリックしそうになってしまった。策士め。

そういえば昨日は我が敬愛するスネイプ先生の誕生日でした。それもめでたい良きニュース。…いや、既に故人であるから手放しでめでたがるのはよろしくない?そもそも実在していない…

仕事始め!

元気戻りました!何かもう、色々とすみません。

一日無事に稼いできました。あと一週間でお給料日ですが、いくら溜まっているだかなあー。百万超えたら美味しいものでも食べに行こうかな。駒形どぜうが気になる。

初ジャンプ感想です。ネタバレ注意。

暗殺教室:カップル成立肝試し…!残念ながら殺せんせーの企みはあまりに露骨すぎて、クールな生徒たちには通用しませんでしたが、渚茅野、カルマ奥田、杉田神崎と、くっつけるならこいつらかな~、と思う男女を全て組にしておりました。今回は色恋ハプニング的なものは見事なくらい何にも起こりませんでしたが、これからについつい期待しちゃいますね。しかし、一番期待しちゃうのは烏間先生アンドビッチ先生。ビッチ先生はやっぱり、烏間先生のことが好きなようです。色仕掛けや恋人のフリは出来ても、本当の恋は知らないビッチ先生。良いなあ。あと狭間さんがとっても素敵でした。

斉木楠雄:ゼリーの何がくーちゃんのハートをそんなに熱くさせるのだろう…お年玉でテレビを買うつもりが、ゼリー製造機を買ってしまったくーちゃんのお話。最後はご満悦な笑顔のくーちゃんで締められたけど、その数時間後くらいには我に返って「何やってるんだ僕は…」となるのがありありと想像できるので、ちょっとしょっぱく感じるラストでした。面白さは、個人的に中くらい。

暗殺教室新刊のクイズ、今回は自力で解けました。やったね。

クキコさんがあちこち侵入することを覚えてしまった。今日は応接間と居間にうんPがしてあった。暗闇の中危うく踏むところだった。侮れない。

ようこそ2014

明けましておめでとうございます。しょうもないブログですが今年もよろしくお願いします。

最近またALI PROJECTや戸川純を聴くようになりました。冬になると無償に聞きたくなるんですよ。冬はテンションが下がるからね、元気を貰いたくなるのです。

私がALI PROJECTや戸川純や谷山浩子の歌を好むのは訳があります。彼女たちの歌声の華麗さ、詞の美しさ、心に広がる物語の豊さが他のアーティストでは殆ど味わえないものであるから、というのは過去に何度もウララバで書いているのですが、まだもう一つあります。他のファンの方に失礼になるのを承知で書きますが、私は彼女たちが自身の他の人と違うところを自信を持って受け止め、才能にまで昇華している…と勝手に思うからです。私は自分の他の人と違うところがどうしても好きになれません。何か生み出せる個性であるならちょっとは好きになれたのかもしれませんが…。昔っから、「変わってるね」と言われます、自分でも何がとははっきりしないものの明らかに何かが狂っている、と感じます。しかし、あまりにボケが過ぎるので「やっぱり何か病気があるのかな」と親に零したら「努力しないのを有りもしない病気になすりつけて逃げている」と糾弾されます。一時期みたいに死にたいとか言わないけど、やっぱり時々酷く生きづらいなあと思ってしまいます。なので、他とは違う個性的な自分を楽しんで(るかどうかはわからないけど)少なくとも才能として人前に出し
て、それを愛してもらえる彼女たちの歌が好きです。まあ、ブログなどは少ししか見ないし、ライブも追いかけたりできないのでCDやニコ動で聴く歌しか彼女たちのことは知らないのですが…

うーん、言いたいことの一割も伝わらない、しかも大変メンヘラ臭い。そして新年から湿っぽい。

少し落ち込むことがあったので黒アリなど聞きながら心のメンテをしておりました。

さあ、明日から仕事始め!仕事量が増えそうなのでぶっちゃけ怖いのですが、口の悪いおば様パートさんは更に怖いのですが、気負わずやり過ごしたいです。
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