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春めいてきました




 暖かくなってきたからウチの看板ヒロインの水着姿でも。写真じゃわかりにくいセリフを以下に。


ホーリー「すっげー平らい流木見つけたよー!」
竜星「まな板にしよーぜっ!!」


鈴音「あんた達、いい加減にしないと早死にするわよっ!」
竜星「あっ、あれは平たい胸族!!しかも平ら具合から言っておそらく族長だっ!!!」
ホーリー「いやヤマンバじゃね?!」
鈴音「マジ殺すっ!!!」

 時事ネタ多し。私は年々絵を描けなくなっている。イラストは面倒くさいからなー、落書き程度も最近じゃやらないや…

 三枚目にお口直し。先日の飲み会でぺー君からもらったちび鈴ちゃん。白黒でもこのハイ・クオリティ。
 
 そんで、どーしていつも画像が横になってしまうのかな?


 木曜日に友人たちと飲み会してきました!漫画の話、各々の一次創作作品の話、近況の話、出てきたお料理の話、果ては隣の個室のはしゃぎっ振りやストローに擬態しすぎたマドラーの話まで、何でもかんでも素敵な肴にして盛り上がって参りました。いやー、楽しかった。何よりみんなが元気そうで良かった。中学時代に出会って十年、こうしてみんなで集まってお酒を飲めるって、良いことだ。
 そして、みんな着実に目標に向かって歩んでいることに感慨深く切なくもあり。こうしてみんな変わっていくのかあ、としみじみ。あかんで鵜守、金にもならない(あわよくばいつか金にしたい)(←世の中なめてる)駄文ばっか書いとらんで勉強せーや。
 思えばみんなでお酒呑むって、今回がお初なんですよね。家飲みは一、二回あったかな?二十歳すぎて五年は経つというのに、これは由々しき(?)事態である。ということで、また飲もう。

 誘ってくれたぺー君、幹事やってくれたなっち、もいさんありがとう。クールでドジな美少女除霊師、楽しみにしてるぜ。

 コンタクトレンズを無事、5%消費税モードで購入。しかし定期は14日からだからアウトおおおぉ!!コンタクトも次買う時は17000円オーバーだ。もうワンデー止めようかな…でも超ド級ずぼらな鵜守がちゃんと二週間扱えるとは思えん…

 くそ、安倍め…庶民生活を知らない坊ちゃん総理め…見かけたらとっ捕まえてキネでペタペタついてお湯かけて頭からきな粉大量にぶっかけちゃる。
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ハリポタ二次創作(ハリジニ?):糖蜜タルトのハッピーソング

 屋敷しもべ妖精特有の口調どんなのだったか忘れた。読み返すのめんどいから適当に。何と、ハリーが殆ど出てきません。ジニーちゃん不器用とか勝手な設定いくつか。




 バター色の生地を、麺棒で均一に薄く伸ばして、タルト型にぴったりと貼り付ける。フォークでぷすぷす穴を開けたら、重石を入れて一足お先にオーブンへ。
 古いパンを細かく千切って、木のボウルに入れる。
 そこに、金色の甘い甘い糖蜜(トリークル)をたっぷりかける。愛情の度合い分。
 糖蜜の上から、大さじ一杯並々注いで入れるのは、隠し味の酸っぱいレモン汁。いつも心配させられる、悲しみの分。

「大分上手になられましたね」
粉だらけの麺台の縁に座って、ジニーの作業を一部始終見ていた、『彼』に仕える年老いた屋敷しもべ妖精が言った。
「ありがとう、クリーチャー」
ジニーが得意げに微笑んだ。
「クリーチャーの教えてくれたこのレシピ、ホントに美味しいわよね。学校のに少し似ているかも。」
タルト作りも一段落ついたので、ジニーはクリーチャーに話しかける。
「ブラック家伝統のレシピを、私がホグワーツ風にアレンジしたものでございます。レギュラス様もこれが大好物で御座いました」
「ママやクリーチャーみたいにもっと上手に作れたらいいんだけど…」
「ジネブラ様はクィディッチの試合でお忙しいのでしょう?無理をなさらずとも、このクリーチャーめがいくらでも作って差し上げますのに」
クリーチャーの進言に対して、ジニーはニッコリ笑った。
「あら、ちっとも無理なんかじゃないのよ。毎日鎧みたいなユニフォーム着てクアッフルを追いかけ回してると、自分が女だってことを忘れそうになっちゃうから。ママも『そろそろ花嫁修行しときなさい』なんて言ってくるし…」

「そんなものですか」
「それにね、」
ジニーの双眸が、一層柔らかな三日月を描いた。ジニーは、僅かに頬を染めてはにかみながら言葉を続けた。
「好きな人のために何かを作るって、とっても楽しいものよ。ハリーがどんなに喜んでくれるか想像すると…あ、下焼き終わり」
オーブンに下げておいた時計が楽しげに歌い出したので、ジニーは急いでオーブンを開けた。
「ジネブラ様、ミトンをお忘れで…」
「あっつーい!!」
クリーチャーの注意は間に合わず、ジニーは悲鳴を挙げてタルト型から弾かれるように手を離した。
「すぐにハナハッカをお持ちします」
「だ、大丈夫大丈夫。かすっただけだから。」
ジニーは火傷に数回息を吹きかけただけで杖を取り出し、タルト型に向けてそれを振った。タルトは型ごと、ふわりと浮遊して、用意してあった濡れ布巾の上に着地した。
「最初からそうすれば良かったわ。さ、フィリング入れなきゃ」

 ジニーが熱々のタルトに糖蜜を染み込ませたパンをばさばさ投入するのを見ながら、クリーチャーは考えた。

 主人の伴侶になるかもしれないこの女性は、クィディッチの試合でボールを追い掛け回すことなどは得意だが、それに反して家事など細かく女性的な作業は苦手だ。この糖蜜タルト作りも、今でこそ時に火傷を負う程度の失敗ですむようになったものの、始めの内はもっと酷いものだった。人に食べさせても大丈夫そうなタルトが出来るようになったのは、やっとここ三回くらいだ。

 それでも、ジネブラ様は本当に楽しそうにお作りになるのだ。それは全て、ハリー様が喜ぶ顔が見たいからだと言う。

 ジニーは生地の余りを再び薄く伸ばし始めた。飾りに使うつもりらしい。フィリングの上から、格子状に乗せるのだ。

 屋敷しもべ妖精に、人間のような恋愛感情はよくわからない。でも、大切な人のために美味しい物を作りたい、という気持ちなら、そしてその大切な人が今日も無事に家に帰ってきて、食事を共に出来たらいい、と願う気持ちなら悲しいほどによくわかる。

 クリーチャーは、随分昔に自分のために命を落とした主人、レギュラスのことを思い出していた。

 本当に家族思いで、自分のような身分の卑しい者にもよく心を掛けてくれる、優しい方だった。和解した今なら思えることだが、ハリー様はレギュラス様に少し似ていると思う。魔法使いも、屋敷しもべも、等しく扱ってくださる、希有な方だ。そんなハリー様だからこそ、ジネブラ様もこれほど一途に想い、支えようとなさるのだろう。

「…ハリー様を、宜しく頼みましたぞ。」
クリーチャーは、薄くし過ぎたタルト生地を必死で摘まんで寄せて厚みを持たせようとしているジニーに向かって、唐突に言った。
「ど、どうしたのよ急に…」
ジニーは手を止めて笑う。しかしクリーチャーは、大真面目な顔をしてジニーをしっかりと見据えながら言った。
「レギュラス様に似ているハリー様は、誰かのためについ無理をしてしまうことも沢山ございます。いつかレギュラス様のように、つまらぬ者のために命を落としてしまいはしないかと心配ですが、私はもうすっかり老いてしまいました。それほど長く生きることもないでしょう。ジネブラ様、どうかこの老いぼれが居なくなった後もハリー様の心を支え、ハリー様が無理をなさらないで生き長らえるように傍にいて頂きたいのです。」
 屋敷しもべの切実な懇願に、ジニーは柔らかく微笑んだ。
「死なせないよ。」
 ジニーは両手に一杯ついた粉を払って、クリーチャーの目線に近くなるまで屈んで、クリーチャーとしっかり目を合わせた。
「ハリーは絶対、私が死なせない。私はずっと、ハリーが帰る場所であり続ける。ハリーが毎日帰りたいと思える場所であり続ける。だからお料理なんかもきっともっと上手くなれるように頑張るし、ハリーが好きなこといっぱいしてあげるの。」
 ジニーは、そこで静かに目を閉じた。ハリーが今まで味わってきた波乱万丈な人生、ハリーが今まで味わえなかった当たり前の幸せ、そして、自分がこれからハリーにしてあげられることを思い浮かべているのかもしれない…

「それにクリーチャー、あなたも絶対長生きするのよ。あなた今でも家のこと沢山やってくれるし、もう二、三十年くらい平気平気」
ジニーがクリーチャーを指差して、いたずらっぽく笑った。
「もう三十年も生きたら化け物ですよ。それにお盆も持てなくなりかけてる老いぼれになんの価値がありますか」
クリーチャーは自虐的に返した。
「えっ、それは大変、ハリーと私の赤ちゃん抱いてくれるんでしょ?今からでも筋トレ遅くないわよ」

 暖かい家があって、お菓子の焼ける甘い匂いがして、例え役に立たなくてもこんな自分に価値を見いだしてくれる、優しい人々が微笑んでいる。これが幸せでなくては、一体何だと言うのだろう。

 にこりとも笑わなかった月日があまりにも長すぎたため、今でも動きがぎこちない表情筋を無理やり動かして、クリーチャーは笑顔を作った。

 貴方達が、いつまでも幸せに暮らせますように。今、自分が幸せであると、貴女達に伝わりますように。

「ただいまジニー、クリーチャー!あれ、何かいい匂い」
「ハリーの大好物だよー」
「わーホント?じゃあ紅茶いれるよ」



ハリジニというかクリーチャーの独白ばかり。誰得だよんなもん。リハビリみたいなものなのでしょぼいのはご勘弁…

タメにならないお金の話

 終わっちまいました三連休。意図せず色んな所を連れ回され、なんだかとっても休暇らしい休暇でした。勉強は例によって出来なかったけど…(-_-;)

 金曜日は父方のおばあちゃん家に四年ぶりに行き、日曜日は妹の卒業祝いとして謝恩会に着ていくドレスを買いにいきました。

 色んなドレスを見て回ったり、如何にこの妹を完璧に飾るか、妹自身の希望をかなえるかと考えたりするのは意外と楽しいもので、ええ年こいた娘二人してつい熱中してしまいました。
 静岡市内のデパートを四軒、四時間くらいも掛けて回り、結局白とミントグリーンのツーカラーのドレスにしました。華やかで可愛く、それでいてゴージャス過ぎず自己主張し過ぎないドレスだと思います。…ただ、この形どうやら最近の流行りらしいので被る人がいないか密かに心配である。
 ドレスに合ったボレロやパンプスもそろえてもらい、大体完璧!ネックレスなどのアクセサリー類だけはお姉さんの勧めてくれたものではどうしても納得出来なかったらしく、月曜日にまた一人で買いに行くらしい。

 そして忘れていたけどお支払は当然この私。この為だけに一時間も掛けてパ○コカードを作り(←たかがカードになんでこんなに時間取らせるんだ)、1割引にしてもらい、商品券をもらい、ありとあらゆるサービスを使い尽くしてお値段なんと35800円!今月の私のお給料大体150000円!今月これから使う予定のお金、3ヶ月分の定期代35080円!会社の1ヶ月分のお昼代7500円!コンタクトレンズ代16800円!!その他諸経費10000~20000円!!手元に残るお金…うわーん考えたくないー。

 ま…妹の笑顔はプライスレスさ…。

レゾンデートルとかなんとか

久し振りに黒日記。

あなたは私を救ってくれたけれど、あなたはどうやら私の救いなど必要とはしていないらしい、それが私にはどうにも辛いのです。

…何だかそんなセリフが唐突に浮かんできた。夏目辺りにありそうじゃね?

そういや学生時代、先輩にこっぴどく叱られた後の後輩を慰めようと「先輩もそんな言い方しなくたっていいのにね」などと声をかけたら「はあ?何なんですか?だったら本人にそう言えばいいじゃないですか」とキレられたことを思い出した。

相手の欲しい言葉や、喜ばせる言葉や、相手が困難に打ち勝つ方法をどうして私は持っていないんでしょうね。きっと偽善的なのを見抜かれているのかもしれない。

もーちょっと頭が良く生まれたかったなあ、賢ければ心が冷たいのも繕えるし、人の心も救えるし、嫌な奴を合法的に打ちのめすことだって出来たんだから。

映画とか文章とか

 『女子的には萌え』なんてそんな中途半端な言い回し、真のオタクはしねェ!さては貴様、オタクの振りした三次元リア充野郎だな?出てけ出てけ、我らのサンクチュアリに貴様の居場所などなーい!!

 …驚いた方に説明を。とある場所でされていた『アナと雪の女王』のレビューにそんな言い回しが出てきたのです。ネットニュースの記事だって、女子高生のブログじゃないんだからもうちょいマシな言葉使おうや。

 遅ればせな報告ですが、日曜日に観てきました!面白かったー!!久し振りに二回目をみたいと思う映画に巡り会えたよ。以下に感想、ネタバレ注意。順不同注意。

 ディズニーの伝統を守りつつ、肝心なところでは良い意味で裏切ってくれました。まさかあの人が今回のヴィランだなんて。しかし、例え計算だとしても姫さま方が留守にした国を守ってくれたのは確かだし、根っから悪い奴でもないんじゃね?とかフォロー入れてみる。

 『会ったその日に婚約だなんて』メタネタに爆笑(映画館なので、心の中で)。その言葉、白雪姫とオーロラ姫とシンデレラに言ってみろ。

 ラプンツェルといいアナ雪といい、最近のディズニーは負の感情の描写が巧くなった気がします。いや、大昔のディズニーもかなり怖い描写はあったけど。何というか、主人公がここまで悩み苦しむ様子を見せるのって、あまりなかったんじゃないかなあ。その悩みの内容も、なんだか現代的になってきた気がします。エルサの部屋がだんだん凍りついていく様子や氷の城が赤く光るシーンは、エルサの孤独や自身の魔力に対する恐怖感がひしひし伝わってきて貰い泣きしてしまいました。一歩間違えたら凄く怖くなってしまうシーンだと思いますが、子供でも観られる程度に抑えつつしっかりエルサの感情を伝えてくるあたり、お見事。

 事前に観てはいたんだけど、やっぱり良いわー『let it go』。松つぁんの張り上げるみたいな歌声と、エルサの心の鎧とも取れる氷の城が出来上がる映像と、「これでいいの、構わないの」と繰り返す歌詞の相乗効果でまたしても涙だだもらしな鵜守。さすが『泉枯らしのエルサ』(←誰だよ)。

 エルサばっかり言及してますが、他の登場人物たちもみんな魅力的でした。アナはお嬢だけど活発で可愛いし。ちびアナの『雪だるまつーくーろー』がもうね…何この可愛すぎる幼女。
 クリストフはワイルドだけどカッコいい。完璧じゃないヒーローて素敵。でもトナカイとニンジン食べ合うのはなあ…
 オラフもアホキャラなんだろうけど自分が溶けることも厭わずアナを助けたり、しっかり見せ場を持っておりました。

 とまあ、つらつら取り留めない感想を述べて参りましたが、要約すれば「損はしないから兎に角観ろ」ということです。同時上映の『ミッキーのミニー救出大作戦』も素晴らしかったです。今と昔のアニメーションを比較しつつ、両方の良さを最大限生かした作りになっていると思いました。

 絶☆賛スランプ中!ネタは色々思い付くけど展開しない!!じゃあ二次創作だ、と思い取り掛かってもやっぱり全然描けない!一番の趣味なのにこのまま何も描けなくなっちまったらどーすんべ…(いいから受験勉強しろと)

ホワイトデー限定スイカの名産地

 そろそろハハッなねずみさんに夜道で暗殺されそうなので、他にターゲットを見つけてみたよ。
 今日はホワイトデーだからそれに相応しい歌を考えてみたよ。


彼女ができた(スイカの名産地)
なかよしこよし(スイカの名産地)
スイカが食べたいなら
いくらでも奢るよ
キレイなあの娘が笑うなら
スイカの名産地

スイカは飽きた(スイカの名産地)
マスクメロンを買おう(メロンの名産地)
アールスフェボリット、せとかにあまおう
キレイなあの娘の望むまま
スイカの名産地

フォアグラトリュフ(スイカの名産地)
フカヒレキャビア(スイカの名産地)
お金がないから
僕のフォアグラを売らなきゃ
キレイなあの娘の化けの皮
スイカの名産地


…恋人に尽くしすぎるのは良くないと思うの。

 ホワイトデーのお返しがキャンディなら『付き合いましょう』で、クッキーやマシュマロだと『ごめんなさい』とか『お友達でいましょう』とかってホントかなあ?

ディズニーの映画化した『かぐや姫』にありがちなこと

 ディズニーばっかりネタにしてる気がしますが。(二次創作は専らポタだし)
 どちらもそれだと決まってる訳じゃないんですけどね。

 『アナと雪の女王』公開を記念して、ディズニーが日本の名作童話、『かぐや姫』を映画化したらありがちなことを考えてみました。


① じいさんがハイ・ホーっぽい歌を歌いながら登場。歩き方が異様に軽快で、リズムに合わせながら竹をぶったぎる。てか、腰痛めるって。

② かぐや姫の顔がまんまムーラン。ヤツらジャパニーズとチャイニーズの区別ついてないからなあ。

③ 美しいがやたらとおてんばなムーランもといかぐや姫。竹藪や家の屋根やらあるものをフル活用して歌い、踊り回る。軽くて強い、十二単~♪
 歌の内容は『単調な毎日』とか『輝く未来が欲しい』とかなんとか。あと、リスかなんか小動物が必ず近くに一匹は居る。

④ おばあさんは優しいけど女らしい所作に厳しい。

⑤ 顔がバタ臭いMIKADO登場。狩りかなんかで竹藪に迷い込んで、かぐや姫に一目惚れする。で、いつの間にかかぐや姫とデュエットしだす。馬はパントマイムが上手な白馬。

⑥ MIKADOの正体を知らないながら、MIKADOの顔()と歌声だけでMIKADOに惚れちゃうかぐや姫。しかし、じいさんとばあさんが要らん縁談話を持ってくる。

⑦ 求婚してきた貴族たちは全員もれなく、ファニーでアグリーなフェイスをしている。顔の造作くらいチェックしてやればいいのに。
 かぐや姫は機知に富んだ女の子なので、機転を利かせて無理難題言って貴族たちを追っ払う。

⑧ 月の使者がヴィラン。かぐや姫に邪恋を抱いている。アゴが割れてるか、アイシャドウが凄いか、とにかくMIKADOなんか目じゃないくらい壮絶な顔つきをしている。声だけはお色気むんむんバリトン・ボイス。

⑨ かぐや姫が月に帰る夜、MIKADOと何故か振られた貴族たちが力を合わせて月の使者たちと大バトル。月の使者のパワーは強大でMIKADO、負けそうに。

⑩ フェミ団体対策のためか、やたら行動的なかぐや姫の知恵と勇気と真実の愛がMIKADOを救う。月の使者撃退。最初っから一人で戦えば良かったのに…

⑪ お城で盛大な結婚式そして大団円。売上次第では全体的に劣化したパート2へと続く!!

⑫ よくよく考えればツッコミどころ満載の1時間40分。なのに気づくと涙と鼻水だだもらしな自分がいる。
 それがディズニー・マジックさ、ハハッ。



『アナと雪の女王』、今週末日本公開です。突如の激しい吹雪に見舞われた旅客機の機長が乗客を守るため、文明に怒りを抱いている雪の女王の攻撃から必死に逃げようと足掻くサスペンス・アクションだよ。嘘だよ。

強いぞ、鵜守


画像の嘘字幕↓

ガストン:「おいおい良いのか?女の子がこんなもの読んで」
ベル:「BLは芸術だから良いのよ、ほっといて頂戴」

美女と野獣の名曲、『強いぞガストン』の『ガストン』の部分を頑なに『鵜守』に変えてみた結果。胸毛だの卵だののワイルドな部分も…悩みに悩んだ結果、今回は適当に変更することにしました。とりあえず以下に歌詞



君が心配だ鵜守
落ち込んでるね
みんなの憧れ鵜守
元気をだしなよ
誰もが君に夢中
そりゃステキなやつさ
どこがステキかなんてさ
有りすぎて困るけど

イカしてる鵜守
賢い鵜守
瞳黒く輝く鵜守
誰より女らしく
完璧なプリンセス
職場の誰に聞いても
ヒロインは君だと答えるさ(Wo!)

みんなの鵜守
可愛い鵜守
ステキな瞼してる鵜守
そうだ私はイカしたヤツ
称えよう鵜守
ヒロインに乾杯
鵜守こそみんなのホ・コ・リ・さ☆(ダストじゃないよ!!)

すごいぞ鵜守
負けるな鵜守
最後まで食らいつくヤツ鵜守
しびれちゃうとてもステキ
これくらいヘイチャラ
均整の取れたばでぃ
上から99・55・88(わぁお♡)
それゆけ鵜守
頑張れ鵜守
どんなしんどい実験でも鵜守
溶媒使わせりゃ一番(そぉい!)
10点満点☆(きんこんかん♪)

ちっちゃな頃から神童
またはエンジェルちゃんと呼ばれてた
今じゃ華麗に変身して
私こそが女神(イェア!!)

すごいぞ鵜守
可愛い鵜守
白衣を纏えば無敵さ鵜守
見てよこのピペット捌きを

強いぞ鵜守




 落ち込んだときはみんなも『ガストン』を自分に置き換えて歌ってみるといいよ!元気の代償になにかとっても大事なものを失うかもしれないけどね!!

…あくまでネタなんで叩くのは勘弁してください…

MMM(マジで面倒なマンガ探し)

 家族が出掛けたので、静岡までちょちょいと行ってマンガを買ってきた!!

 …までは良かったのだが。

 常々思ってたことだけど…

 静岡の戸○書店の新刊の置き方はおかしい!!

 フツウそのマンガの既刊の近くに新刊を置くかマンガコーナーの入り口近くに置くでしょが。何故にあんな奥まったとこに置く…しかも欲しかったやつの殆ど品切れだったし…この季節特有の両目の赤い女状態でセノ○まで行くハメになってしまったよ。それで何とか欲しかったマンガの大体をゲット。
 チキタ文庫版だけは残念ながら予算オーバーで入手ならず。一巻700円弱、うーん、やっぱり高いけど5巻と6巻だけは絶対欲しいな~…旧版で買えなかった6巻分のエピソードとニッケルちゃんのスピンオフ短編が収録されているので。
 今回の収穫は、
①flat 8巻
②ストレンジ・プラス 14巻
③鬼灯の冷徹 13巻
④蜜時パルフェ 4巻
⑤黄門さま~助さんの憂鬱~ 1巻

 後半二つは新しい作品開拓…と言いますか、知ってる作者の作品買い&ジャケ買い。(何故か一巻から買わない鵜守)

 以下、ちまちまレビュー行きまーす。

flat:
 長いこと追いかけてきた漫画の最終巻。海藤君以外(哀れ…)オールスターで登場でした。最初以来殆ど出てこなかった長谷さんの登場は嬉しかったです。ちゃんと平介にチョコ渡せたしね…でも、思いが実るまではまだまだ遠そう。
 そしてついに来た、秋君とのお別れ。秋君の初めてみせた涙に貰い泣きしてしまいました。みんなちょっとずつ成長というか、変わっていくのもこの作品の良いところ。またどこかで出会えればいいな。

ストレンジ・プラス:
 なんか久し振りに、セリフにキレがあって面白かった。展開は以前の使い回しっぽいのが多かったけど…
 おデブな依頼人を指して「球(きゅう)」とか、かなりハイインパクトな言語ギャグがちょいちょい見受けられて楽しかったデフ。あと、なんだか米良&香織がやたら仲良しな巻でした…例のマトモに書く気のない過去のチラ見せとかも出てきたし…それ系が好きなオネイサマ方は喜んだのでは。

鬼灯の冷徹:
 こちらは逆に、ちとハズレ巻(←個人的感想です)お香さんにおばあちゃんがいる(いた?)のか、と妙なところに驚いてしまいました。いや…唐瓜にも茄子にも家族がいるんだから何ら不思議はないハズなんだけど。
 鬼灯と同年代のお香さんが幼少の頃は弥生時代くらいだった、とか考えると、そのおばあちゃんていつから生きてたの!?存命なの?そもそも鬼の寿命てどれくらいよ、などと考え出して夜も眠れなくなってしまうのです。

 さて、今日読めたのはこれくらい。あとの二つは追々読みつつ、気が向いたらレビューする予定。


 駅地下でゴスロリなお嬢さんとボーイッシュなお嬢さんが二人して歓談しつつ歩いているのとすれ違いました。価値観の違う二人が仲良く隣り合っている光景って、なんか素敵だなあ…と思った週末の昼下がり。

ハリポタ二次創作(セブリリ):セブルス・スネイプの一番幸運な日:後編

 バレンタインには間に合わなかった模様。ホワイトデーには間に合わせたからセフセフ。


 一つの望遠鏡が、月の光を鋭く反射した。それにつられて、他の望遠鏡や、月球儀も次々と連鎖するように月光を反射して、部屋中が眩ゆい七色の光に包まれた。大きなホタルの光のような玉がいくつもいくつも現れ、佇むセブルスとリリーの周りを様々な色に明滅しながら、くるくる、ふわふわと舞った。真昼より明るく、まるで上質なオパールの中にでも入り込んだような美しさに、セブルスとリリーはただ感嘆するほかなかった。
「わあ、きれい…」
リリーはうっとりと周りを見回した。
「ああ…」
 セブルスも同意した。しかし、些か眩しすぎる気もする。セブルスは眼を細め、瞬いた。
 ふわふわ舞う光の玉の一つが、ふわりとリリーの豊かな赤い髪を飾った。
「あら」
 リリーは嬉しそうに他の光の玉を捕まえて、セブルスの髪にも飾り付けた。
セブルスが驚いてリリーの触れた辺りに触ると、リリーは本当に楽しそうに笑いかけた。
「えへへ、お揃い~」
もっと幼い頃に戻ったみたいに笑う、リリーにつられて、セブルスも笑った。

 普段、セブルスもリリーも、二人で居てここまで笑うことはない。幸運の魔法薬、フェリックス・フェリシスを丸々一瓶飲んでまでセブルスが欲しかったのは、まさにそれだった。

 その笑顔を見られただけで、ここまで来た甲斐があったというものだ。

 それだけでも充分すぎるほどに幸せなのに、さらに驚くべきことが起こった。
無邪気に笑うリリーの頭の上、天井から何やら繊細な造りをした、銀細工の蔓のようなものが伸び出してきたことにセブルスは気付いた。それが一体何なのか理解した時、セブルスはパッと赤くなった。

 そんな、クリスマスにはもう遅いのに。

 暫く静かだったフェリックスが、セブルスの脳裏で囁いた。

 これは僕からの、ささやかなプレゼントだ。きっと彼女も、心のずっと奥底ではそれを望んでいる。

「…」
 セブルスは、暫くその、魅惑的に煌めく銀のヤドリギを困ったように見つめていた。

 これは、リリーとの関係を変える、一生に一度のチャンスかもしれない。

 セブルスは思案する。

 しかも、フェリックスの効果は今日一日ずっと思い知らされてきた通り。これが昨日とか、明日とか、とにかく今日以外のいずれの日ではどうなるか解らないが、フェリックスが効いている今であれば、リリーは絶対逃げたり嫌がったりしない筈だ。きっと白い顔をバラみたいに真っ赤にして、それでも笑顔で喜んでくれるはずだ。

 突如として突き付けられた選択に思い悩むセブルスに、フェリックスは最早何も言ってはこなかった。しかし、まるで急かすようにその枝をしゅるしゅると伸ばし始めたヤドリギが、フェリックスの意志を…いや、セブルス自身の望みを如実に現していた。

「どうしたの、セブルス?」

 急に黙り込んでしまったセブルスを不思議に思ったのか、リリーが訊いてきた。

 何も疑う様子もなく、ちょこんと小首を傾げたリリーを見て、セブルスの心は決まった。

 セブルスはニッコリ笑う。

 結果が例えわかりきって居たって、リリーの気持ちをちゃんと訊いてないのにそんなことしちゃダメだ。


セブルスはリリーを怖がらせないように、そっとリリーの頭上に手を伸ばした。それから、ぱきり、と軽い音を立ててヤドリギの枝を折った。

「あっ?!」
 セブルスが折り取ったものを見て、ヤドリギと女の子にまつわるジンクスについて知っていたらしいリリーが、パッと頬をバラ色に染める。そんなリリーに構わず、セブルスはヤドリギをサッサッと輪っか状に編み上げ、リリーの髪の上にそっと載せた。

「…」

 リリーは、びっくりしたような顔をして、セブルスが被せてくれた銀のヤドリギの輪に手を触れた。

「…ティアラがあれば、もっと可愛いと思ったんだ」
 セブルスは、照れ臭そうに笑った。
「…ありがとうセブルス!大事にするね!!」
 リリーはバラが満開に咲いたような大きな笑顔を見せた。

 それでいい。
 リリーが笑ってくれているなら、それがいい。

 セブルスは満足そうに微笑んでいた。

 やがて七色の光たちは一つ、また一つと消えていった。数分の後には、高揚感と寂しさだけ残して、天文学塔はいつもの、硝子の望遠鏡やら月球儀やらが、時折月の光を反射して幽かに煌めくだけの、薄暗い教室に戻ってしまった。光が現れてから、十五分と経っていなかった。
 教室内の様子があまりにいつもと変わらないので、今までのことが夢だったんじゃないかと思えてきたが、リリーの頭の上で変わらず輝くヤドリギのティアラだけが、今夜のことが現実だったと証明していた。
 あれだけ苦労してここまで来たのに、呆気ないものだ。でも、だからこそ美しいのかもしれない。

「そろそろ帰ろうか。送ってくよ」
 セブルスがリリーに手を差し出した。リリーはセブルスの手を握る。

 行きと同じように風の吹き荒ぶ中、城壁を伝っていくのは躊躇われたため、セブルスは教室の扉を少しだけ開けて外の様子を伺うが、廊下には他のカップルたちも、フィルチも、誰一人として残ってはいなかった。安心したような、寂しいような不思議な気持ちでセブルスとリリーはガランとした廊下を歩いていく。

 グリフィンドール塔の入り口、太ったレディの肖像画まで直ぐに到着した。太ったレディはいびきを掻いて眠っていた。
「セブ、今日はありがとう。楽しかった。」
リリーが言った。
「僕こそ。一緒に来てくれて、ありがとう。」
セブルスも心からそう言った。
「それじゃあ、おやすみ」
セブルスが太ったレディを後にしようとした時、リリーがセブルスの右手を引いて引き止めた。
「何?…!」
リリーの行動に、セブルスは驚いた。リリーはセブルスの頬にキスをしたのだ。

「…」
一瞬のことだった。セブルスは真っ赤になって呆然と立ち尽くしていた。リリーもセブルスと同じくらい赤くなって俯いていた。しかし、リリーはすぐに顔を上げてニッコリ笑った。
「…今日のお礼!じゃあねセブ、おやすみ!」

 リリーが肖像画の奥へと消えた後も、暫くセブルスはそのままだった。リリーの唇が触れた部分が、いつまでも熱を持って消えないかのようだった。

 マクゴナガルにも、フィルチにも、ポッターたちにも出会うことなく、七階から地下まで下りきる。闇の帝王の権力が強まりつつある中、益々物騒さを増した合い言葉を石像に告げればもうそこは、何も恐れることはない代わりに幸せも味気もないセブルスの日常生活の場所だった。

誰もが寝静まった部屋のベッドに音もなく戻り、セブルスは暫く物思いに耽っていた。

このまま眠って、醒めてしまったらもう全てが元通りだ。神さまなんているとしたら、なんて残酷なんだろう。

 その時、フェリックスが最後に、セブルスに囁いた。

 フェリックス・フェリシスは飲んだ人の潜在能力以上のことは出来ない。これから君が、本当に彼女に恋させることができるか、そうでないかは全て君自身に掛かっているのだ。

 セブルスは今日の楽しかったことを思い出してみた。そして、もしかして、ちょっとの勇気を持てば明日からもこんな毎日が待っているのかも、と少しだけ希望に胸を膨らませることが出来た。

「ありがとう、フェリックス」
セブルスは呟いて、目を閉じた。

わーすーれーてーたー

 2月20日はウララバあにば~さりぃ~じゃありませんかやだー。
 浅田選手の名演技やら次々課せられるノルマやらのせいですっかり忘れてたよー。

 とっくに過ぎてるけど、ウララバ+α、二周年です。当初は長編一次(…?)創作、『マジラバ』の裏設定やら番外編やらのブログとして始めたけど、いつの間にか漫画感想に一次創作に二次創作に好きなメシに嫌な奴の愚痴、と幅広いジャンルを網羅するよろずブログに変貌しておりました。これからもその時々の通常運転で書き綴ってまいります!宜しく!!

 話変わって、暗殺教室八巻のパズルの解き方わかりましたー!素晴らしきかな情報社会。以下に、ヒント









①二列の数字・文字の中間を取ること(ex.『あ』と『う』の真ん中は『い』)、②一巻を使うこと。


 カルマくんも既に奥田さんにイタズラ用薬品を作って貰ってるらしいし、こういうさりげないカップル描写って素敵。こんな関係を描けるようになりたいね。

D・H・A!D・H・A!!

 昨日からずっと、魚の脂を摂取したいと我が血肉が喚いております。マグロでもブリでも構わない、でも出来れば刺身が良い。
 特定の食べ物を急に食べたくなる現象って、何なんでしょうね?伴侶も恋人も居らぬゆえ、考えられる原因としては生まない女王様でも寝てる間に飲み込んでしまったことなどでしょうか?



 以前女性上司と「本当にこの通りやればいいんスね」「よろしくね」翌日→「違う。こんな変なやり方しちゃおかしなことになるの当たり前でしょ?」「(´・ω・`)」と言ったやり取りをしたことを日記に書いたと思うんだけど、あれは決して彼女特有の意地悪ではないことが今日、証明されました。

…この職場のお家芸なんだわ、コレ。

 今回は派遣にも物腰柔らかな男性上司の方にこれをやられました。

男性上司:「すみません、僕の伝え方が悪かったですね」
女性上司:(全く鵜守さんたら、ドジっ娘☆的な笑い)

 …何で私が悪いみたいになっとるんじゃワレぇええ!!打ち直し(=分析し直しの意)か、作り直して打ち直しか、くらい正しく聞き取れるわだあほー!!

 …ことの発端は金曜日夕方。ある分析試験の結果が不合格になりました。もう時間も遅いので、月曜日にやり直しすることになりました。その時、男性上司はただ「打ち直ししましょう」と言ったので、私はこう訊きました。
「セルに入れてガスクロにセットしたヤツをそのままですか?土日挟むから冷蔵庫に入れて保管する方が良いですよね?」
と。
 その時点で私が作り直さないでただ打ち直しするように指示されたと思っているだろうことなど明々白々のハズ…!!そして男性上司は確かに、こう答えました。
「そうですね、冷蔵庫に入れておいてください」

 そして月曜日、私は一日掛けてそいつをただ打ち直し、今日の朝になって「やっぱり変な結果だったですよほへほへ~ん」と馬鹿面引っさげてプリントを持っていくハメになったのであーる。

 …ここんヤツらは難聴ばかりかコノヤロー!アレか?!異性に迫られてもキスをキムチと聞き間違えてチャンスを不意にする残念なラブコメ主人公か?!!

 女性上司曰わく「作り直ししてるかと思った」って…
 日々の片付けだってままならないのにそんな時間ねえよ~。
 それにこの実験は特殊な機械使うし、作り直してるかどうかなんて一発でわかると思うんですがっ?!私の作業台から彼女らの机まで二メートルと離れていないのにこの放置っぷり。

 …やるよ?悪いことしちゃうよ??呑むよ?95%エタノールとか(←工業用です)。



 去年、靴屋のお姉さんの口車に乗せられて買ってしまった一万数千円のショートブーツ、『絶対売っぱらってやる』と思ってたこともあったけど、今シーズン大層重宝いたしました。高かっただけあって、どんな服と合わせても可愛いし、丈夫だし。春になったらちゃんとメンテしてあげるからね。

地球のみんなっ、オラに漫画を!

 家族は訳もなく家に居て隙がないし、私自身も何かとやることが多くてなかなか静岡に行けませぬ。よって本屋もなし。フラットもストプラも鬼灯も出ちゃったよー、私の記憶が確かなら斉ψや君僕もそろそろだよねー?溜まるよ溜まるよフラストレーション。
 辛うじて近所のサークルKにだけは仕事帰りなどに寄ることが出来るので、コンビニでも手に入る暗殺教室だけ、今日買って参りました。内容は本誌連載時に感想をちょくちょく書いていた伏魔殿もとい、普久間殿ホテル潜入編(鷹岡編パート2)なので割愛。
 五巻から続いてきた巻末クイズもこの八巻で終わり。物語の状況とか、ファンに人気のカップリングから予想すると恐らく答えは『岡野ひなた』なんだろうけど、どうしたらその答えに行き着けるか皆目見当つきません。ていうか、何をヒントにどう手を着けたらいいんだ?何なんだこの、訳わからんひらがなと数字の羅列は。
 あとこの巻はオマケがやたら充実してました。久しぶりに弥子ちゃんに会えたしね。
 …最近ジャンプ感想怠けてるけど、ちゃんと読んでるからね。

 そうそう、以前明忍を買いに某書店に寄ったところ、『チキタ☆GUGU』の文庫版が陳列されているのを発見しました。どマイナーな作品だと思っていたけど、じわじわ人気があるらしい。前に買い集めたやつは、何を思ったのか全部大学の研究室に置いてきてしまったのです。年末(=大掃除)を経てしまったので、捨てられたか貰われたかしてしまったかもしれない…暫く大学に遊びに行く予定はないし、次に某書店に行った時にまだ置いてあったら思い切って買ってしまおうか、文庫版。

 仕事量が最近、大幅に増えてきました。ベテラン社員さんにはまだまだ適わないくらいの量ではあるのですが…与えられた量をこなすのに精一杯、そこに前日などの実験や書類まとめのやり直しが入ってしまった日にはもう、てんやわんや。認められたい一心で食らいついていっちゃうのが我が長所にして悪い癖。残念ながらお給料は変わらないので、せめて残業代はきっちり貰うようにしよう…あと、忙しい時にあからさまにカリカリしないように気をつけたい。指摘される前に直さねば…
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