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知ってたけど…

暗殺教室、アニメ化&実写化おめでとう!!

…『どおもゴールデンじゃないっぽいなあ、一番この作品を見てほしい子供がリアタイで見られない時間帯なんてやだよー』とか『実写とか本トに可能なの?』とか色んな不安はありますが…

でも、とりあえずは楽しみにしておきます。

イトナくんの声は朴ろみさんが良いなあ。

以下、97話感想をかるーく。

E組の頑張りは松方園長に認められて、無事に失敗の償いは終了。いじめられっこのさくらちゃんも笑顔が戻りましたしね。
ドライバー持って無表情でカッコつけるイトナくんと、スパナくわえてドヤ顔する吉田くんのコマが素敵でした。イトナくんは吉田くんにはあまり毒舌吐かなさそう。なんとなーく。
中間テストの描写はあっさりでしたが、ねっちり描かれてもちとクドいかなあと思ってたので、こんなもんじゃないでしょーか。そして二週間のボランティア労働にかまけた分はデカくて、カルマくん以外は惨敗…五ええケツのアホどものヤジからみんなを庇うカルマくん、おっとこ前!!イトナくんの次に好きよ。期末テストで鮮やかに五ええケツをぶったぎり、学年一位を捕るカルマくんと、見事に椚が丘のモンスターテストに追い付いて好成績を叩き出すイトナくんが早く見たいわあ。

訓練用の新コスチューム、はじめて見たときは正直ダサいと思ってしまったんだけど、見慣れてくればそうでもないかも?しかし描くのが大変そうだ。これを×28人分…松井先生、大丈夫か??
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暗殺教室二次創作:同窓会の時間:2時間目

お待たせしました!(…待ってた人いるのか?)こんな最終回がいいなっての。本誌バレと捏造有り。カップリング描写については…前人未踏の俺得カップリング(村原、糸狭など)をねっちり描く一方、メジャーなのにあるかなしかのあっさり描写で終わるカップリングもあります。あと、偉くなりすぎて来れなかった子もいます。何らかの形で登場させますが…。こんなので宜しければ読んでいただけたら幸いです。

なるべく全部のカップルを描こうと思ったらめっちゃくどくなった…28人もいるんだもん。松井先生はよくこんな大変な話を毎週描きなさるなあ。



 松来軒には、もうかなりの人数が集まっていた。
「よっ、渚!ヒサシブリ」
一番最初に渚に声をかけてきたのは、岡島大河と木村正義だ。顔立ちも髪型も、雰囲気も学生時代から殆ど変わらない。ただ、木村は少々背が伸びて、随分と青年らしくなっていた。二人はまだ首も据わらない赤ちゃんを抱いた、ショートカットの女性とその夫である、アロハシャツを着た青年を取り囲んでいた。前原陽斗、ひなた夫妻である。
「えー、赤ちゃん産まれたのっ?」
渚が驚いて駆け寄る。結婚式は去年出席したが、赤ちゃんについては知らなかった。赤ちゃんは水色のロンパースを着て、今はすやすや眠っている。前原が得意そうににっ、と笑った。
「太陽ってんだ。俺に似て可愛いだろー?」
「いや、太陽は私似でしょ?」
ひなたがすかさず反論する。
「いやいや、太陽にはお前みたいにガサツな子に育って欲しくないし?」
「何ですってー?!!」
中学生に戻ったように喧嘩を始める二人。相変わらず、非常にに仲が良い。
「いやー、しかし可愛いねえ太陽ちゃん。ひなた似の美人さんになりそうだな…今の時代は25歳差とかザラだし…」
何を考えているのか、岡島は太陽ちゃんの柔らかな頬を指でつついて遊びながら、でへへ…と表情筋を緩める。ひなたはそんな岡島に、ピシャリと言いはなった。
「岡島、太陽は男の子よ」
「…」
岡島のにやけた顔が、さぁっと硬化する。木村がトドメに、心底呆れたような口調で呟いた。
「赤ん坊にまで欲情するとか…」
「流石変態終末期」
側で話を聞いていたカルマがうんうんと頷いた。

 寺坂と糸成は、太陽ちゃんが産まれたことを知っていたらしく、岡島夫妻に軽く挨拶しただけでカウンター席の一番奥に真っ直ぐ歩いていった。
「イトナてめー、どこに居やがったんだよ!何回呼んでも来やしねえし」
 ガタイのいい体つきに、端正な顔立ち。ドレッドヘアを頭の後ろで一つに纏めた青年、吉田大成がお絞りを配りながら怒鳴る。
「それは悪かったな」
 ちっとも悪いなんて思ってもいない様子でおざなりに吉田をあしらいながら、糸成は波打つ長い髪の痩せて青白い娘…狭間綺羅々の隣に座る。
狭間は一冊の雑誌をゆっくりと読んでいた。『月刊美術』。
「珍しいな、おめーが美術誌読むなんて」
寺坂が驚いたように言う。狭間は誌面から顔も上げずに答えた。 
「特集コーナーにね。『コイツ』のインタビューが載ってるんだ。読んでやらない訳にいかないじゃない」
表紙には灰褐色のやや長い髪を垂らして、細面に切れ長の目をした青年が控えめな笑顔で写っていた。記事のタイトルは、『日本芸術界に超新星現る!天才・菅谷創介の素顔』
「へぇ~…あいつも偉くなったもんだな…」
村松まで加わって、寺坂組全員で雑誌を覗き込む。
「それ、アタシのダンナ!!」
長い茶髪に華やかな顔立ちの女性が、はいはいはい、と手を上げて割り込んできた。中村莉桜だ。
「えー、まだプロポーズされてないんでしょ?」
 矢田桃花が離れた席からツッコミを入れた。かつて豊かなポニーテールにしていた髪を、大人っぽくパーマをかけて肩に下ろしている。
中村はむぅ、と頬を膨らませた。
「す、すぐにそうなる運命よっ!!そういうあんたはどうなのよあんたは。」
矢田はくいっとコケティッシュに振り向いて入り口近くを見やった。そしておどけたような口調で大声を出す。
「ね~っ!?どうなるんでしょーね!!」
木村は顔を耳まで真っ赤にしながらも、大人しく眠っている筈の太陽ちゃんを一生懸命あやしている振りをした。
 女性たちは、クスクス笑った。

「大体集まったし、始めるぞ。」
 黒髪の、さらりと涼しげな痩身の美青年…磯貝悠馬がパンパンと手を叩いた。
「ビールは?どのテーブルにも置いてある?」
 磯貝を見て、紺のパンツスーツに身を包み、髪をきっちり切りそろえた女性が立ち上がって仕切りだす。片岡メグだ。
 二人がE組の学級委員でなくなったのは10年も前なのに。二人が揃うと自然と彼らがその場のリーダーになるようだ。

「やっぱり付き合ってんのかな、あの二人」
 ビールは苦手だから、とモスコーミュールを所望しながら、薄い茶髪を肩まで下ろした、怜悧な顔立ちの女性…速水凛香が隣に座る前髪が非常に長い青年に話しかける。
「よく見ると同じ指輪してるな。右手だけど…」
岡島にビールを注いでもらいながら、千葉龍之介は相槌をうつ。
「おっ、お二人さん何コソコソ話してんのよ」
中村が側に寄ってきて、速水の肩を叩く。
「いやさ、磯貝くんとメグって付き合ってんのかな、って」
速水が言うと、中村はニヤリと笑った。
「ここだけの話…クリスマスに結婚式だって」
速水と千葉は、寺坂組のいるコーナーにグラスが置いていないのに気づいてあたふたと動く磯貝を目で追った。
「…ふーん」
千葉が含みありげに呟いた。
「…何よ」
「いや?」
速水が聞き咎めたので、千葉は慌てて笑ってごまかした。

「ビールついだ?」
片岡がよく通る声を張り上げる。
「はぁーい!!」
小学生のように明るい返事をしたのは、主に昔からノリの良い二班メンバーだった。幹事の磯貝が立ち上がって簡単な挨拶を始める。
「みんな、十年目って節目にこうして無事に集まれたことを嬉しく思う!何人か偉くなりすぎて来れなかった奴もいるけど、次はそいつらも呼んで集まろうな!それじゃあみんな、乾杯!!」
「かんぱー…」
「すまない遅くなった!!」
ドタタタタ、バターンと凄まじい音がして、松来軒の引き戸が開いた。白衣を小脇に抱え、聴診器を首からぶら下げたままの七三分け・メガネの男は。
「竹林!!」
よほど急いで走ってきたのだろう、竹林考太郎は、汗だくで荒く息を吐いていた。
「…もう乾杯終わってしまった?」
みんなが椅子から立ち上がって、ビールを並々注いだジョッキやらグラスやらを掲げ持っているのをみて、竹林が残念そうに聞いた。
「ちょうど今やるところだったんだよ」
磯貝が言う。三班がいる一角では、糸成が席を用意し、寺坂がグラスにビールを注いでいた。
『皆さん酷いです!竹林さんと、私をお忘れになるなんて!!』
竹林のワイシャツの胸ポケットから覗くスマホから声がした。
「ご、ごめんね律」
片岡が宥めるように謝った。スマホの画面には、成長したクラスメートに合わせて少し大人っぽい雰囲気にした、ナース服の自律思考固定砲台(通称・律)がむくれ顔で映っていた。

自律思考固定砲台の本体は、E組での役目が終わった後、中東付近での内戦の制圧に駆り出されることが決まっていた。寺坂などは、「俺たちがあんな必死こいて地球を守ったのに、まだ戦争するなんてな」と呆れていた。しかし、一年の学生生活を通して人の温かさや命の重みを知ってしまった本体は、人殺しの道具に用いられることを厭うて、殺せんせー暗殺が終わった後自ら全てのプログラムを破壊したのだった。

しかし彼女がクラスメートのスマホにダウンロードしたモバイル律は残り、主に竹林の病院で事務員をしている。子供の患者に大人気、らしかった。

「それじゃ、改めて、かんぱーい!!」
磯貝が再びグラスを掲げあげる。
「かんぱーい!」
24人分の声が、店中に重なって響いた。ガラスとガラスの軽く触れ合う涼しげな音。一瞬、みんなが席を立ち、入り混じって乾杯しあう。

楽しい時間が始まった。

続きます

暗殺教室(竹林):おらA組さいぐだ

(ハァ)図書館無え!プールも無え!グランド草で荒れ放題!!
空調無え!トイレきたねえ!沢ではイタチがぶーらぶら!!
転校生!銃乱射!弾が頭に飛んでくる!!
また転校生!壁破る!破片が背中にぶっ刺さる!!
僕こんな組嫌だ
僕こんな組嫌だ
A組さいぐだ
A組さ行ったならバリバリ勉強して
偉いお医者になるだ(ハァ!!)

暗殺の!訓練は!どうにも身体がついてかない!!
銃外す!ナイフ当たらん!戦闘力はオールゼロ!!
友達は!優しいが!僕はどうにも足手まとい!!
本当に!役立つか?こんな僕が此処にいて…
僕こんな組嫌だ
僕こんな組嫌だ
A組さいぐだ
A組さ行ったならバリバリ勉強して
家族に認めて貰うだ

幸運の 女神様 突然僕に微笑んだ
憧れの 本校舎 暗殺・訓練しなくていい!!
なんだけど 何だろう? 何だかみんな余裕がない
友達と 先生が こっそり僕を見守って…

僕こんな組嫌だ
僕こんな組嫌だ
E組さ戻るだ
E組さ戻ったならみんなに謝って
一からやり直すだ

僕こんな組嫌だ
僕こんな組嫌だ
E組さ戻るだ
E組さ戻ったなら僕に出来ること考えて
一からやり直すだ(ハァ!)

ちこっと小ネタ


タイトル:『拝啓・調教師さま』

吉田「女性らしく」
イトナ「淑やかで」
村松「優しく」
寺坂「明朗」
一同「そんな貴女が、俺ら大好きです」

pixivに上げるつもりが、色塗ったらあまりにも汚くなってしまったのでどうしようかと悩んでいるもの。あと、何で画像横とか逆さになってしまうの…

明日飲み会だってさー。ああ嫌だ。人間関係改善には大して尽力しないくせに、こんな面倒くさい飲み会なんか開いて誤魔化すとかもう最悪。しかも課長のシュミでお好み焼き屋…お好み焼きは嫌いじゃないけど、客に焼かせるタイプの店らしくて、それもまた超絶めんどい。派遣社員の括りで一回やってんだからもう勘弁しちくりい。華の木曜なのにさあ。ジャンプの早売り感想出る日なのにさあ(←早売り見た上でジャンプ本誌を買っておりまする)。そんな有り難迷惑ぶちかます余裕あんなら給料上げろ、交通費出せ。

公務員試験一次しゅーりょー

色んな意味でおわたー。思えば自分に負けまくった一年間だった…まあ、今の自分にできたのはこんなもんでしょう。

教養は、模試のあのくっそ難しいのに比べれば割とやりやすかったような。英文は短めのばっかりだったし、文章理解も結構すんなり頭に入るような内容だった。心配していた数的、判推も正規の解き方はわからなかったものの根性と勘と運を駆使して自分にしては結構な数をむりくりでも解くことができました。ただ知識系については社会科学ばかり出されて苦労しました。思想・文学が一問たりとも出なかった…自然科学も各科目に一問ずつ…

農業は、難しかったです。勉強してたのに忘れてしまった(病理学とか)のが数問、全く聞いたこともないような問題(土壌学)も数問。五択問題の二つくらいまでは絞れるんだけどなあ。わかってたことだけどやっぱ問題集一冊やりこむだけじゃ限界があるのか…。でも参考書漁りだしたらホントにきりがないんだ。そればっかりやってるわけにもいかんし…

小論文の課題は、若者が都市に流出することによる地域の人口減少を食い止めるには。まあ、出来はウンコですわ。漠然としつつくどい。でも結末までちゃんと書いて、参考書の模範解答はこんな構成で書かれてたよな~くらいは気を付けたので、良しにしてくれい。

ああ、疲れたぜ。結果が出る十日ほどの期間、ドキドキハラハラですが最早私には待つことだけしかできません。腹括って待ちましょう。

ジャンプ29号、暗殺教室95話…が読めません!

 部屋中が何だかサロンパスとカメムシを足して2で割ったみたいな臭いがするよー。なんで?サロンパス使ってないよ?カメムシもいないよ?

 バレで内容見てから、今週のジャンプが怖くて怖くて読めません。可愛いE組生がしょんぼりのんしてるのはこっちまで辛くなってきちゃうさ。何でそんなアフォーなことしちゃったんだよー。まあ、気持ちはわからんでもないけど。でも私のイトナくんがその集まりに参加してなかったらしいってのは誇りに思うんだぜ。あ、でももしイトナくんが上から降ってきたら、私なら脚の骨の一本や二本は惜しくないかもしれない。

追記ー。結局読みました。が…うう、胃がとってもキリキリするのは実験上手くいかなくてつい出ちゃった舌打ちを怖いおばさん社員に聞きとがめられてえっらい剣幕で怒鳴られたからだけではないぞな。身近な優しい大人を失望させてしまった時の絶望感、これね。ネウロでの笹塚さん死亡→本城さん自決→弥子ちゃんうわあああの流れの時も思ったけど、松井先生はどうしてこう、臨場感溢れる絶望を描くのがうまいんだろう。しかし不憫なのはその場にいなかった組のイトナくん、カルマくん、竹林くんに綺羅々ちゃんだ。メンバーの性格や状況からして、中間に向けて必死こいて残勉してたんだと思うけど…自分ら悪くないのに、他の子たちがやらかした巻き添えで「中間試験対策禁止令」だものね。来週はそれでまたクラス内で揉めるなんてことにならなきゃいいが…。そして殺せんせーが中間試験をほっぽって教えようとしてることって、一体何なんだろう?あと、国家機密が変装もせずに一般ピープルの前に顔出してどうすんねん。

 イトナくんと綺羅々ちゃんのドヒャーでアレェな小説を書いていたら、スマホのエラーでぜーんぶパアになっちまったでござる。最後の一週間くらいまともに勉強せえ、と神様が怒りなさったのかもしれん。良いもん、試験終わったら書き直すし。ブログにはちょ~っと載せられないし、当然リンクも出来ないので、心身ともに賞味期限間近いお姉様方でご興味のある方は、渋の片隅を探してみて下さいね。

小ネタ数発




94話のアレはセクハラっちゃそうかもしれんけど、あくまでギャグだしなあ。イリーナ先生もそんなことで傷つくお人じゃないと思うんだ。むしろイトナくんが慕ってる証拠じゃまいか。

今日はメグちゃんの誕生日なんだなあ、おめでとうー。メグちゃんはアホーの男子をぎゃいぎゃい叱ってる姿が一番可愛いんやでー。んで、好きな男?(磯貝くん?)にはまるっきり可愛い乙女に変貌するギャップもまた、オツ。

最後のシロさんは…流石に渋には載せられんかった…時のあの人も、あんまり往生際悪いことしないでさらっと頭下げとけばそんな大事にはならなかったかもしれないのに。むしろ引っ掻き回して悲劇のヒロイン的立場を楽しんでたか?と勘ぐってしまう。

んなことばかりしてるけど試験勉強はラストスパート。もう、苦手じゃないとこを確実に取りに行く作戦に切り替えました…多分去年とそう変わらない。どこに行ったんだ私の一年。数的とか判推とか、僕ちんには無理です。

暗殺教室:プレゼントの時間プロトタイプ

本当は小説形態にして、完成させてから発表したかったですが、ちょっと忙しいのでまずは冒頭部分だけ、脚本形式で。完成版を後日、載せます(予定)。
電子工作、全然知識ないです。調べる余裕もありません。有り得ねえ!展開かもしれませんがどうせ素人のアマチュア二次創作なので悪しからず。本誌バレ注意。


殺せんせー「次は体育ですよ、急いでくださーい!」

女子「あっ、そうだった!早く行かなきゃ」

岡島「俺も行かなきゃ」

メグ「男子は教室で着替えるっ!(怒)」

キャーキャー、パタパタ…

律「良いですね、体育…皆さん楽しそう…」

イトナ「…」



イトナ、休み時間にラジコンを組み立てている。

渚「今度は何作ってるの?」

イトナ「律専用車だ。律が乗って、自力で動かせるようにする」

一同「ど、ど、どうやって?!」

イトナ「よし、完成」

磯貝「シルバーピンクのスマートなスポーツカー…何だかエライ可憐だな」

菅谷「一応女の子だからな。それっぽくって頼まれたから、とりあえずピンクにしてみた。」

寺坂(自律思考固定砲台本体を見ながら)「で、こんなちっこい車にどうやって乗せんだよ」

イトナ「バカ、本体を乗せられる訳ないだろ。…スマホを貸してみろ」

寺坂「?」

寺坂のスマホに映るモバイル律は、レースクイーンの姿でワクワクとした表情をしている。イトナ、スマホを充電器のようにミニカーに差し込む。

モバイル律「わぁ…」

ミニカーは律を乗せたまま、イトナの机の上をくるくる走り回る。軌道がズレてしまい、あわや机のヘリから落ちそうになる。

モバイル律「キャッ!」

イトナ、すかさずミニカーごと受け止める。

イトナ「気をつけろ」

モバイル律「ごめんなさい。…堀部さん、スゴイです!私がこんな自由に、動ける日が来るなんて!」

イトナ「スマホを差し込むことで律がこの車とリンクし、自由に動かせるようにした。リモコンで操作する必要もないからこっちとしても楽で良い」

吉田「転びにくいように足まわりも強化したんだぜ」

竹林「彼女は普段とってもクラスの助けになってくれているからね。僕たち男子からの、プレゼントだ。」

モバイル律「ありがとうございます!お礼に、女子の皆さんのスカートの中身を、今まで成し得なかった程のベストショットで撮影して参ります!」

中村「そんなことさせるために改造したのっ!!?(怒)」

岡島「あわわわ…」

前原「こ、今回は違うっ!!」

イトナ「礼はいらない。それより外を走ってくるか?天気も良いし」

モバイル律「はい!!」

イトナ、ミニカーを机から床に下ろしてやる。

イトナ「段差は注意して降りろ。水辺には近づくな。…困ったら、携帯で俺を呼べ」

モバイル律「はいっ!行ってきます!!」

律、ミニカーで走り出し、教室から出て行く。イトナ、心なしか微笑んでいる。

殺せんせー「?…可愛らしいミニカーですねぇ」

続く

ジャンプ28号、暗殺教室94感想

 まずは岡島大河くんハピバー。出てくれば必ずアホーなことしてるか痛い目にあってるかしかしてない根っからの三枚目の君が、おねーさんは大好きだ!これからも君の活躍楽しみにしてるよ!!

はい、以下エキサイト感想。ちょーっとキモイ、注意。

 容姿端麗、頭は良くて、手先は器用、元サイボーグの名残でアホほど身軽…糸成くん、今からでも遅くない。愛と正義の美少年怪盗に転身しないか?

 まずは、作画ミスとかじゃなくて良かったあああ!イトナくんなら絶対何かやってくれると期待してましたよ。すげぇハイジャンプだったよ。しかし最終兵器かあ。一連の話は磯貝くん回のハズだけど、イトナくんが全部持ってったなあ。結局、後にブキミなおっさん(理事長)が言っていた通りA組の情報手に入れるのだってこの子の活躍あってのことだったし。

 …糸成くんの大活躍結構!!の裏側でひねくれ者が思うこと少々…チート過ぎやしないか?と流石の信者も思うのですが…。それに触手を失ったのだって、生まれもった力で、普通の人間として成長する方がカッチョイイよといういつもの松井節だと思ったんだけど…。敢えて好意的に捉えるならば、触手人間だった頃の力が少し残っているってのは、人から与えられた力とはいえ確かに糸成くんが命の危険すら省みず、虎穴に入って得てきた彼の努力の証だから、サイボーグだった期間は糸成くんにとっては決して無駄なだけの時間じゃなかったんだよ、と言うことを言いたいのでしょうな。うん、そう思うことにしよう。
 あと、イトナくん…巨乳好きなのは素なのか…貧乳好きに違いない!とか言ってた自分が恥ずかっCカップ!(←何)でもビッチ先生のことは、賞味期限間近と見ているのね。ううむ、イトナ君の女性の好みがわからんくなってきたぞ。ロリ系巨乳が好きだとということか?
 そしてたまにはクールに毒舌なんか喋ってほしいな。

 理事長と浅野くんについては…理事長が何だかネウロの犯人さんみたいに化け物じみてきました。こんな精神異常者が経営者なんて世も末だな…。浅野くんがちょっと可哀想に思えてきました。まあ、頑張れよーって感じです。

追記~。

 浅野くんはリーダーとしてはダメダメのあほんだらですが、「まあまあ終わったんだからディナーでも食べにいこうよ」と慰めてくれる友人がいるくらいには人望があるらしい。それは彼が唯一、理事長に勝れる点ではないのかなあ。友達は大切にせえよ。
 あと、賞味期限切れまくりの腐ってどろどろでウジが湧いてようと何だろうと構わないから、イトナくんに手を引いて走ってもらうその瞬間の為だけに、ビッチ先生に生まれ変わりたいと思いました。くそぅ、羨ましすぎるぜビッチ先生…私もイトナ君と手繋ぎデートしたい(←違う)

暗殺教室:闇鍋の時間

シチュエーション:10月くらい。放課後の教室。


カルマ「準備出来たあ?」

寺坂「おうよ、家から一番でっかい土鍋持ってきた。土鍋は火のあたりがまろやかになるんだぜ」

イトナ「村松からスープ貰ってきた」

寺坂「…松来軒のか?」

イトナ「いや、村松自身が開発したやつだ。味はまあ、悪くない」

渚「村松くん…可哀想に」

杉野「ああ…丹精込めて作ったのであろうスープをこんなことに」

渚「改めてルールを確認しようか。まず、生きてるものを入れないこと。次に、取ったものは必ず一度は口に入れること。最後に、液化するものは巾着か餃子の皮に入れること。大丈夫?」

一同「ああ」

渚「…カルマくん、大丈夫??」

カルマ「オレを疑ってんの渚くん、オレは決められたルールは守るよ」

一同(よく言う…)

カルマ「じゃっ、始めようか。スープ入れて」

ドボドボドボ

カルマ「灯りを消して」

パチン

カルマ「具材投入!」

バラバラっ

カルマ「煮立ったら…」

ポコポコ…

カルマ「開始!まず寺坂からね」

寺坂「俺かよ…なんかデカいな。やけに重いし」

カルマ「早く食べなよ、怖がってんの?」

寺坂「うるっせえな!食やいいんだろ食えば!」

パクッ

…ザクッ…

寺坂「~!!」

寺坂、慌てて手元の懐中電灯を着ける。箸に挟まっていたのは毬栗、丸ごと。

寺坂「…どっちだ?こんなもん鍋に入れた奴は」

カルマ「ダメじゃない渚くん、そんな殺傷能力高いモノ入れちゃあ」

渚「ええっ、僕?!」

イトナ「話を聞く限り恨んでいても仕方ないとは思うが…」

寺坂「『どっち』だって聞いてんだよ中二半とコロコロ上がり」

杉野「次はオレか…」

…パクッ…はむはむ…

杉野「かひゃい…」

…はむはむ…

杉野「…何入れてんだよ絶対食べ物じゃねーだろコレ!!」

杉野、懐中電灯を着ける。箸に挟まっていたのは見覚えの有りすぎる財布。

杉野「…」

カルマ「廊下に落ちてたから拾っといたよ。さすがにボロすぎるってそれ。ああ、中身はちゃんとジップロックに入れて杉野の机に入れてあるから安心して」

杉野「うをおおおん(怒)!!!」

イトナ「次、俺な」

パクッ…しゃくしゃく…

イトナ「…?…。」

寺坂「何引き当てたんだよおめーはよ」

イトナ「…多分、イチゴ」

渚「あ、それ入れたの僕」

寺坂「ケッ、つまんねーもん当てやがって」

イトナ「でも鶏ガラベースのダシで煮込まれてイチゴ特有の瑞々しさは失われている。イチゴの甘さと醤油味のスープが絡んで何とも中途半端だ。端的に言えばマズい」

渚「…こんなものにも一応レビューはするんだね…」

渚「次は、僕か…はぁ…」

パクッ…モグモグ…

渚「…?何の味もしない。甘くもなくてしょっぱくもなくて、軟らかいようで弾力もあって。熱くもなくて冷たくもなくて、ただひたすらに平坦な…。ねえ、これ、なあに?」

イトナ「(パッキングされた幾何学模様を取り出して)『謎』」

一同「どこの前作の魔人様だよ!!!」

杉野「…そもそもどこにあったんだよそんなの!」

イトナ「普通にスーパーに売ってた。二割引だった」

寺坂「…お前普段どんなスーパーで買い物してんだよ…」

渚「ぼ…僕は魔人だったの…?はわわわ…」

カルマ「最後は、オレ♪楽しみだなあ」

箸を鍋に差し込み、探る

杉野(オレより酷いものを引け…)

寺坂(俺の力作・納豆青汁ゼリー巾着を引け…)

渚(僕の、あんこ入りパスタライス餃子を引け…)

イトナ(こんなところにアシュラの交配相手が。まだ選んでるようだし入れてやろうかな…)

パクッ…

一同「じ~…」

もぐもぐ…

一同「じぃー…」

カルマ「…旨い!」

一同「?!」

カルマ「これ手羽先だね!!普通に旨い!!」

一同「言い出しっぺが酷い目に遭う法則どこ行ったー!!!!」

カルマ「胡麻風味の甘辛い衣がスープを吸って、ちょっと食感に難はあるけど鶏同士旨味を高めあって好相性!多分だけど、これ入れたの杉野だろ?」

杉野「う…」

カルマ「ダメじゃない、自分で当てて傷付くのを恐れて無難なものを入れるなんて。せっかくの闇鍋なんだもん、楽しまなきゃ。」

一同「な…なぜか闇鍋の極意講座に!」

 その後結局、僕らは異様な食感に悲鳴を上げたり、あまりのまずさに悶絶したり、あるいは淡々とレビューしたり、やけに当たり味ばかり引き当てたりと、何だかんだで完食した…。

殺せんせー「…食後五時間経過。食中毒の心配はなさそうですね」

杉野「もうやだ、もうやらないこんなの…」

殺せんせー「ヌルフフフ、でも楽しかったでしょう?」

渚「!」

殺せんせー「知恵と工夫と、ささやかな悪戯心を駆使して、相手の驚くことや喜ぶことを考える。いつか君たちに大切な人が出来た時、あるいは社会に出て会社の上司などをもてなす時、今日の経験はきっと役に立つでしょう。人の意表を突き、楽しませる暗殺者であれ!先生からのアドバイスです」

杉野「…おうよ」

殺せんせー「さて、君たち完食に精一杯で、鍋に不可欠な締めを忘れていましたね。(米とうどんを取り出して)君たちの工夫のエキスがたっぷり溶け出したスープがまだこんなに残っています、これで闇鍋雑炊とうどんを…」

一同「闇鍋はもうこりごりだよぉ~!!!」(逃げながらジャンプしてる止め絵)

ジャンプ27号、暗殺教室93かるーく感想

まだまだ続くらしい体育祭。浅野くん、リーダーの器はないくせにやたらと万能で武道の心得まであるらしい、A組の棒にしがみついてきたE組の面々を易々蹴り落としていく。でも一人だけ高いところでえばっていても勝てないと思うヨー。浅野にしがみつく渚たち4人が可愛くも怖い。そして寺坂と竹林に抑えられているケビンたちA組先行部隊、浅野くんの指示がないので、抜け出せるのに抜け出さないとのこと。うわあああだっせえ。ホント浅野がいなけりゃ烏合の集なんだなこいつら。いくらE組を叩きのめすのが最優先課題でもそれにとらわれて負けたりしたらホントシャレにならないくらいカッコ悪いぜー。だって人数オーバーに外人部隊に防具…つくづく自分の首絞めてるじゃない。

そして…

イトナくんどこ行ったー!!!???

途中までは確かに棒の重りしてたんだよ。超遠景で一コマ描かれてたから。でも最後の方守備を寺坂と竹林に任せて棒の先端からも消えた、渚たち追加攻撃部隊には加わってない、ホントどこ行ったん?次週、最後の切り札的にカッコ可愛く登場するんだろーな?そうでなくても追加部隊に実は加わってましたでちら見せでも描かれるんだろーな??作画ミスとかでこのまま忘れられたままだったら泣くよ?うつよ??カメハメ波。集英社に…(無理だっつの)

あと、竹林良い顔するようになったじゃないの。

暗殺教室:文化祭準備の時間

pixiv投稿作。

一同「女装メイド喫茶ぁ?!」

片岡「そう、いつものE組弄りでね。文化祭では必ずやることになってるの。選択肢はないんですって。」

磯貝「そしてこれが今年の衣装…」(ふりふりひらひらのロリータ風味のメイド服をみんなの前で振ってみせる)

女子「うっわ。…うっわー…。」

男子「マジで救えねぇなあのオッサン(←理事長)」

磯貝「申し訳ないんだけど、男子から5人、メイド役を選ばなければならない。」

片岡「渚は確定として…」

渚「確定なの?!!」

磯貝「一人だけじゃどうにもならないよ」

渚「反論の余地なし?!!」

片岡「でも他にこんな服着せても『見れる』男子なんて他に…あ。」

寺坂、村松、吉田「…」(イトナに向ける熱視線)

イトナ「…」(不穏な空気を感じ取り、三人からそっと距離を取ろうとする)

ドタバタゴシカァン
~お着替えタイム~

イトナ(メイド服を着せられ赤面)「お前らな…っ」

寺坂、村松、吉田「ギャハハハ!!」「ヒィー、ハラ割れるぅー!!」

片岡「渚レベルとまではいかないけど…」

速水「概ね悪くないね」

倉橋「メイクして、ヘアピース付けたらもっとよくなるかも~」

中村「よっし!渚とイトナのメイクは私に任せな!」

磯貝「これで二人と。他に意見はないかな?誰を推薦とか」

カルマ「俺、やろうかな」

磯貝「?!…有り難いけど、どうした風の吹き回し?」

カルマ「だってちょっと面白そうじゃん?何も知らずにデレデレしてるオッサンの眼前で思いっきりスカート捲り上げてやるとかさ」

片岡「…動機はともかく、今はその申し出は有り難い。更衣室は隣よ。」

~お着替えタイムⅡ~

カルマ「お・ま・た・せv」

一同「?!」

奥田「…カルマくんかっこいいから、似合うんですが、その…」

杉野「…なんか、すんげー『マジモン』ぽいっていうか…」

茅野「うん、前の二人に比べて『女装してる』感が半端ないよね…」

カルマ(笑っている)「キレイどころ?…自分で言うのもアレだけど…だけじゃ面白くないよね。絶対似合いそうにないガタイのデカい奴も選ぶってのはどう?」

女子「ガタイの…」

男子「デカい奴…?」

一同「じー…」

寺坂「…な、何だよお前ら…」

一同「じぃー…」

寺坂「じょっ、冗談だろ?!何考えてやがるお前ら、大体サイズ入らないって…」

カルマ「上司命令だ。…やれ」

うわあああドタバタゴシカァン
~お着替えタイムⅢ~

寺坂「………」(ぴちぴちのぱっつぱつ。おかめメイク、ちょこんと口紅)

イトナ「すまない、寺坂…慰めて頭の一つでも撫でてやるべきかとは思ったんだが…ブッ…さっき羽交い締めにされて着替えさせられて笑われたことがまだ尾を引いて…クッ…微笑みの間欠泉がどうにも抑えきれない」

寺坂「いっそ笑え!!素直に、豪快にっ!!」

イトナ「アッハハハハだっせえ!!!」

寺坂「てめえ!」

片岡「はいはいそこまで!いい加減にして頂戴二人とも」

寺坂「くそぅ…(コイツ、後で泣かす…)」

片岡「これで残りはあと一人ね。」

磯貝(静かに手を挙げる)

片岡「!?…ダメよ、磯貝くんは委員長でしょ?他の仕事だって沢山あるのに…(見たくないと言ったらウソになるけど)」

磯貝「皆にこんな屈辱的なことさせておいて自分は何もしないなんて出来ないよ。女装上等!意外にこの服動きやすそうだし」

一同「イっ…イケメンだー!!!」

女子数人「でも磯貝くん、この時が来たら絶対着せたいと思ってた人が一人いるの。申し訳ないけど、その人にして」

磯貝「?…誰だい、それは」

中村「盗撮作戦の首謀者」

倉橋「エロ本貯蓄」

矢田「ことあるごとにセクハラしてくる」

女子「岡島大河!!今こそ女の恨み、晴らす時っ!!!」

岡島「えっ、ええ~っ?!」

ドタバタゴシカァン
~お着替えタイムⅣ~


 かくして、ここに椚ヶ丘中文化祭限定・女装メイド戦隊オカマンジャーが誕生した!!女子の夢を守るため、頑張れオカマンジャー!それゆけオカマンジャー!!

暗殺教室:ホントだったら怖い話各自ぶちかましてけイエア!!

 遅ればせながら、この度鵜守はpixivに投稿をはじめましたー。スキャナーを持っていない故、文章の投稿が主になります。少しでも私の可愛いイトナくんに関する作品の量を水増ししたい、あわよくばホントに人気出て欲しい…。

 大分閲覧者も増えなくなってきたので、ブログにも転載。

天体戦士サンレッドパロディ。


渚「実は僕…女なんだ」
一同、ムンクの叫びの様相を呈す
渚「…なんでみんな驚いてるんだよ…プールで一緒に泳いだでしょ?特に杉野は修学旅行でお風呂も一緒だったでしょ?」
杉野「びっ…びびびびっくりしたあああ…」
イトナ「お前細いからシャレにならない」
カルマ「じゃあ次、寺坂ね。」
寺坂「お、おう…えーと、数学で満点取ったことがある」
一同「有り得ない」
寺坂「即断かよ!!?お前らの中で俺はどんだけバカなんだ?!」
カルマ「だってNARUTOだしねぇ」
寺坂「俺の立ち位置って…」
カルマ「次は俺。俺の野望は…世界征服」
一同「…」
カルマ「まずは官僚になって出世する。国のエライ人の弱みを探り出してつけ込んで、心を掌握する。そして奥田さんに命や環境に別状はないけどばらまかれたら困る化学物質を作って貰って…」
一同「それ以上はダメー!!!」
カルマ「だから、本トだったら怖い話でしょ?」
寺坂「TPO考えてネタを出せよ!風刺ネタには厳しい御時世なんだから!!」
杉野「じゃ、じゃあ次、オレね。オレ…野球選手じゃなくてイラストレーター目指すことにしました。」
カルマ「…いんじゃね?」
渚「杉野の画力ならイケるよ。何を目指すにしても応援してるから」
杉野「あっるぇぇ??!何で応援されてんのオレ?!」
イトナ「生きるのに武器は多いに越したことはない。それに引き換え寺坂ときたら…」
寺坂「余計な世話だっ!!あーもう下らねえ、最後にするぜ最後に!イトナ、トリはおめーだ」
イトナ「…俺、余命あと数ヶ月なんだ」
一同「?!」
イトナ「心臓にな…殺せんせーを殺すと同時に爆発するチップが埋め込まれている。第二の殺せんせーを生み出さないようにする組織の予防策だ。」
一同「…」
イトナ「毛抜きで触手は抜くことが出来たけれど、流石に心臓に埋め込まれたチップまではどうにもできなかっ…冗談だ、何マジになってるんだバカ共が」
寺坂「…冗談でもそんなこと言うなよイトナ…」
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