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MMM(マジで面倒なマンガ探し)

 家族が出掛けたので、静岡までちょちょいと行ってマンガを買ってきた!!

 …までは良かったのだが。

 常々思ってたことだけど…

 静岡の戸○書店の新刊の置き方はおかしい!!

 フツウそのマンガの既刊の近くに新刊を置くかマンガコーナーの入り口近くに置くでしょが。何故にあんな奥まったとこに置く…しかも欲しかったやつの殆ど品切れだったし…この季節特有の両目の赤い女状態でセノ○まで行くハメになってしまったよ。それで何とか欲しかったマンガの大体をゲット。
 チキタ文庫版だけは残念ながら予算オーバーで入手ならず。一巻700円弱、うーん、やっぱり高いけど5巻と6巻だけは絶対欲しいな~…旧版で買えなかった6巻分のエピソードとニッケルちゃんのスピンオフ短編が収録されているので。
 今回の収穫は、
①flat 8巻
②ストレンジ・プラス 14巻
③鬼灯の冷徹 13巻
④蜜時パルフェ 4巻
⑤黄門さま~助さんの憂鬱~ 1巻

 後半二つは新しい作品開拓…と言いますか、知ってる作者の作品買い&ジャケ買い。(何故か一巻から買わない鵜守)

 以下、ちまちまレビュー行きまーす。

flat:
 長いこと追いかけてきた漫画の最終巻。海藤君以外(哀れ…)オールスターで登場でした。最初以来殆ど出てこなかった長谷さんの登場は嬉しかったです。ちゃんと平介にチョコ渡せたしね…でも、思いが実るまではまだまだ遠そう。
 そしてついに来た、秋君とのお別れ。秋君の初めてみせた涙に貰い泣きしてしまいました。みんなちょっとずつ成長というか、変わっていくのもこの作品の良いところ。またどこかで出会えればいいな。

ストレンジ・プラス:
 なんか久し振りに、セリフにキレがあって面白かった。展開は以前の使い回しっぽいのが多かったけど…
 おデブな依頼人を指して「球(きゅう)」とか、かなりハイインパクトな言語ギャグがちょいちょい見受けられて楽しかったデフ。あと、なんだか米良&香織がやたら仲良しな巻でした…例のマトモに書く気のない過去のチラ見せとかも出てきたし…それ系が好きなオネイサマ方は喜んだのでは。

鬼灯の冷徹:
 こちらは逆に、ちとハズレ巻(←個人的感想です)お香さんにおばあちゃんがいる(いた?)のか、と妙なところに驚いてしまいました。いや…唐瓜にも茄子にも家族がいるんだから何ら不思議はないハズなんだけど。
 鬼灯と同年代のお香さんが幼少の頃は弥生時代くらいだった、とか考えると、そのおばあちゃんていつから生きてたの!?存命なの?そもそも鬼の寿命てどれくらいよ、などと考え出して夜も眠れなくなってしまうのです。

 さて、今日読めたのはこれくらい。あとの二つは追々読みつつ、気が向いたらレビューする予定。


 駅地下でゴスロリなお嬢さんとボーイッシュなお嬢さんが二人して歓談しつつ歩いているのとすれ違いました。価値観の違う二人が仲良く隣り合っている光景って、なんか素敵だなあ…と思った週末の昼下がり。
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