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ディズニーの映画化した『かぐや姫』にありがちなこと

 ディズニーばっかりネタにしてる気がしますが。(二次創作は専らポタだし)
 どちらもそれだと決まってる訳じゃないんですけどね。

 『アナと雪の女王』公開を記念して、ディズニーが日本の名作童話、『かぐや姫』を映画化したらありがちなことを考えてみました。


① じいさんがハイ・ホーっぽい歌を歌いながら登場。歩き方が異様に軽快で、リズムに合わせながら竹をぶったぎる。てか、腰痛めるって。

② かぐや姫の顔がまんまムーラン。ヤツらジャパニーズとチャイニーズの区別ついてないからなあ。

③ 美しいがやたらとおてんばなムーランもといかぐや姫。竹藪や家の屋根やらあるものをフル活用して歌い、踊り回る。軽くて強い、十二単~♪
 歌の内容は『単調な毎日』とか『輝く未来が欲しい』とかなんとか。あと、リスかなんか小動物が必ず近くに一匹は居る。

④ おばあさんは優しいけど女らしい所作に厳しい。

⑤ 顔がバタ臭いMIKADO登場。狩りかなんかで竹藪に迷い込んで、かぐや姫に一目惚れする。で、いつの間にかかぐや姫とデュエットしだす。馬はパントマイムが上手な白馬。

⑥ MIKADOの正体を知らないながら、MIKADOの顔()と歌声だけでMIKADOに惚れちゃうかぐや姫。しかし、じいさんとばあさんが要らん縁談話を持ってくる。

⑦ 求婚してきた貴族たちは全員もれなく、ファニーでアグリーなフェイスをしている。顔の造作くらいチェックしてやればいいのに。
 かぐや姫は機知に富んだ女の子なので、機転を利かせて無理難題言って貴族たちを追っ払う。

⑧ 月の使者がヴィラン。かぐや姫に邪恋を抱いている。アゴが割れてるか、アイシャドウが凄いか、とにかくMIKADOなんか目じゃないくらい壮絶な顔つきをしている。声だけはお色気むんむんバリトン・ボイス。

⑨ かぐや姫が月に帰る夜、MIKADOと何故か振られた貴族たちが力を合わせて月の使者たちと大バトル。月の使者のパワーは強大でMIKADO、負けそうに。

⑩ フェミ団体対策のためか、やたら行動的なかぐや姫の知恵と勇気と真実の愛がMIKADOを救う。月の使者撃退。最初っから一人で戦えば良かったのに…

⑪ お城で盛大な結婚式そして大団円。売上次第では全体的に劣化したパート2へと続く!!

⑫ よくよく考えればツッコミどころ満載の1時間40分。なのに気づくと涙と鼻水だだもらしな自分がいる。
 それがディズニー・マジックさ、ハハッ。



『アナと雪の女王』、今週末日本公開です。突如の激しい吹雪に見舞われた旅客機の機長が乗客を守るため、文明に怒りを抱いている雪の女王の攻撃から必死に逃げようと足掻くサスペンス・アクションだよ。嘘だよ。
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