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暗殺教室:プレゼントの時間プロトタイプ

本当は小説形態にして、完成させてから発表したかったですが、ちょっと忙しいのでまずは冒頭部分だけ、脚本形式で。完成版を後日、載せます(予定)。
電子工作、全然知識ないです。調べる余裕もありません。有り得ねえ!展開かもしれませんがどうせ素人のアマチュア二次創作なので悪しからず。本誌バレ注意。


殺せんせー「次は体育ですよ、急いでくださーい!」

女子「あっ、そうだった!早く行かなきゃ」

岡島「俺も行かなきゃ」

メグ「男子は教室で着替えるっ!(怒)」

キャーキャー、パタパタ…

律「良いですね、体育…皆さん楽しそう…」

イトナ「…」



イトナ、休み時間にラジコンを組み立てている。

渚「今度は何作ってるの?」

イトナ「律専用車だ。律が乗って、自力で動かせるようにする」

一同「ど、ど、どうやって?!」

イトナ「よし、完成」

磯貝「シルバーピンクのスマートなスポーツカー…何だかエライ可憐だな」

菅谷「一応女の子だからな。それっぽくって頼まれたから、とりあえずピンクにしてみた。」

寺坂(自律思考固定砲台本体を見ながら)「で、こんなちっこい車にどうやって乗せんだよ」

イトナ「バカ、本体を乗せられる訳ないだろ。…スマホを貸してみろ」

寺坂「?」

寺坂のスマホに映るモバイル律は、レースクイーンの姿でワクワクとした表情をしている。イトナ、スマホを充電器のようにミニカーに差し込む。

モバイル律「わぁ…」

ミニカーは律を乗せたまま、イトナの机の上をくるくる走り回る。軌道がズレてしまい、あわや机のヘリから落ちそうになる。

モバイル律「キャッ!」

イトナ、すかさずミニカーごと受け止める。

イトナ「気をつけろ」

モバイル律「ごめんなさい。…堀部さん、スゴイです!私がこんな自由に、動ける日が来るなんて!」

イトナ「スマホを差し込むことで律がこの車とリンクし、自由に動かせるようにした。リモコンで操作する必要もないからこっちとしても楽で良い」

吉田「転びにくいように足まわりも強化したんだぜ」

竹林「彼女は普段とってもクラスの助けになってくれているからね。僕たち男子からの、プレゼントだ。」

モバイル律「ありがとうございます!お礼に、女子の皆さんのスカートの中身を、今まで成し得なかった程のベストショットで撮影して参ります!」

中村「そんなことさせるために改造したのっ!!?(怒)」

岡島「あわわわ…」

前原「こ、今回は違うっ!!」

イトナ「礼はいらない。それより外を走ってくるか?天気も良いし」

モバイル律「はい!!」

イトナ、ミニカーを机から床に下ろしてやる。

イトナ「段差は注意して降りろ。水辺には近づくな。…困ったら、携帯で俺を呼べ」

モバイル律「はいっ!行ってきます!!」

律、ミニカーで走り出し、教室から出て行く。イトナ、心なしか微笑んでいる。

殺せんせー「?…可愛らしいミニカーですねぇ」

続く
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