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暗殺教室(吉原):真夏のエチュード

今日は明るくさわやかに。長たらしいくせに特に山は無し、ひたすら吉原のドライブデート。下ネタも多分なし。イト狭要素少しあり。
バイクわかりません…よって、真のバイク好きはそんなの興味示さねーとか、そういう意見は受け付けませぬ。二人乗りするのにちょうど良いと聞いたからそれを引用しただけさ。バイクなんて運転したことも、二人乗りしたこともナイヨ。

 大学に受かって、初めての夏休み。俺はバイトした金でずっと欲しかったハーレーダビッドソンを買った。それをスミレに多少自慢気に電話して話したら、是非乗せて!と可愛いおねだりが飛んできた。
 …乗せてやらない理由がない。と言うか、そのために買った。とりあえず、今度の日曜日は空いてるかどうか確認して、デートの予約を取り付ける。愛してるよ、で電話を締めくくって、携帯をピッと切ったら、小さくガッツポーズをした。

 日曜日。約束の10時ちょうどに、スミレの住んでいるマンションの駐車場で、クラクションを三回鳴らす。スミレの居る302号室のドアを、じーっと見ていると…十何秒かして、パタンと扉が開いた。
「ごめん、待った?」
 三階から、スミレが俺を見下ろして言った。俺は返す。
「全然、今来たところ!ゆっくり来いよ」
「はーい!」
 ゆっくりで良いと言ったのに、パタパタと全速力で階段を駆け下りる音がする。…鍵締めたのか?
 駐車場に現れたスミレは、短めの白いチュニックにジーパン、スニーカーとラフで有りながらそれでも可愛い格好だった。鮮やかなピンクのリュックを背負っている。スミレはリュックを指差して言う。
「お弁当作ってきたんだ」
 息を切らしてにっこり笑う彼女に、俺も自然と笑顔になる。…何が楽しみって、スミレの弁当だよ。村松の料理もプロ目指してるだけあって旨いが、スミレの料理には適わない。彼女が作ってくれたという事実が最高の調味料になる。
「さて、今日はどちらに行きやしょう、お姫様」
 手を差し出しておどけて言えば、スミレはクスクス笑って俺の手を取る。
「久し振りに海が見たいな。」
 海か、夏休みだからどこもかしこも子ども達とかで煩いが、俺はとっておきの場所を知っている。椚浜海岸なら、規制が厳しいこともあって人が少なく静かな筈だ。
「おやすいご用!」
スミレを後部座席によっこらせと乗せて(スミレが「ごめん、私重いでしょ」と恥ずかしそうに言った、でも俺は力仕事慣れてるし、女の子一人持ち上げるくらいは屁でもないのだ)水色のヘルメットを渡す。俺も色違いの赤いヘルメットを被り、エンジンを入れる。アクセルを踏めば、ハーレーダビッドソンは滑らかに走り出した。
「しっかり掴まってろよ!!」
 俺はそう言ってアクセルをさらにぐっと踏み込んだ。俺の腰に回されたスミレの腕に、ぎゅっと力が籠もる。控え目な力と、柔らかな体温に笑みがこぼれた。マンションやコンビニ、立ち並ぶ家々がみるみる内に後ろへと流れていく。
「バイトどうよ!」
 俺は音に負けないように大声で訊く。スミレも大声で返してくれる。
「慣れたよ!おばさんパートさんが厳しいけど!!」
 スミレは少し前から、デパート内のパン屋でアルバイトをしている。声に、暗い陰は感じない。俺も何やかやと忙しいため、未だに食べに行ってやれていないが、それなりに楽しく仕事をしているのだろう。安心した。
「いじめられたら言えよ!すぐに仕返ししてやるから!!」
 俺が言うと、スミレはクスクスと苦笑いした。
「気持ちは嬉しいけど」
 何だよー、割と本気だぜ?
 空は力強いコバルト色に輝いている。照りつける太陽。生命力そのものみたいな入道雲。熱い風を切り裂いて走れば、街は少し埃っぽい、夏の匂いがした。

 バイパスに乗って、前をよたよた走る若葉マークの軽に文句垂れながらも暫く走ると、左手に海が見えてきた。潮風が頬に当たる。快晴の空の色をそのまま映して、宝石みたいに煌めく海に、スミレが歓声を挙げる。
「綺麗だけどやっぱ人多そうだな」
 俺は言う。海には、遠目でも泳ぎに来てる奴らがちまちまと沢山いるのがわかった。砂浜にはカラフルなビーチパラソルが立ち並び、紺色の水平線にも三角形したヨットの帆が並んでいる。二人きりで静かにって訳にもいかねえか。しかしスミレは朗らかに言う。
「良いの!ああ、水着持ってくれば良かった!!」
 …。そりゃ、すげー惜しいことをした。
「じゃ、じゃあ次の日曜また来よーぜ、今度は泳ぎに」
我ながら下心丸出しな、と呆れながらそれでも申し出てみる。俺のそんな内心は最早お見通しらしくて、スミレは笑う。
「そうね、思いっきり可愛いの買っちゃうかな。楽しみにしてて」

 椚浜海岸も今年はなんだか、人が多かった。それでも先ほどバイパスから眺めた場所よりは随分静かで、俺は駐車場にバイクを留めた。スミレが降りるのを手伝って、二人して砂浜に歩いて降りていく。
 白い砂の上には、昼顔がのんびりとツルを伸ばして、ピンクの花をいくつも咲かせていた。鮮やかな潮の香り。サファイアみたいに輝く水面。隣には、笑顔のスミレ。正直、なんて幸せなんだ。

「あれ、吉田じゃね?!」
 …素っ頓狂な若い男の声がした。ウンザリする程知りすぎてる声の一つだ。もしかして。
 嫌な予感に限って的中するもので、俺たちから数メートルくらいの場所に、むさ苦しい野郎三人組がええ年こいて、一番ガタイのでかい奴を埋める砂遊びに興じていた。
「げ、腐れ縁…」
 説明するまでもないだろう、中学からつるんでいたアノ仲間たちだ。
「久し振りに会ったのにげ、とはなんだ、げ、とは」
 中学時代に比べてまあまあ背は伸びたとは言え、やっぱり一番小柄なイトナが言う。
「用事があるってこのことかよ」
 最初に声を掛けてきた村松が言う。
「このクソ暑いのに余計熱いなぁ」
 砂に埋められている寺坂がニヤニヤ笑いながら言う。そりゃ暑いだろーよお前はよ。まず砂から出ろ。

「なんでお前らがここに居るんだよ…」
 ため息とともに恨めしさ全開で仲間たちの顔を睨んでやる。スミレは思いがけない再会に嬉しそうだが、俺は嬉しくない。
「コイツの傷心を癒してやりにさ。狭間に振られたって」
 村松がイトナを親指で指さして面白そうに笑う。
「振られてない、断られただけだ。俺と会うより嶽本野ばらの新刊が良いらしい」
 イトナは相変わらずの無表情でぼそぼそ言うが、眉間に僅かに皺が寄っている。五年も付き合いがあれば、微妙な表情の違いにも気づけるようになるってもんだ。
「…それで何で海なんだよ…」
 別にイ○ンのフードコートで駄弁るでも良いじゃねえか。全くよりによって。
「コイツの好きな巨乳でも作ってやろーと思ってさ」
また村松が言う。
「少しは心の慰めになるかと思ったら、面が寺坂じゃこの様だ」
イトナが心底つまらなさそうに言った。寺坂が「うるせえよバカ!」と怒っている。
 そういやよく見れば胸に武骨な山が二つ盛り上がってるな。俺はまた孕んだトドかと思ったんだが、…寧ろ何故心のいやしになると思ったんだ。
「あぁ、ねぇ、ちょっと早いけどお昼にしない?お弁当持ってきたんだけど、多分二人じゃ全然食べれないと思うの」
 野郎どもの間に漂う不穏な空気を察してか、スミレがリュックを肩から外して笑顔で言う。寺坂が砂の山から飛び出した。
「おお、マジで?良いの?」
 良くない。
「原がどれだけ腕を上げたか審査してやる」
 村松が羽織っていた七分袖のシャツの腕をまくりながら言う。
 余計な世話だ。
「俺割り箸持ってる」
 イトナがどこからか三本おて○とを取り出した。
 何でだよ。
 俺がますますげんなりするのに構わず、可愛らしいく○モンのシート等が敷かれ、俄かにピクニックの用意が出来上がる。
 スミレが五段くらいの大きな重箱を取り出した。そしてシートの上に鮮やかな手つきでパッパッと広げる。
「おお~…」
 野郎どもから感嘆の声が上がる。それはちょっと、誇らしい。
 重箱の中身はそれはもう、色とりどりだった。
 まず一番上が、ふりかけやわかめで細工を凝らしたカラフルなおにぎりと、花寿司だった。二番目が肉料理と玉子料理。チューリップ唐揚げとか玉子焼きとか定番のモノから、角煮やテリーヌといった手の込んだものも入っている。三番目が魚料理で、鮭のパン粉焼きやタラのムニエルなどが並んでいる。四番目は野菜類、いんげんの胡麻和えや人参のシリシリが目にも鮮やかだ。五番目は、りんごやオレンジやアメリカンチェリーやキウイやらが、お洒落に飾り切りされて小奇麗に詰められていた。
「…吉田が肥えるわけだ」
 イトナが呟いた。
「お、俺そんなに太った?」
 ちょっとショックだったので、スミレに小声で訊いてみるが、スミレはニコニコ笑って首を横に振る。
「そんなことないよー」
 そうだよな、確かに食うけどそれ以上動いてるもの。全くこのチビは昔っから失礼だ。
「いっただっきまーす…」
真昼の海岸に、のんきな声が響いた。

「やっぱうめえなぁ~!!」
寺坂が幸せそのものといった表情で言う。
「そうかぁ?テリーヌはもっと滑らかな方が上品だぜ、生クリームとかブランデーとか利かせてよ」
村松は箸を止めずに食べ続けながらけちをつける。スミレがちょっとだけ声を荒げて反論した。
「田舎風だからこれで良いのよ!」
「そうそう、文句があるなら食うな」
俺も、もちろんスミレに加勢した。
「イトナ、お前どっちが好きだよ」
村松が黙々・淡々と主に肉料理の段を食べ続けるイトナに訊く。イトナは俺たちを上目遣いの目線だけ向けてみて、口の中のモノを飲み込んでから言おうとする。
「俺はどっちも…」
俺はイトナを思いっきり睨み付けてやる。するとイトナは目線を下に落とし、言い換えた。
「いや、女子が作ったって点で原さんのが上回る、かな」
「てめーもう何も作ってやらねーぞ!!」
今度は村松がイトナを指さして怒る番だった。
この無機質な朴念仁にしちゃいい答えだ。
「彼方を立てれば此方が立たず…大変だな、おめーも」
寺坂が同情したようにイトナの肩に手を置く。
「まあ…」
イトナは相変わらず黙々と、今度は野菜料理制覇を狙いながら呟いた。

「それで、昨日になって断られちゃったのね?」
食べること大好きな奴らが5人も揃えば、スミレが早起きして4時間くらいも掛けて作ったウルトラ豪華な重箱弁当もものの15分で空っぽになってしまう。正直俺は食い足りなかった。寺坂もそうなのか、持ってきていた炭酸飲料で腹の空きをごまかしている。そして今は、静かに寄せる波の音を聞きながら、スミレはイトナの恋愛相談?に乗っていた。
「アイツが気儘なのは今に始まったことじゃないから。」
イトナはこんなの何でもないとでもいうような態度をとっていたが、普段見開いている大きな目を少しだけ伏せていた。よっぽどがっかりしたらしい。珍しい。
「うーん…」
スミレが暫く考え込んだ。
「イトナ君、きららちゃんに合わせてあげたことって、ある?」
「…合わせる、とは?」
「きららちゃんの好きな小説を読んで話題にしてあげるとかさ。」
イトナは(多分)困ったような顔をした。
「…俺活字は専門書とか論文とか以外受け付けないんだ」
「そういって文庫本手に取ったこともねえだろ」
仰向けになって寝っ転がっていた村松が口を挟んだ。
「あはは…」
スミレは苦笑してから、また口を開いた。
「でもねえイトナ君、きららちゃんがイトナ君が得意な機械工学とかの話についていこうとするより、イトナ君がきららちゃんの趣味に合わせてあげた方がまだ楽なのよ。歩み寄るって、大切なことだと思うの」
「…」
イトナは考え込んでいるようだった。俺も少し、自分たちの経験から助言してやる。
「スミレな、時々バイクの雑誌とか読んでるんだよ、俺のために。女の子だから、あんまりそーゆーの興味ないだろうに」
スミレが顔を真っ赤にして首をぶんぶん横に振って「そんなのじゃないから!意外に面白いし」と否定している。
可愛い。
「お前も、食わず嫌いしてねーで読んでみたら?世界が広がるかもしれねーぞ?」
「どーしても無理だったら、努力はしたんだぞってなことで狭間の見えるところに栞を挟んだ文庫本をこれ見よがしに置いておくというのもアリなんじゃねーか?」
500mlコーラのペットボトルを飲み乾した寺坂も会話に加わってきた。てか、お前デブるぞ。
「そんなものか…」
i納得したのか、イトナは遠い浪間を往くカモメを眺めながら呟いた。

暫くして、寺坂はバイト、村松は店の手伝いがあるとかで帰って行った。イトナは何の用事もないようだったが、「なら研究室にでも顔出そうかな」(プレゼミ生とかいうらしい、勉強嫌いと言っていた癖に好きなことに関しては熱心なものだ)と言って原チャリ飛ばして去って行った。途中で本屋にも寄らないと、とぶつぶつ言っていた。

…やっと静かになった。
ふと見ると、スミレがアイツらが好き勝手食べていった重箱をまとめて片付けている。俺は慌ててくま○ンのシートの砂やゴミを掃うのを始めた。
「さて、これからどーするべ」
ピクニックの後を、『来た時よりも美しく』し終えた俺は、スミレに訊いてみる。小さなヤドカリがちょこちょこと、彼にとっては果てしない砂浜を行軍(い)くのを眺めていたスミレが顔を上げて、微笑んだ。
「そうね…午後は大成君にお任せしようかしら。」
それもまた、お安い御用だ。
「夜まで空いてたっけ?良い景色のとこ見つけたんだ」

それから俺たちは、海沿いの道路をハーレーで飛ばし、途中見つけた甘味処やフランス人形博物館なんかで時間を潰した。
甘味処は、餡蜜の有名な店だったらしくて俺もスミレも大満足だった。特にスミレがニコニコ微笑みながらスプーンに乗せて差し出してくれた寒天の一切れはこの世の物とも思えないほど絶品だった。
人形博物館は…スミレはそれなりに楽しんでたみたいだが、俺はちょっと…。あの焦点の合ってない色の薄い瞳が、なんとも不安にさせるんだよな。スミレは言った。
「きららちゃんこーいうのとか好きそうよね」
同感。後でイトナに教えてやろう。

そして風は涼しさを帯び、ヒグラシが鳴きだしてだんだんと日は暮れる。
空が深い青紫に沈んだ頃、俺はスミレを連れて『とっておきの場所・本日パート2』に向かった。

そこは小高い丘の上にある公園で、近くは椚が丘市全体、遠くの方には東京都のビル街までが一望できる。暖かなレモン色の灯りで満たされた夜の街を見て、スミレは息を吐く。
「わぁ、きれい…」
「だろ?大学のサークル仲間に教えてもらったんだぜ」
俺は自慢げにニヤッと笑う。チャラい野郎だが、デート情報の提供者という点ではかなり頼もしい奴だ。
「…大学、楽しい?」
スミレが俺を見上げて訊いてくる。
「?結構な」
俺は答えた。急に、どうしたんだろう?何かヤなことでもあったのかな?
俺の思ったことは顔に出ていたらしく、何も言っていないのにスミレは首を横に振った。
「違うのよ。ただ、みんな変わってくんだなあって思ったら、ちょっと寂しくなっちゃって…」
「…」
スミレは続けた。
「殺せんせーを殺せて、私たちはこうして生きてて。昔はE組にいたときより楽しくなるなんてないと思ってたのに、大成君といるときとかもっとずっと楽しくて。でもE組で仲良かった子で今は連絡取れない子もいるし、これから私たちはどんな大人になるんだろう…あ、なんか全然取り留めなくて訳わかんないよね、ゴメン」
…確かに一貫していないように聞こえるが、大体言いたいことはわかった。つまり、これは…スミレは…

今俺と居て楽しいのに、これからそれが変わっちゃったらどうしようってことだろうか。そう思っていいんだろうか。

そう思い当ったら嬉しくてたまらなくなって、思わずスミレを抱き寄せてキスをした。

「…びっくりしたぁ」
スミレはしかし、嬉しそうに頬を染めていた。俺は言う。
「…これは予約」
「?」
「まだ俺、学生だし、どんな仕事に就くか…まあ実家のバイク屋だろうけど、確定はしてないし経済的にも全然自立してないけど」
「…」
「学校卒業して、独り立ちして、スミレが俺のことまだ好きだったら、」
俺は気持ちを落ち着けるために目を閉じて深呼吸した、そして一気に言葉に出す。
「そうしたら、俺のお嫁さんになって下さい。本気です。」
顔が熱い。胸の奥で心臓がドキバクと煩い。肋骨突き破って飛び出すんじゃないかと思うくらいに。
スミレの顔をちらりと見ると、呆気に取られた顔をしていた。それはそうだろう、いきなりこんな、唐突なプロポーズなんてされたって。
でもバシッと断られたら凹むなあ、なんて情けないこと考えていたら、スミレがくすくすと笑いだした。
「…」
俺も気まずそうに苦笑いしてスミレの顔を見つめる。一頻り笑ったら、スミレは言った。
「大成君、いつも唐突なんだから。…でも、もし卒業して、大成君がまだ私のこと好きだったら」
スミレは俺の真似か、目を閉じてすぅっと深呼吸した。
「こんな私でよければ、ぜひお嫁さんにしてください。本気です。」

そう言って笑う君は、本当に可愛くて素敵で、

俺はもう一度、スミレを抱きしめてキスをした。

その時、大きな破裂音が辺り中に響いた。何事かと思って空を見上げると、色とりどりの花火が夜空中を埋め尽くしていた。
「おお、綺麗だなぁ」
良い大人になっても、やっぱり花火は好きだ。テンションが上がる。スミレもそれは同じらしく、花開くような笑顔で花火を見ている。
「今日お祭りだったんだね」

俺は、スミレの手にそっと、指で触れる。スミレはすぐに察して、俺の手を握り返した。

ずっと、君とこうしていられますように。

俺は目を閉じて願った。

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