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暗殺教室107感想&だから言ったじゃん!!

応募総数、2548票(うろ覚え)…
これは…ネタにも出来ないよ惨めすぎて…
思えばキャラ一人につき一枚応募券必須と言ったら、ソレを手に入れるため買わなきゃならない雑誌代+ハガキで投票を行うために必要なお金は300円余り。暗殺教室のよーな群像劇系のストーリーではどうしても推しキャラが複数人出る。もし一人に絞りきれなくて好きなキャラ全員に投票しようと思ったら一千円くらいにはなってしまう計算だ。
このご時世にね、そんなバブリーなことが出来るファンばっかりじゃないでしょって話。ひとりに絞りきれなくて、じゃあ投票止めるわってなったファンだって大勢居たはず。応募券制にするのであれば、それ一枚で三人くらいには投票出来るようにするべきだった。
何を、欲を出してるんだ。そんなアコギな真似するのは、どこぞの大量生産型アイドルグループだけで充分だ!学生も多いファンのことを考えて、誠実ににやれ誠実に!!
ああもう、腹が立つ。

イトナ君がベスト15入り出来たのは素晴らしいです、おめでとう!仲間になってから半年経たない新参者で、カップリング萌え出来るステディさんも居ないのに、この結果は凄い!そうそう、君は単体だってこんなにも素敵なんだ。それと、こんな酷すぎる投票法でもこの子に一票入れようと思ってくれたファンが私の他にも43人もいたってことが純粋に嬉しいっす。一人じゃないって~、素敵なことね~♪ってな。
…「寺坂より上だから良しとしよう」、って、君本当に寺坂くんのこと大好きなんだな。全くけしからんもっとやれ。

愚痴ばっかりじゃいけないので、以下、軽ーく107話感想です。シモ注意。

まさか暗殺教室で房中術という単語を目にする日が来るとわ。幼いイリーナとロブロの奥様・オリガさんの、女同士あれやこれや想像しちまったじゃねえか畜生。
それはいいとして、血の記憶を忘れるために血の記憶を日常にするってのは、なるほどと思ったけどどっちにしろ人生は狂わされてしまうという…104話感想で私がボロクソ言ったような単純なお話ではなかったのですね…イリーナ先生、ごめんよ。
瓦礫に埋もれたイリーナ先生を見捨てて死神を追おうとする烏間先生を、説得したのは恋敵?の倉橋ちゃんでした。

「きっと大人になる途中で大人の欠片を幾つか拾い忘れたんだよ!」

こんなこと言ってくれる中学生いないよー。おねいさん泣いちゃう。
倉橋ちゃん、君はきっと良いオンナになれる。
でもイリーナ先生は、生き残れるかもしれないけれどE組には戻ってこないかもしれないな、と思いました。どういう事情にせよ、生徒たちを裏切ったのには変わりないし、生徒たちが許しても自分自身が許せないだろうし、殺し屋としてのプライドも思い出してしまったわけだし。
そして、死神がモニターをみたら牢屋がもぬけの殻っ!三村、何をしたー???

ヨソ様で天井に貼り付いてるって説があって、確かにそれかなと思うけど、だとしたら手錠はどうしたんだろう…?
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